ポップミュージックの存在意義

山下達郎の新作「Ray Of Hope」発表時のインタビュー。

「僕がやっている音楽はいわゆるポップミュージックなので、大衆に奉仕するというか、人の幸せに寄り添う義務があると思ってます。その対極には、感情を逆なでして問題喚起をするアバンギャルドミュージックなどがありますが、そういう音楽は、世の中が平和であってこそ成り立つんですよ。例えば、避難所の中で実験音楽を訊きたいと思う人は少ないと思う」

DIMEの8月23日、9月6日合併号より。)

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2011年10月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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デザインとアートの違い

佐藤雅彦さんの記事から。

”デザインとは「よりよく生きるための方法」であり、
アートとは「なぜ生きるのか」ということ自体から考えることである。”

(暮しの手帳6月号「考えの整頓」より)

暮しの手帖 2010年 06月号 [雑誌]
暮しの手帖 2010年 06月号 [雑誌]

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2010年8月8日 | コメント/トラックバック(1) |

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人生とは悲劇 by ウディ・アレン

The BIG ISSUE 138号より。

「人生とは、小さなおもしろいエピソードをいくつか含んだ大きな悲劇だと思っている。人生とはいつも悲しいもので、すべての人の人生が美しく終わるとは限らない。悲劇の中にちょっと笑えるエピソードが混じっていて、真逆ではない。たとえ最後は最悪な終わり方をするとしても、笑える話が一つもない人はいないだろう」

by ウディ・アレン

ただひたすらのアナーキー
ただひたすらのアナーキー

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2010年3月30日 | コメント/トラックバック(1) |

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