‘雑誌’ カテゴリーのアーカイブ

FQ JAPANに載ってる東京23区公園ベスト800ってサイトが中々素敵。

2010年6月27日 日曜日

前にも書いたかもですが、僕は父親向け育児雑誌のFQ JAPANを、
ここ2年半ぐらいずっと購読しているわけですが、
子供と一緒に夏のお出かけがテーマの7月号はかなり良かったです。

FQ JAPAN (エフキュージャパン) 2010年 07月号 [雑誌]
FQ JAPAN (エフキュージャパン) 2010年 07月号 [雑誌]

で、その号で紹介されていた東京23区公園ベスト800ってサイトが素敵なのです。
都内にある公園を良い順に並べたサイトなのです。

実際1位の公園に行ってきたんですけど確かに素敵な公園でした。
これは色々行ってみたくなるなぁ。
毎月1個ずつぐらい上から制覇していこうかな。

水素社会は小さな島からやってくる。

2010年4月6日 火曜日

こちらはオルタナの2009年5月号の「水素社会は島から始まる」より。

これとても面白かった記事。
世界中のさまざまな島で、
「簡易水素社会」を作り先進的な取り組みを試す実験が行われているそう。
中で紹介されていたのは、先進地域11個で、

・カナダ プリンスエドワード島
・アメリカ ハワイ島
・北マリワナ諸島連邦 ロタ島
・スイス ソーラーアイランド
・ドイツ リューゲン島
・デンマーク ロラン島
・デンマーク サムソ島
・ノルウェー ウトシラ島
・アイスランド アイスランド島
・日本 屋久島
・日本 隠岐諸島

ちょっとこの辺りは関心領域なので、
自分でもうちょっと掘り下げて勉強しようと思います。

オルタナ 2009年5月号 (メディアパルムック)
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踊って発電できるオランダのクラブ「ワッツ」が超凄そう。

2010年3月17日 水曜日

こちらはオルタナの2009年5月号と、日経BPのこちら記事から。
跳ねて踊って20ワットも発電できる!ナイトクラブで省エネを楽しもう」。

引用は日経BPメインですが、ここホント面白そう。
発電以外にもいろんな省エネ&環境対策が施されています。
というわけで面白かった箇所引用。

・1人の客が踊ることで生成される発電量は、その人の体重と運動の強弱により2から20ワットに上る。40ワットの電球が使う電力を2~3人で発電できるわけだ。圧電を利用して発電された電気は、ダンスフロアの照明に再利用する。これによりダンスフロア照明の電気消費量は30%も節約できる。
・3つのバーで提供するソフトドリンクやアルコール類は、ビン入りをやめてすべて地下の専用タンクに貯蔵。タンクからバーの蛇口を通して再生可能なコップに注ぐ。地下に貯蔵したことで冷却電気の節約もできる。
・トイレは、雨水を利用。通常1回に流す水の量は、8リットル。節約ボタンを利用すると2リットルで済む。さらに必要に応じて流す水量の調節もできる。その結果、年間55万リットルもの節水が可能となる。
・男性小用トイレは、生分解性のビオオイルフィルムで脱臭し、水を使わない。男性小用トイレでの節水量はこれらのシステムで年間100万リットルにも及ぶ。
・店内のスポットライトや照明は、すべてLED照明を設置した。白熱電球に比べ85%の節電が可能
・ミュージックバンドやDJの機材から発生する廃熱を利用してクラブ入り口やバックステージの暖房にする

なんかこれ相当面白いよね。
これを立ち上げたシュミット氏の主張も面白い。

シュミット氏によれば「わが社は、持続可能な3R(リデユース、リユース、リサイクル)とともに3Pイニシアティブを掲げた。3Pとは、ピープル(=人々に快適なライフスタイルを提供)、プラネット(=地球への環境配慮)、パーティー(=楽しんで実践する)。サステナブルなライフスタイルを楽しむには、この3Pのバランスをとることが大切」と話す。

この3P確かに大事な視点だよね。
環境問題とか社会問題を扱う上で個人的に重要だと思うのは、
その活動自体の持続性、だと思うのだけれど、
持続のために重要なのってここでいうパーティーだと思うのだよな。
という意味でとても面白いなー、と思ってます。
日本のフェスでも環境対策って色々やってると思うけど、
実際にどれだけ効果を上げてるんだろうね。
そのあたりも開示されると面白いかもな、と思った。

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企業の環境活動の3つの世代論

2010年1月10日 日曜日

こちらもオルタナの2009年5月号のピーター・D・ピーダーセンさんの記事から。

環境活動に力を入れる企業は3世代に分けられる、という論を、
イースクエア代表取締役社長のピーター・D・ピーダーセンさんが書いています。
結構興味深かったのでメモ。
別の箇所でメモったエコバツのお話ともつながるね。

・第一世代
60-70年代の「沈黙の春」、「複合汚染」あたりの世代。
ザ・ボディショップ、パタゴニア等。
こういった会社は「グリーン」や「ソーシャル」がコアバリューとなっていて、
「そのために会社をつくった」という感じ。

・第二世代
90年代リオサミット辺り
インターフェース(アメリカのカーペット会社)、
スカンディックホテル(スウェーデン)等。
社長が環境的な観点に目覚め、社内に浸透を図ったタイプ。

・第三世代
現在今増えているタイプ。
ウォルマート、GE等。
もともと何らs環境や社会的なイメージを持っていなかったが、
マーケットからのプルをきっかけに変わったタイプ。

第一、第二世代が創業者の思いにひっぱられるのに対して、
第三世代はもっとシステマチック。

なるほど、面白い分析ね。

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良い問いを作ることこそ教育だと、「食べ物の来た道~こども調査隊」を見て思った。

2010年1月3日 日曜日

こちらもオルタナの2009年5月号のKeywordのコーナーから。
環境関係の動画を流しているgreen.tvからの寄稿記事。
動画「食べ物の来た道~こども調査隊」の紹介。

この動画、イギリスの子供3人が与えられた、
「食べ物」に関するミッションを調べるという動画。
20分と中々の長編だけどこれは中々すごい動画。
(動画へは下のサムネイルをクリックするといけます。)

syoku

3つのミッションは、
「りんごの出所」、「ソーセージの中身」、「インスタント食品の出所を知る」。
それぞれの子供が調べていく、という体裁なのだけど、
心に残ったのはりんごの章の一言で、
「問題はみんなが1年中いろんな果物を求めること、
どこから来たかを考えないことです」という言葉。
いつ食べられるものかを知らないから、
僕らは旬でない食べ物を平気で買うわけだけど、
旬でない食べ物を食べる場合、
それは輸入に頼っている可能性が眠っているわけで。
当たり前だけど気がついてない視点に勉強させられました。

この動画は最初の問いが秀逸だったからこそ素晴らしくなっている。
単に答えを教えるんじゃなくって、
こういうすばらしい問いを作ることが重要なんだ、とほんと思わされた。
20分、損はしないと思うのでみんな見ましょう。

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トップダウンの環境対応とコクヨのエコバツマーク

2010年1月3日 日曜日

こちらもオルタナの2009年5月号から。
社内をグリーンにする7つの方法より。

だいぶ有名になっていると思うけど、
コクヨのカタログには08年からエコバツマークがついてます。
エコバツとは環境配慮が十分でない製品に対して「×」をつけ、
社内外に、どの製品が環境対応前かを示すもの。
自分たち自ら、「これだめ」って言ってるわけでかなり珍しい取り組みですよね。

で、そんなエコバツマークなのですがこちらの記事によると、
社長の黒田氏の一存できまったそうです。
その当時の話は確かがっちりマンデーか何かで聞いたのだけど、
社内的な反対は当たり前だけど強かったものの、
社長の「本業を環境仕様にしなければ生き残れない」という危機意識から、
トップダウンで導入を決めたのだとか。
社長がグリーンに目覚めれば会社は変わる、ということだ。

こういったやり方が正しいかどうかはわからないものの、
こういうラディカルな制度の導入ってのは、
やっぱり誰かの強い意志がないと決まらないよね。

オルタナ 2009年5月号 (メディアパルムック)
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2006年度のNGO寄付額ランキングとか

2010年1月2日 土曜日

こちらもオルタナの2009年5月号の「寄付はなぜ欧米系NGOばかり?」から。

日本赤十字、赤い羽根共同募金、日本ユニセフは、
それぞれ200-300億、という3大巨頭がいるうえ、
NGO系では最近欧米系に寄付が集まり、
日本のNGOにお金が集まらないという現状があるそうです。
こちら2006年度版のランキング。

1.プランジャパン (欧米系) 49億
2.ワールド・ビジョン (欧米系) 29億
3.国境なき医師団 (欧米系) 18億
4.ピースウインズ 16億
5.オイスカ 12億
6.WWF (欧米系) 12億
7.ジョイセフ 8億
8.ユネスコ協会 5億
9.SVA 5億
10.ペシャワール会 5億

*国際協力NGOセンター「データブック」より作成

知らなかったけどプランジャパン(日本フォスタープラン協会)って、
1992年時点からプランジャパンが一位だったそうで。
僕自身97-02年まで翻訳ボランティアとして関わっていたのだけど、
そんな前から有名団体だったのだね、知らなかった・・・。

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NIMBY(ニンビー)とYIMBY(インビー)

2010年1月2日 土曜日

こちらもオルタナの2009年5月号のKeywordのコーナーから。

ごみ処理場とかホームレス施設など、
社会的に必要とされている施設だけど、
「できれば近くにあってほしくない施設」への意思表示を、
英語でNIMBY (ニンビー)= Not In My Back Yardといい、
その逆で別にOKっすよー、ってのを、
英語でYIMBY (インビー)= Yes In My Back Yardというとのこと。
こういう用語って案外知らんもんだなー、
と思ったのでメモ代わりにエントリーなのでした。

オルタナ 2009年5月号 (メディアパルムック)
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中村ブレイスと田舎暮らし

2010年1月2日 土曜日

だいぶ古いけどオルタナの2009年5月号から。
去年いろんなところで取り上げられていた中村ブレイスのお話。

中村ブレイスはだいぶ知名度上がってきたと思うのだけれど、
石見銀山がある島根県太田市にある会社。
義足をはじめとした義肢装具の適合・製造をしている会社で、
そのクオリティの高さから世界中から注文が入っているという。
中小企業庁が選定した「元気なモノ作り中小企業300社」にも選定。

この記事内には書かれていないのだけれど、
何かのテレビで中村社長は、
「田舎な環境だからこそ仕事に集中できて職人が育った」
的なコメントをされていて、
こういうガラパゴス的発展ってどんな田舎でも可能なのだな、
と思うと急に田舎で暮らす方法ってないものなのか、と考え始めてしまった。
まあ、そんな簡単なものじゃないけれどね。

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学生が作る回覧する環境系フリーマガジン「サステコ」

2010年1月2日 土曜日

少し前からオルタナに同封されている「サステコ」。
実は目を通していなかったのだけれど、
学生だけで作っている環境系フリーマガジンで、
みんなで閲覧してもらうのが前提なのだとか。

IMG_0312.JPG
IMG_0312.JPG posted by (C)アイカワ

しかも、100冊回収されると、
環境リレーションズ研究所を通じて1本植林されるそうです。
面白くっていいねー。
もう少し前に知っていたらグリムスと何か一緒にできたかも、
と思うとちょっと残念だな。
せっかく使ってくれてもいるのに・・・。
*知らない人向けに書いておくと元グリムス中の人です。

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