‘コミュニティ’ カテゴリーのアーカイブ

山形R不動産リミテッドが地元メディアのあり方として面白い

2010年1月2日 土曜日

東京R不動産の系列サイトとして、
山形R不動産リミテッドってのがいつの間にかオープンしてたけど、
これがかなり面白い。
不動産サイトとして運用しているのではなく、
東北芸術工科大学の授業の一環として、
「中心市街地の建物に対する使い方やデザイン、
及びライフスタイルを提案することを主な目的」
としているそうです。

自分が住んでいる街ではないから、
頻繁に見ることはないのだけれど、
自分とかかわりのある、
例えば大森近辺だったり、広島だったり名古屋や三重で、
こういうサイトがあるのであれば喜んでみるだろうな、と思った。
これは地元メディアのあり方としてとっても面白いと思う。

農業を身近に感じさせるポータルサイト「nocica(ノチカ)」

2009年12月30日 水曜日

少し前に読んだAgrizm(アグリズム)の2号に乗っていたのだけど
農業を身近に感じさせるポータルサイト「nocica(ノチカ)」なるものがありました。
農業に興味のある人を結ぶSNS的要素と、農家から直接購買が売りのよう。

まだEC側はそんな充実していないのだけど、
これ商品そろってきたら魅力的になるだろうなー。
有機野菜の定期便3ヶ月3万円とかわりと魅力的よね。

まだ僕ぐらいのカジュアル農業野郎にはやや遠いサイトではあるものの、
なんかこういうサイトがあるって事実がうれしいね。
機能的にはとりあえずRSSはいてくれると助かるな、って思った。
ちなみに公式twitterもあったよ

Agrizm(アグリズム) 2009年 12月号 [雑誌]
Agrizm(アグリズム) 2009年 12月号 [雑誌]

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不要な子供服をリサイクルできる「子供服の[MamaMarket]」

2009年11月21日 土曜日

最近不用品を必要な人にあげられるサイトって多いですが、
子供服特化版もありました。
性別・身長別・ブランド別で探せるのがいい。

ちなみにこのサイトが面白いな、と思うのは、
ただもらうだけ、という行為はできないようになっていて、
出品してたまるポイントを使って他のものをもらう、という仕組み。
ギブ&テイクな感じがしていいね。

Facebookが日本法人設立へ

2009年11月12日 木曜日

Facebookが日本市場を狙う的な記事があがってます。
まあ、マーケット規模としては大きいものね。

Facebookが日本法人設立へ 実名SNSでmixi追撃

世界最大のSNS「Facebook」を運営する米Facebookは、来年1月にも東京都内に日本法人を設立し、日本市場に本格参入する。日本向けサー ビスの開発拠点として、PC版・携帯版を改良し、ユーザー数を拡大する計画だ。Facebookが米国外に開発拠点を置くのは初。

とはいえ、外国発のウェブサービスって、
あんまり一般化しない気がするのだけれどどうなりますかね。
YahooとかYouTubeとか、もちろん成功事例もあるけれど。

不用品を無料で他人にあげるサイト「EQO(エコー)」

2009年10月11日 日曜日

昨日「モノエコ」ってサイトを紹介したばっかだけど、
さっそく今日また似たサイトを見つけてしまった。
「EQO(エコー)」、という名前です。

何かしらにニーズはあると思うのだけど、
どちらのサイトにせよ出品物が少ないというのがネックだよね。
出品物がいくつかあって、実際に回ってる様子が見えないと、
なんとなく使う気にならない気がする。

日本全国の局アナから地域情報を集めたポータルサイト、局アナnet

2009年10月11日 日曜日

局アナ=地域情報に強い人、
ということで、局アナによる地域情報ポータル、
局アナnetというサイトがオープンしていました。

確かにそれはそうなのだろうけど、
現状ほぼブログの集合体になってるだけで、
あんまり使える感じではないかな。
コンセプトは割と面白いと思うのでもうちょっとがんばって欲しいところ。

モノのリサイクルを促進するサイト「モノエコ」

2009年10月11日 日曜日

少し前のリリースに、リサイクルを促進する「モノエコ」、
というサイトのローンチ記事が載っていました。

コンセプトは悪くないと思うのだけど、
この廃れ具合はやばいね。
この分野だとやっぱりシェアものシェアが一番なんですかね。

mixiのTwitter的サービス「みんなのエコー」が「mixiボイス」にリニューアル

2009年9月17日 木曜日

ボイスチャット的なサービスでも始まったのかと思ったら、
エコーがリニューアルした、というお話でした。

Twitter対抗「mixiボイス」 エコー名称変更で正式サービス化

ミクシィは9月17日、SNS「mixi」で試験公開していた、ひとことコメントをつぶやくサービス「みんなのエコー」をリニューアルし、「mixiボイス」に名称変更して正式サービスとして公開した。PC、携帯電話から利用できる。

 トップページに入力フォームを設置。150文字までのコメントを投稿すると、自分のコメントとマイミクシィのコメントを投稿順に一覧表示する。公開範囲は「全体」「マイミクのマイミクまで」「マイミクのみ」から選べる。

 エコーは昨年8月、「インディーズ機能」として試験公開し、一部ユーザーが利用していたが、Twitterの勢力が急拡大する中、正式版としてリリースし、全ユーザーが気軽に利用できるようにした。

mixiの中で呟く理由を一度無くしてしまった人が大半なので、
ここからどうリカバリーさせてくのか、結構興味深いですね。

ヤフー、ビジネスSNS「CU」終了

2009年9月14日 月曜日

おぉー、終わってしまうのですね。
招待制のメリット・デメリットってあると思うのだけど、
はたしてCUは本当に招待制が良かったのかね?

ヤフー、ビジネスSNS「CU」終了–事業化の見通しつかず

ヤフーは9月14日、同社が2008年11月から運営してきた招待制ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「CU」を、10月19日をもって閉鎖することを発表した。事業化の見通しがつかず、継続してサービスを改善していくのが困難になったという。

とのことです。
数字的な内情もあかされてます。

 現在の会員数は約6500人。サービス開始当初はクチコミでユーザー数が伸びたが、ヤフーのサービスにしては小規模にとどまった。完全招待制を敷いていたため、Yahoo! JAPANからの誘導はない。既存のユーザーがリアルの知り合いを呼びたくなるような仕掛けの実装が待たれたが、事業化の見通しがつかないことから閉鎖することとなった。

 当初は公開から半年で会員数1万人を獲得し、2009年以降に正式版として本格展開する計画だった。CUのサービス企画を担当するヤフー古賀真紀氏は、「使ってくれている人がいたので続けたかったが、正直、会社としてビジネス的に厳しい」と話す。

ややきびし目の数字だよね。
招待制って盛り上がっている時は、
「厳選されたコミュニティ感」が出るからプラスだけど、
一度盛り下がってしまうと、
参加ハードルをあげるだけであまり機能しない気がする。
まあもちろん、使い方なのだけど。

スクエニ×ニフティのNicotto Townが累計登録ID数30万を突破

2009年9月13日 日曜日

少し前のニュースですけど、記念数値リリースが出てたので。
スクエニ×ニフティのNicotto Townが累計登録ID数30万を突破したそうです。
もっと伸びるのでは、と個人的には思っていたのだけど、
期待していたユーザーがアメーバピグにとられた印象があります。

仮想世界サービス「Nicotto Town」が累計登録ID数30万を突破

スマイルラボとニフティは9月9日、スマイルラボが運営し、ニフティがマーケティング協力をする仮想世界サービス「Nicotto Town(ニコッとタウン)」の累計登録ID数が9月5日に30万を突破したと発表した。

Nicotto Townは、ウェブブラウザ上で動作する2Dの仮想世界サービス。2008年9月29日に正式版サービスを開始した。ユーザーの分身であるアバターや、庭 付き一戸建ての家、ユーザー同士が交流できるバーチャルな街、無料で遊べるミニゲームなどが用意されている。

10代から主婦層までの女性を中心に人気を集め、正式版スタートから約11カ月で累計登録ID数が30万を突破した。ユーザーの男女比は、女性66%、男性34%となっている。

ベータ版の時代はぼちぼち触ったけど、
所謂セカンドライフの流れか出てきたものと比べて、
UIが優れてる、とは思うものの、
やっぱり時間を大量消費するサービスなので、
ユーザー層は偏るだろうな、という気はする。
広告サービスとした時は、それが強みになるかもしれないけれど。