タカハシソースのカントリーハヴェスト オーガニックトマトケチャップを買ったよ

タイトルが超長くなっておりますが、
タカハシソースのカントリーハヴェスト オーガニックトマトケチャップを買いました。
トマトケチャップに我が家の定番がない中、
ぐぐっと定番化に近づいてくれた美味しいやつです。

これ。
写真 17
写真 17 posted by (C)アイカワ

が、問題は中々売ってないこと。
これをどこで買ったか覚えていないんだけど、
その後は通販以外で見つけられないという。。。
これぐらいの小額だと、送料使って買うのが勿体ないのですよね。
というわけで、定番となるかは微妙なところです。

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家の定番、松田のマヨネーズ甘口、を購入

家の調味料の定番を探す旅は常に続いているのですが、
マヨネーズはこれ、と決まったものがあって、
それが松田のマヨネーズ甘口です。

これ。
写真 8
写真 8 posted by (C)アイカワ

甘みがちょうど良くってとても好き。
値段もこなれているからいいんだけど、
問題はあんまり見かけないこと。
つい通販で買ってしまい、何でこんな送料高いねん、
って思うけど、めんどくさいのでつい取り寄せちゃいます。
近くで売ってくれたらいいのになぁ。

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ヒカリ濃厚ソースがとても美味しい

うちの調味料の中で中々定番が決まってなかったのがソース。
というか、あまり使うことがないので、
そもそもちゃんと選んでなかったというね。
松田のマヨネーズの時もそうだったんだけど、
ちゃんと選べば美味しいのあるよね、と思って、
今回はヒカリ濃厚ソースをチョイス。
(ってか、ずっと特濃ソースだと思ってた)

国内産有機野菜・果実使用、のラベル目印。
写真 1
写真 1 posted by (C)アイカワ

おぉー、これ美味しい。
中々どろっとしていて、やや甘めで酸味もちょうどよい感じ。
やっぱりちゃんと選ぶと調味料って美味しいの沢山あるね。

というわけで当面はヒカリ濃厚ソースが、我が家の定番ソースの予感です。
ってか、ヒカリの有機濃厚とか、オイスターソースとかも気になるなぁ。

▼楽天でも売ってますよ。

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調味料、アセゾネ、シーズニング

暮しの手帖2010年6月号の寒河江千代さんの連載から。
以下、相川の超ざっくり要約です。

——

フランスでは調味料のことを「アセゾヌモン」と呼び、
塩と胡椒、たまにマスタードまで、を含む。
日本のように醤油、味噌といった発行調味料はない。
実にシンプル。

塩は素材を引き立たせてくれるもので、
素材そのものの本来の味を教えてくれるものだ、と気がつく。
味のカバーやごまかしをしてくれるものではない。

アセゾヌモンは「アセゾネ=調理する」から来た言葉。
a + saison、つまり「季節の意」。
自然と時節に即して生きる事が調理であり、
そのために調味料は存在している、と気がつく。
料理するとは、自然の恵みを最大限に生かすべく、
心を込めて食事の準備をすることだったのだ。
英語で調味料は「シーズニング」で、同じ意味合いだ。

——要約ここまで——

これは一つの考え方でしかないだろうけど素敵な捉え方だよね。
調理という行為そのものが季節と、
そして自然と繋がっているという意味があるという発見。
定義的に正しくなくても、僕もこう思い込むようにしようと思った。

暮しの手帖 2010年 06月号 [雑誌]
暮しの手帖 2010年 06月号 [雑誌]

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そして松田のマヨネーズ(甘口)に辿り着いたのです

家で使うマヨネーズが長らく決まらなかったのだけど、
このたび、「これだー」ってのに出会えました。
それが「松田のマヨネーズ(甘口)」。
自然な原料にこだわった、とか、
はちみつ入っているからマヨネーズと呼んじゃだめ議論に巻き込まれた、とか、
味以外の評価は知っているものの実は食べたことがなかったという・・・。

IMG_0050.JPG
IMG_0050.JPG posted by (C)アイカワ

で、食べてみて思ったけど、
原料云々の前にめちゃくちゃ美味しいです。
まさかマヨネーズで感動する日が来るなんて!
的な驚きが、個人的にはありました。
というわけで今後わが家は松田のマヨネーズ(甘口)が定番になりそうです。

▼楽天でも売っていますよ。

 松田のマヨネーズタイプ(甘口) 300g

 松田のマヨネーズタイプ(甘口) 300g

価格:479円(税込、送料別)

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