‘社会貢献’ カテゴリーのアーカイブ

ノギャルが作ったシブヤ米が楽天に売ってた

2010年4月16日 金曜日

すっかりお話を忘れてしまっていたのだけど、
元ギャル社長の藤田氏の農業プロジェクトで収穫したシブヤ米ですが、
既に販売を開始しているのですね。
楽天でも売っておりました。

上記ページにも出てきますが、
100件以上取材が入ったそうで、
その辺りのPRがとっても上手な人ですね。
と、ちゃんと収穫に持っていく実行力がすごいなーと尊敬しております。

ちなみに本も出ておりました。

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Earth Hourの日本語サイトが立ち上がってるね。

2010年3月15日 月曜日

お知り合いの横山さんに教えて頂いたのだけど、
Earth Hourの日本語サイトが立ち上がっております。
「決まった時間に電気を消して過ごそうね」的なイベントですが、
日本ではキャンドルナイトのほうが知名度ありますね。

今年は3月27日土曜日の20時半-21時半の1時間のよう。
キャンドルナイトも最近参加してないけれど、
今年はこれに参加してみようかなぁ。

ちなみに、HPによりますと、去年の時点で億単位の人間が参加している模様。
すごいねぇ。

2007年3月31日の夜。オーストラリアのシドニーで、220万の世帯と企業が1時間にわたって電気を消しました。目的は、地球温暖化に立ち向かう意思を表明すること。そして、そのための具体的なアクションをすること。これが、EARTH HOURのはじまりです。

わずか1年後。彼らのメッセージは35カ国5000万人以上の人に広がり、EARTH HOURは世界中の人たちが参加する巨大なムーブメントになりました。シドニーのハーバーブリッジ、トロントのCNタワー、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ、そしてローマのコロシアムのような世界的なシンボルの照明が消され、夜の闇のなかに、温暖化問題に立ち向かう決意の象徴として、その姿を現したのです。2009年3月。3回目のEARTH HOURには、88カ国4000以上の都市が参加しました。数億人もの人々がこの惑星の温暖化を止めることを誓うために電気を消し、EARTH HOUR2009は世界最大の温暖化対策のイベントになりました。

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第7回ネットスクエアード東京開催イベント『Social by Social』がとても勉強になりました。

2010年3月12日 金曜日

今更の公開ではありますが、第7回ネットスクエアード東京開催イベントである、
『Social by Social』に行ってきました。
ソーシャルメディア使って、社会問題の役に立とうぜ的なお題(超意訳)。
最近どちらのソーシャルとも距離が離れつつあるけれど、
自分のキャリアを考えた時に進みたいとこここだよね、ということもあり。

当日のアジェンダはこんな感じでした。
各プログラムの下についてる資料が当日の資料となります。
(RSSリーダー経由だと見えないかもです。)

19:35- 市川裕康 『ソシアレ~社会起業家的な新しい働き方のスタイル』
Twitter | @socialcompany, Blog | www.socialcompany.org
『海外の Social x Socialトレン概論』&ネットスクエア東京の活動紹介

19:50- サナダトヨヒロさん『寄付2.0』~次世代の寄付について
『事例紹介:

海外の地震支援活動に見られるソシャルメディアの活用』
Twitter | @kiffist, Blog | http://kiffist.blogspot.com/

『寄付 2.0 』 ~海外の地震支援活動に見られ るソーシャルメディアの活用~ @ハイチ・チリ地震

20:05- イケダハヤトさん『日本にソシャルメディアの風を!』
Twitter | @ihayato, Blog | http://www.ikedahayato.com/
『実践編:NGO/PLASのソシャルメディア活用について』

20100309 NGO/PLASのソーシャルメディア活用

内容についてはスライドを読んでください、ということで、
以下僕の感想だけ。

○感想

寄付2.0の感想
・寄付1.0 = 持続的でない寄付、寄付2.0 = 持続的な寄付、って考え方は面白い。

・社会問題への関心もたぶん同じで、どう関心を持続させるのか、
って観点で考え直すこと必要だよね。社会貢献2.0的な。
たぶん、その仕組み化が今求められているものなんだよ、きっと。

・興味の持続という意味ではシリアルゲーム的なアプローチと、
募金を組み合わせてあげるってのもありだよね。
ゲームの出口としてとても美しいし。

・(質問した)徳力さんの「日本の募金活動がお涙頂戴」ってのは確かに納得。

・個人的な結論として寄付を促進する手法はいっぱいあるだろうけど、
まずは「簡単な仕組み」、「つながり」、「高揚感」的なものがキーワードかと思った。

NGO-PLASのソーシャルメディア活用
・担当者全員(彼らの場合40名)が活用っていうのは、
シンプルながら「リーチが課題のソーシャルメディア」への、
一つの対応策として必ずやるべきなことだね(と、今更気がついた)。

・国境を越えるメンバーとの情報共有のtwitterも面白い。
メールとか掲示板だと「ちゃんとしたこと書かなきゃ圧力」と、
「(書いてくれたものを)ちゃんと読まなきゃ圧力」が発生するのだけど、
twitterならお互いその辺りが結構楽になるよね。

イケダハヤトシが作った8つの利用マニュアルも素敵

・社会貢献の重さが気軽なtwitterで軽くなるのかもね。

・企業のマーケティングって「この失敗が生死に関わる」とかいうけど、
NGOのマーケティングは違う意味で失敗が「誰かの死」につながる可能性があり、
そう考えると思うと重いけど。

かなりバラバラした感想ですが、忘れちゃいそうなので残しときます。
久しぶりに業務から離れてとても刺激になりました。
最後に開催してくださった「ネットスクエアード東京」さんありがとうございました!

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落し物手袋を左右ばらばらにリサイクルするgreen love

2010年1月16日 土曜日

イギリスのgreen loveというブランドを教えてもらいました。
落し物として拾われた手袋を、あえて左右ばらばらのペアとして販売する、
というちょっと代わった販売方法の手袋。
日経BPの記事にもなっていました。

「ひとりぼっちの手袋にお相手を」、落とした手袋のマッチングビジネス

手袋の片方を失くしてしまったら普通はもう片方を捨ててしまう。落とした手袋は持ち主が見つけない限り、最終的には誰かがゴミ箱に捨てるだろう。結局この1組はゴミとなる。
イギリスで、そういった片方同士を集めて新たに1組にした手袋の販売が始まった。違う素材やデザインを組み合わせる「着くずし」ファッションとして、左右の色や雰囲気の違う手袋は立派なお洒落アイテムとして生まれ変わる。手袋のリサイクルにもなってゴミの軽減に役立つ。手袋は両手分がそろわないと使えない、そんな固定観念を打ち破るアイデアに、著名人らからも支持されている。
1組は約700円、色・柄は届いてのお楽しみ

個人的にはこういうおしゃれプロジェクトって好き。
なんか物語的よね。
ちなみに公式サイト(英語)はこちらなのですが
グリーンなことしようぜ!的なのりのプロジェクトのようで、
このgreen loveはその1プロジェクトみたいですね。
面白いなー。
記事によると、手袋が足りないので、
「日本からも送ってくれー」と書いてあるのだけど、
いやそこで環境負荷かけるよりも、日本支部作ろうぜ、とは思ったけど。

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買うとワクチン購入に貢献できるジェイカフェのハート型ストラップ

2010年1月15日 金曜日

広島でたまーにハート型のストラップを見かけるのだけど、
これチャリティー型のストラップだったようで、
広島市内で多数の飲食店を経営されているジェイカフェさんがやってらっしゃるそうです。

どんな意図から始まったかはしりませんが、
いいんじゃないでしょうか、こういう活動。
ローカルに留まっているのが勿体無いね。

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社会起業大学なんてのがあるそうで。

2010年1月13日 水曜日

正直ちょっと興味あるけど、年間30万て費用を持つほど、
乗れるまでは個人的に来てないかな。
ただ、取り組みとしてはとても面白そう。
学べることの内容もとより、そこで出会える人も面白そうだよね。

ただまあ現実的に仕事しながらは難しいわけで、
今やってる勉強が落ち着いたら、
前に書いた通信教育のでもやってみようか、なんて思っております。
でもこの講座なんかページが情報商材っぽくって、
そこだけはちょっと引いちゃうのだよな・・・。

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ドイツ国際平和村のこと、知らなかったので。

2010年1月3日 日曜日

たまたまドイツ国際平和村の記事を見つけて、
実は今日始めて知ったので調べ見た。

困ったときはまずはwikipedia

ドイツ国際平和村(どいつこくさいへいわむら、Friedensdorf international)は1967年7月6日、ドイツの市民団体の手によって、戦争や内乱に巻き込まれ傷ついた子供達を救済するためのNGOとして誕生した。ドイツのオーバーハウゼンの町で、そのスタートが切られ、今日もそこに本部を置いている。ドイツ国内の他の都市には平和村の支援組織がある。きっかけになったのは、イスラエルとエジプトの間の六日間戦争(第三次中東戦争)であった。

ウェブはこちら、日本語版もある。
東ちずるがテレビで紹介をしたことがきっかけで、
日本からの支援も結構多いらしい。

当たり前だけど世の中でいいことをしている人は物凄く沢山いるのに、
知られていたり、ドイツ国際平和村のように、
女優パワーで募金を集められたり、という、
アテンションが重要な時代になってきてるわけだよね。
それが良い悪いという意味ではなく、ただ事実として。
それを上手にやれる人はここにあるランキング上位にこれる、と。
流行り言葉的に言えばファンドレイジング重要ってことで。

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2006年度のNGO寄付額ランキングとか

2010年1月2日 土曜日

こちらもオルタナの2009年5月号の「寄付はなぜ欧米系NGOばかり?」から。

日本赤十字、赤い羽根共同募金、日本ユニセフは、
それぞれ200-300億、という3大巨頭がいるうえ、
NGO系では最近欧米系に寄付が集まり、
日本のNGOにお金が集まらないという現状があるそうです。
こちら2006年度版のランキング。

1.プランジャパン (欧米系) 49億
2.ワールド・ビジョン (欧米系) 29億
3.国境なき医師団 (欧米系) 18億
4.ピースウインズ 16億
5.オイスカ 12億
6.WWF (欧米系) 12億
7.ジョイセフ 8億
8.ユネスコ協会 5億
9.SVA 5億
10.ペシャワール会 5億

*国際協力NGOセンター「データブック」より作成

知らなかったけどプランジャパン(日本フォスタープラン協会)って、
1992年時点からプランジャパンが一位だったそうで。
僕自身97-02年まで翻訳ボランティアとして関わっていたのだけど、
そんな前から有名団体だったのだね、知らなかった・・・。

オルタナ 2009年5月号 (メディアパルムック)
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Kiva Japanの設立経緯を紹介したパワポがあったよ。

2009年12月1日 火曜日

実はたまーにkivaを利用しているのですが、
その過程で見つけたkiva Japanのページを見ていたら、
Kiva Japanの設立経緯が書いてある資料がありました。


About Kiva Japan

なるほどー、面白いね。
ちなみにlender1万人は結構難しい状況だけど、
ぜひともがんばってもらいたいものです。

というわけで応援記事でしたー。

何気にビッグニュース「若者雇用にNPO活用、新規採用の資金支援へ」

2009年11月20日 金曜日

凄いな、NPOが雇用の受け皿という文脈だよね、これ。

若者雇用にNPO活用、新規採用の資金支援へ

政府は19日、深刻化する就職難を改善するため、非営利組織(NPO)を雇用の受け皿として活用する新たな制度を導入する方針を固めた。

環境保全、育児、地域活性化など公共的な分野で実績を上げているNPOが新規職員を採用する際の人件費などを政府が資金支援する案を中心に検討を進めている。雇用対策を重点施策とする2009年度第2次補正予算案に盛り込む見通しだ。

政府による雇用促進策はこれまで企業を対象とする制度が中心だった。専門技術を持つ管理職を雇った中小企業に助成金を支給したり、派遣労働者を正社員に登用する企業に奨励金を支払ったりする制度はあるものの、経験に乏しい若年労働者の雇用確保には不十分との見方が強かった。

今回の雇用創出策は、環境や福祉など様々な成長分野で存在感を高めているNPOを雇用対策の担い手として取り込むことが特徴だ。政府がNPOの人材確保を資金面で後押しすることで就職難に苦しむ新卒者らに働き口を提供する狙いだ。NPOの仕事を通じて知識や経験が得られれば転職する際の職業訓練となる。意欲のある人材を採用すれば将来的にNPOを主導するリーダーの育成にもつながると判断した。

新制度の具体策は、NPOと行政の連携で地域再生などに成果を上げている英国の例を参考にしながら、検討部会で詳細を詰める方向だ。鳩山首相も10月の所信表明演説で「市民やNPOなどの活動を側面から支援することが21世紀の政治の役割だ」と述べ、NPOを重視した政策展開に意欲を示している。

NPOの活動って凄く意義があるし、
面白そうなものも多いのだけれど、
給料を見るとサステナブルな社会を目指す存在の雇用自体が、
あんまりサステナブルな構造でないよな、なんて思ってしまう。
少なくとも、家族持ちの僕はそちら側へ行けないよ、って感じる。

中の人のお話を聞いていると、
仕事量に対して人が足らないし、
仕事がお金に直結しないから改善しない、ということらしい。
(あくまで一例だけどね)

こういった活動に対してきちんと政府がお金を出す、
ということは素晴らしいことだと思っていて、
そこから活動自体が改善し、そしてよりよい社会になると良いな、って思っています。

話しそれてるけど、素晴らしいニュースだ。