‘環境系’ カテゴリーのアーカイブ

不法投棄事案対応支援チームとは?

2010年2月14日 日曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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ウェブで調べてもいまいち出てこないので、
DSのソフトの説明より抜粋。

不法投棄の未然防止や環境再生の支障除去などの対策を徹底するため、「不法投棄事案対応支援チーム」が現場調査や関係法令に精通した専門家(弁護士・公認会計士・技術士など)から組織されており、都道府県職員の支援にあたっている。

なるほど。
不法投棄を調べるのは都道府県職員の仕事だけど、
そのバックグラウンドの専門知識を借りられる体制がある、ってことだね。
当たり前だけどちゃんと考えられておりますなー。

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PETボトルについてるプラスチック材質表示識別マーク「1」の数字の意味

2010年2月13日 土曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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聞かれて初めて気がついたのだけど、
ペットボトルの裏には再利用可能ですよ、っていう、
三角形のマークがついてて、ペットボトルの場合は、
三角形の中が1になっているのですよ。
かなりちっこいけどこれのことね。

で、これって何の意味なのか、っていう問いがあって、
確かにそういや数字ついてたよね、と思い出したのでした。
調べたところこれは材質を示す識別コード、とのことで、
米国プラスチック産業協会(SPI)が定めたものとのこと。
1がペットボトルのペットにあたる、
PET = ポリエチレンテレフタラート (Polyethylene terephthalate)ということらしい。

ちなみに2番以降は日本ではほぼ見ることはないけど、
一応こういうことになってるらしいです。
2.HDPE
3.PVC
4.LDPE
5.PP        
6.PS 

なるほど、勉強になりました。

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森林原則声明とは

2010年2月8日 月曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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全く聞いたことない言葉「森林原則声明」が出てきました。
不勉強が身にしみる。
いつも通りwikipediaより

森林原則声明(しんりんげんそくせいめい、英: The Declaration of Forest Principle)とは、世界中の森林に関する問題について、これらの問題を各国が協力して国際的に解決していくことを目標にした、1992年6月の「国連環境開発会議」(UNCED)において採択された、世界で初めての世界的合意である。正式には「森林に関する原則声明」と呼ばれ、一般的には「森林原則声明」の略称で知られている。

ここで重要なのは、
・世界初の森林に関する世界的合意である。
・が、開発途上国の反対により法的拘束力のないものになった。
・対象は全ての種類の森林(熱帯雨林だけ、とかではなく)
の3点らしい。
勉強になりました。

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3つの環境ラベル、「タイプ I」、「タイプ II」、「タイプ III」とは

2010年2月1日 月曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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わりと混乱気味なのでちゃんと整理。
今回は
社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 環境委員会
にまとまった情報があったのでそちらから。

まず分類として、「第三者機関が認証」がタイプ1とタイプ2。
「特に認証の必要のない自己規格」がタイプ3。

タイプ1は、日本でいうエコマーク等で、

エコラベル運営団体といわれる中立公平な第三者の立場の機関が製品のライフサイクル(資源採取から廃棄後までの一生涯)を考えた基準に基づいて認定し、シンボルマークで表す環境ラベルです。

タイプ2は、日本で言うグリーンマーク、
ペットボトル再利用品、再生紙利用マーク等で、

メーカーや流通業など製品やサービスを提供する企業が、自ら製品やサービスの環境配慮を主張する環境ラベルで、「環境宣言」と呼ばれています。
製品の環境についての主張は文章、シンボルマーク、図形などいろいろな形があります。また、製品やそのパッケージ、製品のカタログ、技術報告書、広告、通信販売およびインターネットなど、さまざまな媒体を通して行われています。

タイプ2は上にも書いたけどあくまで企業の自己申告なので、
このラベルが信じられるかは、企業とユーザーの関係性にゆだねられる。

タイプ3は日本でいうリーフマーク等で、

製品やサービスのライフサイクル全体の環境負荷を、LCA (ライフサイクルアセスメント) の手法で定量的に算出し、 データでトータルに環境負荷を把握する環境ラベルです。
 このタイプの環境ラベルは、企業に製品やサービスの一生の環境負荷を開示する義務と努力が求められることになります。
 数値の検証は独立した検証システムで行なわれ、信頼性の高い環境ラベルとなることを期待されています。

つまり定量的な数値として出しているのが新しい、ということらしい。
(マークには認証番号のみで、詳細はウェブ確認、という理解でよいかな?)

今回の勉強でだいぶ整理された気がする。
ちゃんと勉強すると違いも理解できるものなのだな。

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エルニーニョとラニャーニャとは

2010年1月30日 土曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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というわけでエルニーニョとラニャーニャ。
当然聞いたことある言葉でなんとなくしっているが、
どっちがどっちか混乱気味だったのでちゃんとメモしときます。
今回は気象庁のサイトから抜粋

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象です。逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれています。

で、その結果どうなるか、というと、
エルニーニョの場合は日本では梅雨が長くなり冷夏に、
ラニャーニャは猛暑や暖冬に、
ということらしい。
つまり動きは逆なのね。
メカニズムの理解はまた次回として、
大枠だけ覚えておこうと思います。

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ESD = Education for Sustainable Development、持続可能な開発のための教育とは

2010年1月14日 木曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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タイトルが超長いですが要はESDについてです。
いつも通りwikipediaより。

「持続可能な開発のための教育(じぞくかのうなかいはつのためのきょういく、英Education for Sustainable Development、通称ESD)とは、持続可能な開発を実現するために発想し、行動できる人材を育成する教育。

人類の未来をより良い状態へと変えるための手法のひとつとされており、世界各国で生じている貧困、紛争、環境破壊や人権といったあらゆる問題を包括的に解決することを目指すものである。 これらの問題に対して、現状では各国の政府や国際連合が主体となって取り組んでいるが、今後は民間の力も重要となると考えられている。 NGO、非営利団体、企業など様々なステークホルダーが連携し、地域密着型の教育を行うことで、市民全体の問題意識向上・改善策の発想へと繋げることが理想とされる。 また、持続可能な開発のための教育は、教育の場や生徒の年齢を限定せず、場所・時間に縛られずに誰もが参加することのできる教育で、その多くは各々の地域に深く根付いている。 ヨハネスブルグ・サミットにおける日本国政府・NGOの提案に基づき、2005年から2014年までの10年間を「国連持続可能な開発のための教育の10年(UNDESD)」とする決議案が、第57回国連総会において採択された。 これにより、各国がユネスコ提案の国際実施計画案にもとづき、実施措置を取ることが求められている。

全然知らなかったけど、日本の提案だったのだね。
今年が5年目ということでちょうど中間。
何かしらの成果が見えてきている時期なのかな。
概念はよくわかったのだけど、
実際にどう動いてるのか、
僕みたいな全然か変わりなかった人が、
僕もESD受けたいです、みたいなことって受け入れられる素地はあるのかな?

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京都メカニズムの「共同実施(JI)」、「クリーン開発メカニズム(CDM)」、「排出量取引」の解説

2010年1月13日 水曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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今回は京都メカニズム関連。
ここはしっかり書籍を読み込んだほうが良さそうだ。
DSソフトよりメモ。

「共同実施(JI)」
先進国が共同で行った温室効果ガスの削減プロジェクトなどをいう。発電施設の運用改善、再生可能エネルギーの利用、植林事業などがあげられる。

クリーン開発メカニズム(CDM)
先進国と開発途上国との共同プロジェクトによる排出削減について、承認された排出削減量が取引される。

排出量取引
先進国間での排出枠の譲り受け。各国の初期割当量(一定の排出許可量の割り当て)に対して、排出枠の余剰部分や超過部分を市場で取引することを認めるもの。

なるほど、だいぶわかってきた。
JIの概念がよくわかっていなかったのだけど、
とてもざっくりいうと、JIとCDMの違いは、
先進国同士なのか、先進国・開発途上国のプロジェクトなのか、
がまずもって大きな違いなのだね。

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マングローブ林が急減した理由

2010年1月11日 月曜日

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今回はマングローブ林が急減した理由。
全然知らなかったので。
DSソフトよりメモ。

東南アジアのマングローブ林の急減は、主に日本へ輸出されるエビの養殖池の造成や、工場・道路の建設、木炭・建材として乱伐されたことなどが原因である、といわれている。

えぇー、そうだったのか。
ブラックタイガーの輸出の裏にそんなことが・・・。
また一つ知らないことがなくなった週末でした。

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企業の環境活動の3つの世代論

2010年1月10日 日曜日

こちらもオルタナの2009年5月号のピーター・D・ピーダーセンさんの記事から。

環境活動に力を入れる企業は3世代に分けられる、という論を、
イースクエア代表取締役社長のピーター・D・ピーダーセンさんが書いています。
結構興味深かったのでメモ。
別の箇所でメモったエコバツのお話ともつながるね。

・第一世代
60-70年代の「沈黙の春」、「複合汚染」あたりの世代。
ザ・ボディショップ、パタゴニア等。
こういった会社は「グリーン」や「ソーシャル」がコアバリューとなっていて、
「そのために会社をつくった」という感じ。

・第二世代
90年代リオサミット辺り
インターフェース(アメリカのカーペット会社)、
スカンディックホテル(スウェーデン)等。
社長が環境的な観点に目覚め、社内に浸透を図ったタイプ。

・第三世代
現在今増えているタイプ。
ウォルマート、GE等。
もともと何らs環境や社会的なイメージを持っていなかったが、
マーケットからのプルをきっかけに変わったタイプ。

第一、第二世代が創業者の思いにひっぱられるのに対して、
第三世代はもっとシステマチック。

なるほど、面白い分析ね。

オルタナ 2009年5月号 (メディアパルムック)
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ラムサール条約とは

2010年1月10日 日曜日

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超テンパってた日々のおかげで久々の登場です。

今回はラムサール条約。
いつも通りwikipediaで勉強です。

ラムサール条約(ラムサールじょうやく)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効した。1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。

日本語での正式題名は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(英:Convention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat)。日本での法令番号は昭和55年条約第28号。通称は、この条約が作成された地であるイランの都市ラムサールにちなむ。

なるほど。
日本の加入は1980年で、釧路湿原が最初の指定保護地。
2008年の第10回会合にて、日本は計37ヶ所の登録があるそうです。
ちなみに第11回は2012年 ルーマニアの予定だそうです。

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