たまたま本屋で見つけたのだけど、
小学館の図鑑NEO+くらべる図鑑って本が素敵です。
キリン等の動物、恐竜、植物、建物等々を、
「じゃあ、それってどれぐらいの大きさなの?」を比べる図鑑になってます。
もし恐竜が街中に現れたら、みたいなシチュエーションもあったりするのだけど、
案外ビルのほうが高かったりするのが「へー」となって面白い。
が、まあ2歳児にはやや早いようで、
僕ほど楽しめていなかったのでとりあえず保留。
ニュースになるほど売れているらしいのだけど、見ると楽しさは良くわかる。
小学校低学年ぐらいが一番楽しめるのかな。
【手帖】小学館『くらべる図鑑』売れ行き好調
小学館の図鑑NEO+(ぷらす)、加藤由子ほか監修・指導『くらべる図鑑』(1995円)が売れている。7月初旬に初版7万部で発売したが、約2週間後には4万部を増刷。それもたちまち売り切れて、2日現在第3刷(5万部)を合わせた計16万部に達している。
チーターの体長が140センチ、キリンが4・7メートル、アフリカゾウが7・5メートル、シャチが9・8メートル、ジンベエザメが18メートル、そして世界最大といわれるシロナガスクジラは33・6メートルもある。実際、絵にしてならべてみると、それぞれの大きさがよくわかる。
ほかに、樹木の高さ、惑星、地震、火山、台風、乗り物、建造物といったものまで、全編がくらべもののオンパレードだ。楽しみながら、知識が自然に身についてしまう。
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