こちらもオルタナの2009年5月号のピーター・D・ピーダーセンさんの記事から。
環境活動に力を入れる企業は3世代に分けられる、という論を、
イースクエア代表取締役社長のピーター・D・ピーダーセンさんが書いています。
結構興味深かったのでメモ。
別の箇所でメモったエコバツのお話ともつながるね。
・第一世代
60-70年代の「沈黙の春」、「複合汚染」あたりの世代。
ザ・ボディショップ、パタゴニア等。
こういった会社は「グリーン」や「ソーシャル」がコアバリューとなっていて、
「そのために会社をつくった」という感じ。
・第二世代
90年代リオサミット辺り
インターフェース(アメリカのカーペット会社)、
スカンディックホテル(スウェーデン)等。
社長が環境的な観点に目覚め、社内に浸透を図ったタイプ。
・第三世代
現在今増えているタイプ。
ウォルマート、GE等。
もともと何らs環境や社会的なイメージを持っていなかったが、
マーケットからのプルをきっかけに変わったタイプ。
第一、第二世代が創業者の思いにひっぱられるのに対して、
第三世代はもっとシステマチック。
なるほど、面白い分析ね。
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