20話分入ってる「よみきかせおはなし絵本〈1〉むかしばなし・名作20」が最近のお気に入り。
4歳の息子向けに、昔話が色々入ってる絵本を探してました。
桃太郎とかその辺のがいっぱい入ってるやつです。
お話としていっぱい入ってる本はあったんだけど、
絵本でなく、文字だけ、ってケースが多くって、
4歳でも楽しめる絵本的なのを探していたんです。
で、見つけたのが「よみきかせおはなし絵本」シリーズ。
このシリーズ、一冊毎に20話分入ってるのです。
1話を強引に5-6ページにまとめているため、
「内容はしょりすぎじゃね」と感じるものの、
この大きさで20話、かつ、1000円ちょっとって価格が素敵。
というわけでこのシリーズ集めようかと思います。
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2012年2月25日 | コメント/トラックバック(0) |
「ミッケ!-いつまでもあそべるかくれんぼ絵本」が楽しい
最近息子とわりと楽しんでいる本のひとつに、
「ミッケ!」って本があります。

IMG_7096.JPG posted by (C)アイカワ
ミッケ!は名前の通り、
本の中から色々探して「ミッケ!」する本なんですけど、
これがわりと難しいのですよ。
こんな感じね。

IMG_7098.JPG posted by (C)アイカワ
比較的長く楽しめるという意味でもお薦めです。
一通り遊び終わっても、オリジナルでクイズ作っても楽しめますよ。
「ボールどこでしょう?」とか質問にないものを探すのも楽しいのです。
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2011年8月31日 | コメント/トラックバック(0) |
ぞうのエルマーを買ったよ
数ヶ月前から毎月僕が勝手に選び、
息子に絵本をあげる、ということをやってるのです。
(僕のルールで決めたことです)
で、6月は「ぞうのエルマー」にした。
パッチワークのぞうであるエルマーは、
「自分だけ違う」ということに気が付き、
みんなと同じ「ぞう色」になるんだけど・・・、
的なお話で、レオ・レオニのじぶんだけのいろと似た、
「個性ってなんだっけ」とか、
「みんなと違ってもいいじゃない」を肯定する本。
実は読んだことがなかったので、
自分が欲しかったからこの機会に息子用にと買ったんだけど、
当の3歳児には難しかったようで、
「おもしろくなーい」と言われてしまった。
うむ、次はもうちょっと考えて買おう。
ただ、きっと好きになってくれる日が来るはずだ。
ストーリーもそうだけど、絵がとっても素敵だから。
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2011年6月17日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:じだらくのこと、ぼくのこと 僕のルール 子育て 本 絵本
かおノートBOXを買ったよ
少し前の話なのでもうほぼ売り切れ状態ですが、
tupera tuperaさん作のかおノートとかおノート2がセットになった、
かおノートBOXってのが発売されていました。
両方持っていますが息子が大好きなのでBOXも買ってしまったのでした。
こんな箱に入ってます。

IMG_5273.JPG posted by (C)アイカワ
中身を出してみたの図。
ポストカードとシールがおまけです。

IMG_5274.JPG posted by (C)アイカワ
ちなみにかおノートの楽しみ方ですが、
本の中は全て顔っぽい絵が書いてあり、
本と一緒に入っている「顔パーツシール」を使って、
自由に顔を作る、という本なのです。
で、こちらが息子作。

IMG_5275.JPG posted by (C)アイカワ
工作が好きな子とかは絶対に気に入ると思いますよ。
以上お薦めコーナーでした~。
▼楽天ならまだ売ってる店ありますよ。
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かおノートのギフトセットかおノートBOX 絵本 |
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2011年4月27日 | コメント/トラックバック(0) |
レオ・レオニの絵本スイミーを買ったよ
あまり絵本を読まない子供だったのですが、
1冊だけとても好きな絵本があって。
その本は小さな魚達が、みんなで集まって大きな魚の形をして、
巨大な魚達に食べられないようにする、というお話のもの。
すっかり名前も忘れていたのだけれど、
たまたま本屋へ行った際に、
「レオ・レオニ生誕100年」で、
彼の本が並んでいて、絵をみて、
「あぁーー、これだ!」と約20年ぶりぐらいに出会いました。
最近気がついたのですが教科書にも載ってる超有名作品でした。
スイミーという名前です。
こんな表紙ね。

IMG_2107 posted by (C)アイカワ
スイミーはこの黒い子です。

IMG_2108 posted by (C)アイカワ
皆で大きくなるというストーリーとアイデア、
「ぼくがめになろう」という台詞、
それとこの絵がとても好きだったのです。
ゼリーのようなクラゲとか、ドロップみたいな岩、
そういった素敵な言葉と一緒に紹介される絵が、
とても幻想的で、海を実際に見てるよりも、
海の中にいるような感覚になれます。
というわけで、息子が好きになるといいなぁ、
と思って結構読み聞かせたりしているわけです。
ちなみに谷川 俊太郎訳だったりします。
レオ・レオニという名前を認識するのは実は今回ではじめてなんだけど、
彼の本、もう少し買いたいなぁ。
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2010年10月15日 | コメント/トラックバック(0) |



