六本木で桑名のハマグリ

というわけで、僕の地元である、
三重県桑名市の名物ハマグリが食べられるお店が、
六本木にオープンしたらしいです。
しかもヒルズの中に!

六本木にハマグリ専門店「桑名○貝 新三郎」-「焼きはまわんこ」も

六本木ヒルズ・ヒルサイド地下2階(港区六本木6)に12月3日、ハマグリ専門店「桑名○貝 新三郎」(TEL 03-6447-0020)をオープンした。経営はハマグリ・魚介類の卸問屋、マルタカ水産(三重県四日市市)。

 店舗面積は57平方メートル、席数は34席。屋台を模した厨房の外側にはちょうちん、カウンターの壁面にハマグリの殻をディスプレーし、海をイメージさせながらも、木目調の椅子やテーブルでモダンな雰囲気を演出する。

珍しく地元意識でも芽生えさせながら、遊びに行こうかしら。

タグ

[広島]ズムスタの隣にコストコが!

さっきはじめて知ったんだけど、
Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島ことズムスタの隣に、
コストコが出店するそうで。
少し前の記事です中国新聞に記事がありました。

球場東側にコストコ出店へ

広島市南区のマツダスタジアム隣接地の集客施設について、開発主体の三井不動産(東京)が核テナントとして米国系の会員制大型商業施設「コストコホールセール」の出店を市へ正式に伝えたことが8日、分かった。これで球場東側はテナントが出そろい、来年12月の開業にめどが立った。

とのこと。
コストコHPの出店計画に広島エリア、
と乗ってるのは、これのことだったんですね。
出張ついでに寄る事はまあ少なそうだけど、
何だか嬉しくなるのは何でですかね。

タグ

川崎に藤子・F・不二雄ミュージアムがオープン

先週の土曜日に車を運転中にラジオを聴いていたら、
「藤子・F・不二雄特集」ってのがやっていて、
パーマン、怪物君、キテレツ大百科、ドラえもん等々、
僕らの世代なら誰でも知ってる曲がかかりまくる特集でした。
まあ、息子にはさっぱり分からず楽しくなかったみたいですが。。。

で、その特集の意味するところは、
「本日藤子・F・不二雄ミュージアムがオープンした記念」、
とのことだったです。
と前置き長いですが9月3日にオープンしたそうで。

調べてみたら、

・ジブリと一緒で事前予約制
 (一日2000人まで)
・大人1000円、中高生700円、子供500円、3歳以下無料
・川崎といっても近いのは小田急線 向ヶ丘遊園駅。

という感じ。
3歳児無料の間に行ってこようかな。

タグ

新大阪〜白浜間を走るパンダシート搭載の電車「くろしお」

パンダ特集の雑誌ケトルの創刊号から。
創刊号はパンダと、デーブスペクターの特集です。

で、そのパンダ特集のところに、
新大阪〜白浜間を走るパンダシート搭載の電車「くろしお」の記事が。
ニュース記事から画像を抜くとこんな感じ。

これいいよねぇ。
すっごい写真撮りに行きたい。
和歌山旅行も行きたくなってきたなぁ。

タグ

世界文化遺産入りを待つ国内12か所

月刊ニュースがわかるの8月号から。
以前書いた小笠原諸島と関連しての特集。
日本国内の世界文化遺産入りを待つ12か所です。

という訳で12か所。
選ばれた後に込むぐらいなら今のうちに行くべきかもですね。
実家から近い彦根城は近々行きたいなぁ。

1.古都鎌倉の寺院・神社ほか(神奈川県)

2.彦根城(滋賀県)

3.富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)

4.富士山(静岡、山梨県)

5.飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(奈良県)

6.長崎の教会群とキリスト教関連遺産(長崎県)

7.国立西洋美術館本館(東京都)

*ル・コルビジェが設計した日本でただ1つの建物。
*フランスが世界六カ国に残る彼の建設をまとめて、
*文化遺産入りを目指している。

8.北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群
(北海道、青森、岩手、秋田県)

9.九州・山口の近代化産業遺跡群
(福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、山口県)

10.宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県)

11.百舌鳥・古市古墳群(大阪府)

12.金を中心とする佐渡鉱山の遺産群(新潟県)

*と、12個は雑誌に載ってたんだけど、
*軍艦島とかもそうじゃないのかな。
*そのあたりは良く分からずです。

タグ

世界自然遺産に選ばれた小笠原諸島のあれこれ

月刊ニュースがわかるの8月号から。
小笠原諸島が世界自然遺産に選ばれたことで、
ちょっとした特集が乗ってるんですけど、
実は全然知らなかったのでまとめです。

・小笠原諸島は海洋島。
海洋島とは、海底の火山活動で出来た島で、
大陸と繋がったことがない。
ガラパゴス諸島やハワイ島も海洋島。
かつて大陸と繋がっていた島は大陸島と呼ばれる。
(日本列島は大陸島)

・小笠原諸島は南北400キロにわたって連なる、
大小30あまりの島々。

・小笠原諸島へのアクセスは、
東京から片道で25時間半かかる船のみ。
空港はない。

・小笠原諸島はガラパゴス諸島のように、
他の地域にいない固有種が沢山住んでいる。
植物の36%、昆虫の27%、陸の貝類の94%が固有種。

・固有種の多くは厳しい生存競争を経ておらず弱い。
外来種によって絶滅するケースも。

・小笠原諸島は09年から自然遺産登録を目指していたが、
上記の外来種への対策が遅れていると、
外国の専門家に指摘されていた。
その後、外来種の駆除を進め今回自然遺産入りすることに。
ただし、引き続き検疫の強化が求められている。

といった感じがまとめです。
一番驚いたのは船で25時間半かけないといけないということ。
でも楽しそうだから家族で行ってみたいなぁ。

タグ

世界一長い洞窟 マンモス・ケーブ

月刊ニュースがわかるの7月号から。

世界一長い洞窟がアメリカケンタッキー州にあるそうです。
その名もマンモス・ケーブ。
この洞窟は現時点で591キロあるのは分かっているものの、
毎年調査の結果、すこしずつ距離が伸びているんだとか。

591キロと言われてもイメージつかないので調べたところ、
東京→新神戸までがだいたいそれぐらいの様子。
イメージ的にはどんなロープレの最後のダンジョンより長いね、これ。
wikipediaを読む限り、中を巡るツアーもあるそうなので、
子供が大きくなったらいつか行ってみたいなぁ。

タグ

奈良や鎌倉の大仏より9倍近くでかい大仏等を収録した巨大な大仏写真集「巨大仏!!」

「巨大仏!!」という中々パンチあるタイトルの写真集があり、
パラパラとめくって眺めていたら、
全く知らなかった衝撃の記載を発見。
日本で一番でっかい大仏って、
奈良(13m強)か鎌倉(15m弱)のどっちだろ、
ぐらいの認識だったんですが、
日本にはその9倍近くの120mの大仏だったり、と、
2大巨頭より大きな大仏が30体近くあるらしいのです。
で、この写真集はその巨大なやつらを収めてある訳。

見るとこう、なんでこんなの作ったんだろね、という気分にも。。。

で、後書きを読んでさらに衝撃を受けたのが、
なんとこういった巨大仏の数々は、
そのほとんどがバブル期に建てられたもの、ということ。
要は金持ちの権威誇示的な側面も大きいということらしく。。。
いやぁ、世の中色々あるなあ、と思ったです。
と、せっかくだから一番でかい牛久大仏見に行きたくなったのでした。

タグ

このページの先頭へ