日本でも取り組んでいる、と話は聞いておりましたが、ついに発表されました。
アクセス解析イニシアチブは10月28日、「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン(第1版)」を公開した。アクセス解析の基本的な用語や定義を統一し、アクセス解析のデータをより理解、判断しやすくすることを目指している。
このガイドラインは、用語、用語の定義、集計方法の定義などに関し、ユーザー同士や、ユーザーとツールベンダー、ユーザーとコンサルタントが共通の認識のもとで話せる環境作りを推進するためのもの。ガイドラインの公開により、多くのパブリックコメントを集めたいとしている。
資料はこちら
アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン(PDF)
7Pの簡単な資料で、触ったことがある人なら誰でも理解できる内容なので、
まずはDLして読んでみるとよいのでは、と思います。
全く触れたことがない人には理解するのがやや難しいとは思いますが、
まあその辺りの導入パートについては各自本を読みましょうよ、ということで。
個人的な意見を言えば、カタカナ語を排除したあまり、
無理に日本語になっている気もしていて、
もうそこはカタカナでいいんじゃね?と思ったりもしましたです。
ちなみに発行元のアクセス解析イニシアチブの会員になろうか考え中なのだけど、
個人で1.5万円払って取り戻せるか、と考えるとやや躊躇する感じであります。





アツい、そして、さわやか。
う〜ん・・・。
gree の出来上がるまで。


