というわけで、DSソフトを利用してエコ検定の勉強をしてます。
過去のアーカイブはこちらから。
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またかなり間が空いてしまいましたが、
引き続きエコ検定の勉強中です。
今回は国際自然保護連合 = ICUN。
問題自体はICUNという言葉があって、
その説明に当る文を指定しろという形で、見事外しました。
今回もwikipediaより抜粋。
国際自然保護連合(こくさいしぜんほごれんごう、IUCN = International Union for Conservation of Nature and Natural Resources)は、1948年に創設された、国際的な自然保護団体である。国家、政府機関、NGOなどを会員とする。本部はスイスのグランにある。日本は1978年に環境庁が日本の政府機関として初めて加盟、1995年に国家会員として加盟した。また、日本国内の18団体(NGOなど)が加盟している。1993年には、旭硝子財団よりブループラネット賞が贈られた。
という団体です。
自然遺産の候補の視察や、
国立公園、天然記念物も彼らの担当。
で検定に出ていたのは、
ICUNがレッドリストを作成した、という文脈。
なるほどなるほど。
で、レッドリストもついでに読んだらこちらも勉強になりました。
レッドリスト=絶滅のおそれのある野生生物(動植物)のリスト、
なわけですけれど、レッドリストは2種類あって、
レッドリストと、レッドデータブックがあるそうです。
レッドブックの説明はこんな感じ。
レッドリスト(red list、RL)とは、絶滅のおそれのある野生生物(動植物)のリスト。通常、種または亜種、変種の水準で記載され、絶滅の危険性の高さによるカテゴリー分けがなされている。「レッド」には警告の意味がある。
レッドデータブックはこちら。
レッドリストを公表後、掲載種の生態、分布、現在の生育状況、絶滅の要因などのより詳細な情報を盛り込まれたレッドデータブックが作成される。
wikipediaには2種類ある理由も書かれていて、
なるほどなー、ととても勉強になった。
スピード感ある対応としてビジネスにも適用できそう。
IUCNや環境省などでは、レッドリストとレッドデータブックという2つの資料を作成・公表する。レッドリストとレッドデータブックの違いであるが、レッドリストは絶滅のおそれのある野生生物の名称(学名、和名等現地名)、カテゴリー等の最低限の情報のみをリストするものであり、レッドデータブックよりも短期間で作成することができる。一方レッドデータブックには、レッドリストの内容に加え、形態、繁殖・採餌等の生態、分布、生育・生息環境、生育・生息状況、絶滅の要因、保全対策などのより詳細な情報が盛り込まれており、掲載種の基本的な情報を得ることができるようになっている。しかしながら、最新の知見を収集し、それらを取りまとめるため、作成に時間がかかるという欠点もある。例えば、環境省ではレッドリストの公表からレッドデータブックの作成までの期間を見ると、最も短い両生類・爬虫類で2年半、最も時間が掛かった昆虫類で6年以上経過している。絶滅の危機に瀕している野生生物の状況は短期間で悪化することもある。そのため、いち早くレッドリストを確定・公表し、その後詳細な情報をとりまとめたレッドデータブックを作成するという2段階の作業をとっている。
このやり方凄く面白い。
ぱっと思いつかないけれど、
何かに適用できそうな気がするなぁ。

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