色々テンパっていたので漫画でも読もう、
と思ってベルサイユのバラを買ってみた。
文庫本だったら5巻で3000円ちょっと。
CD買うぐらいの値段で買えちゃうんだぜ、と思ったら安くって。
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ベルサイユのばら 全5巻 集英社 2009-10 |
ぶっちゃけて言うと中身を全然知らず、
「フランスのお話」以外の情報がなかったのですが、
マリーアントワネットがフランスへ嫁ぎ、
そして処刑されるまでをフィクション交えて進めていくストーリー、でした。
「あー、ハプスブルク家って聞いたことある!」
とか、
「へー、オーストリア人だったのか!」
とか、世の中的に常識と思われていることが勉強になったうえ、
妙にこじれた恋愛ものとはいえ、ストーリーも大変楽しかったです。
やっぱ名作は良いですなぁ。
ってか、オスカルと宝塚の相性って良すぎだよなぁ。




女が考える男って、良くも悪くもこんな感じだよね。
ぶっかけそうめん



別に終りでなくても…



