‘eco検定勉強’ カテゴリーのアーカイブ

ラムサール条約とは

2010年1月10日 日曜日

というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
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超テンパってた日々のおかげで久々の登場です。

今回はラムサール条約。
いつも通りwikipediaで勉強です。

ラムサール条約(ラムサールじょうやく)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効した。1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。

日本語での正式題名は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(英:Convention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat)。日本での法令番号は昭和55年条約第28号。通称は、この条約が作成された地であるイランの都市ラムサールにちなむ。

なるほど。
日本の加入は1980年で、釧路湿原が最初の指定保護地。
2008年の第10回会合にて、日本は計37ヶ所の登録があるそうです。
ちなみに第11回は2012年 ルーマニアの予定だそうです。

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バイオディーゼル&バイオエタノールとは

2009年12月2日 水曜日

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バイオディーゼルとは何か、
バイオエタノールとは何か、
と聞かれれば植物由来のエネルギー源、
的なことは答えられるものの、
詳細が実はわかってなかったことに気が付いた。
ということでwikipediaで勉強。

で、また当たり前の事実に行き着く。
かたや油で、かたやアルコールだ。
同じ揮発性で、エネルギー源になるけど、
そもそもぜんぜん違うもので、
バイオである以外そもそも比較しても仕方ないという・・・。

バイオディーゼル ⇒ 原料は菜種油、パーム油、オリーブ油、ひまわり油、大豆油、コメ油、ヘンプ・オイル(大麻油)などの植物油
バイオエタノール ⇒ サトウキビやトウモロコシなどのバイオマスを発酵させ、蒸留して生産されるエタノールで、理論的には炭水化物を含む原生生物由来の資源であれば何でもよい。

四日市喘息とは

2009年12月1日 火曜日

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地元なのに知らない4大公害の巻。
いつも通りwikipediaより

四日市ぜんそく(よっかいち-)は、三重県四日市市で1960年から1972年にかけて発生した大気汚染による集団喘息障害である。四大公害病の一つ。

原因物質ははじめて知った。
クルマで規制されているあの二つだったのね。
特に硫黄酸化物の (SOx) が大きな原因だったようで。

四日市市で四日市第1コンビナートが操業を始めた事により排出された硫黄酸化物 (SOx) や窒素酸化物 (NOx) などによる大気汚染。

負の歴史なわけだけど、こんな記述も。

四日市市は公害病と認定した市民に対し、市費で治療費を補償する制度を1965年に開始。当時は国側にも公害患者を公費で救済する制度はなく、市の試みは全国初だった。認定患者の数は同年5月に行われた第一回の審査の時は18人だったが、1967年6月末には381人、1970年9月末には544人と急増。患者の増加に市だけでは治療費を負担できなくなり、国や企業も分担金を出すようになった。

その後ウェブに患者数を500人少なく掲載したり、と色々あるけれど、
今人が住める町になるまでに行政も努力したのだ、
ということがちょっとわかって安心した。
身近な街なのに知らないことだらけなものだね。

京都議定書が定めている温室効果ガス削減目標値は各国で違う

2009年11月29日 日曜日

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今回は京都議定書。
勝手な思い込みで、温室効果ガス削減目標値は6%、
と思っていたのだけど、それは日本の数字であって、
各国ばらばらの目標値があるそうです。
普通に考えたら、排出量が違うのだから、
違って当たり前なのだけど、何でこんな単純な思い違いをしていたのだろう・・・。

ちなみに先進国全体では5.2%で、
EU、スイスが8%、ロシア・NZは0%だそうです。

日本の食料自給率は?

2009年11月29日 日曜日

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ここは興味がまったくなかったので知らなかった領域。
そもそも食料自給率はカロリーベースと、
生産額ベースの2種類があるが、
日本と韓国はカロリーベースで数字を出している。
その日本は、カロリーベースで2000-2003あたりで、自給率40%。
ちなみに穀物に絞ると28%とさらに下がる。
詳しい内容はwikipediaに色々書かれているのだけど

100%を超える都道府県は北海道と青森県、岩手県、秋田県、山形県のみである。北海道は192%と全国一の値を誇る。一方、一番低い東京都は、約1%

という分布になっていることと、穀物の自給率が低い理由は、

4大穀物(米・小麦・トウモロコシ・大豆)のうち、小麦・トウモロコシ・大豆のほぼ全量を輸入に頼っている事が大きい。

とのこと。
また、上でもちらっと書きましたが、
食料自給率をカロリーベースで計算しているのは日本と韓国のみで、
日本の場合は詳しい内容が農林水産省から出ないため、
本当に食料自給率が低いのか、という疑問もあるとのこと。

バーゼル条約とは

2009年11月24日 火曜日

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今日はバーゼル条約。
実は初めて聞いた言葉です。
いつもとおりwikipediaより抜粋

バーゼル条約(バーゼルじょうやく、Basel Convention)とは、正式には「有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約」といい、一定の廃棄物の国境を越える移動等の規制について国際的な枠組み及び手続等を規定した条約である。国連環境計画(UNEP)が1989年3月、スイスのバーゼルにおいて採択、1992年5月5日発効。2004年9月現在締約国数は162カ国、1機関(EC)。日本は1992年に国内法(特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律、通称バーゼル法)を制定し、1993年に加盟している。

なるほどー。
廃棄物を容易に海外へ外だし出来ちゃうなら、
いろんな抜け道が出来て地球環境が良くならなくなるだろうから、
こうやった国際的な枠組みが出来た、っていうことなのだろうな。

環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修
環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修

夏日、真夏日、猛暑日について

2009年11月23日 月曜日

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気象関係の問題から。

・夏日 → 最高気温が25℃以上
・真夏日 → 最高気温が30℃以上
・猛暑日 → 最高気温が35℃以上 (2007年4月より)

ついでに

・冬日 → 最低気温が0℃以下
・熱帯夜 最低気温が25℃以上 

とのこと。
猛暑日が増えたのは1990年以降とのこと。
温暖化の影響なのかね。

環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修
環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修

地球の大気圏、「対流圏・成層圏・中間圏・熱圏」について

2009年11月22日 日曜日

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オゾン層との兼ね合いででそうな大気圏系のお話。

まずいわゆる大気圏というのは下記4つ。
地上に近い順に

・対流圏 (0km-11km)
・成層圏 (11km-50km)
・中間圏 (50km-80km)
・熱圏  (80km-800km)

となる。
エコ検定的にはこ4つの順序と、
オゾン層があるのは成層圏だ、と覚えていればよさそうな感じ。
ちなみに成層圏はオゾン層があるため温度分布に特徴があり、
対流圏や中間圏と違って高度とともに温度が上昇する。
それは紫外線を吸収しているから、ということらしい。
なるほどね。

環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修
環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修

ヨハネスブルグ宣言とは?

2009年11月21日 土曜日

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うーん、会議名や宣言、法律の名前が苦手だ。
今回はヨハネスブルグ宣言。
結構な確立でストックホルムと間違える・・・。
正直な告白をするとヨハネスブルグが南アフリカにあると知りませんでした。
無知でごめんなさい。。。

ヨハネスブルグサミットは有名な92年のリオの地球サミットを受けて、
2002年に開催されたもの。
持続可能な開発に関する世界首脳会議が正式名称。
いつもとおり内容はwikipediaに詳しい
92年に採択された「アジェンダ21」の実施状況を点検、
内容を強化する目的もあった、とのこと。

この辺りはちゃんと書籍に当たって順序から勉強しないと理解できないね。
とりあえず流れとして、
・72 ストックホルム
・92 リオ
・02 ヨハネスブルグ
はわかった。

環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修
環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修

ロードプライシング(Road Pricing)とは?

2009年11月20日 金曜日

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名前から答えは想像付いたけど知らなかったのでメモ。
いつもどおりWikipediaが超勉強になる
まずは定義を抜粋。

ロードプライシング(Road Pricing)とは、広義には道路の使用に対して料金を徴収する行為全般を意味するが、1990年代以降は、大都市中心部への過剰な自動車の乗り入れによる交通渋滞、大気汚染などを緩和する対策として、都心の一定範囲内に限り自動車の公道利用を有料化して流入する交通量を制限する政策措置を指すようになった。ここでは後者の意味でのロードプライシングについて説明する。日本語では「道路課金」という訳語が提案されているが、外来語の「ロードプライシング」がまだ優勢である。

ということらしい。
ちなみに、既に導入した国としては、シンガポール、オスロ(ノルウェー)、ロンドンがあり、
東京も石原都知事の下、2003年より導入計画を練っているそうです。
これっていい制度だと思いつつも、
やり方間違えると金持ちは金出して早く移動できる、
みたいな話になりかねないよね、とちらっと思った。
でもまあ、それによって諸問題が解決するなら悪い話じゃないのか。

ちなみに専門書も出ていました。
さすがに必要は無いですが・・・。
ロード・プライシング―理論と政策 (日本交通政策研究会研究双書 23)
ロード・プライシング―理論と政策 (日本交通政策研究会研究双書 23)

環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修
環境時代の公式検定 eco検定DS 東京商工会議所監修