GR DIGITALユーザーと購入検討者向けに、
発売元のリコーがGR Blogっていうブログを開設してます。
ブログプロモーションの老舗的なポジションで、
代理店を利用せず社内で運用しているのが特徴です。
で、そのGR Blogの中に女子部、という活動があり、
この度初会合的なものが開かれることになりました。
で、GR使いの奥さんが出席することになったのです。
銀座のど真ん中のスペースで、
お茶したりしながらわいわいしたそうです。

31623365_2807699390 posted by (C)アイカワ
GRってどちらかというと少し敷居が高いカメラな気がしていて、
特に女性だと気軽に使うってあまりないのかな、って思ってて、
だからこそ、こういう集まりがあるって素晴らしいですよね。
ちなみに立ち上げたのはリコーの中の人ではあるものの、
GRに仕事で関わる人ではなく、1ユーザーであるらしいです。
なんかそのあたりの距離感が、またいい集まりにしてるんでしょうね。
(って、僕が出たわけではないですが、聞いた限りだと。)
ちなみにこんなお土産付きだったそうです。
GR特製のどら焼きと、

31623365_3325741523 posted by (C)アイカワ
GRユーザーである篠原ともえイラストの液晶クリーナー。

31623365_1881715757 posted by (C)アイカワ
何かいいなー。
今度はGR親子部とか立ち上げてほしいな。
家の近くに砂浜がある小さい公園があります。
昔々子供が凄い小さい時に行ったのですが、
大きくなったことですし、久々に行ってきました。
大森近くに突如出現する浜辺。

31700693_1583198291s posted by (C)アイカワ
いつもまあまあ人がいるのですが、
ぼちぼち広いスペースがあるので、
結構ゆったりと遊べます。
砂遊びもたっぷりできる。
で、その奥(とも手前とも言える)場所には、
とっても大きな滑り台があります。
最近滑り台好きな息子にこれが大ヒット!

31700693_1777173709s posted by (C)アイカワ
さすがにこの大きさのは一人で滑らせられないので、
一緒に坂を登って何往復も滑ったのですが、
「モットー、モットー」と行って聞きません。
とはいえ、帰らなきゃいけない時間は来るもので、
「もう帰るよ」と奥さんと帰り支度をしはじめたらこれ。

31700693_3774444449s posted by (C)アイカワ
この悔しそうな顔についつい笑っちゃったけど、
そこまで好きになれるっていいことだなー、なんて思った。
家から近いんだし、また遊びにこようね。
色々なデザイナーがコラボして、
子供と一緒の暮らしを考える「コド・モノ・コト」、
というプロジェクトがあります。
そのプロジェクトでは不定期に、
こどもの道具店「こぐ」というリアル店舗の運営をしているのですが、
10日間の期間限定で神楽坂オープン!と聞いたので行ってきました。
神楽坂の100均付近にこんな看板あります。

32621560_185094876 posted by (C)アイカワ
こんな感じの入口。

32621560_1109438757 posted by (C)アイカワ
うちの子は入ってすぐの場所にあった、
子ども用ちゃぶ台とイスが大いにお気に召したのだが、
二つで6万円強、と中々のお値段なうえ、置く場所がなく断念。

32621560_2574833447 posted by (C)アイカワ
いろいろ見た中できになったのは、
このノート型のカバン。かわいすぎる。

32621560_3662978321 posted by (C)アイカワ
一通り見てから奥のカフェスペースでお茶。
お茶とリンゴジュース、クッキー、おやきを食べる。

32621560_3947612091 posted by (C)アイカワ
切干大根のおやきを食べたけどほんと美味しかったー。

32621560_2655490127 posted by (C)アイカワ
ちょっと休憩した後にのぐちようこさん作の、
「キリヌキこくばん」という可愛い黒板を購入。
可愛い形をした黒板のシリーズです。

32621560_2366872283 posted by (C)アイカワ
買ったのはこちらのカバン型。
まだチョークは早いので、当面は飾りものとして利用します。

32621560_1761185606 posted by (C)アイカワ
その他色々と気になるものがたくさんあったのですが、
今日はこの黒板と本を購入し終了。
9月1日にオンラインショップもオープンするらしいので、
続きはまたオンラインで買おうと思います。
この「こぐ」自体は5月31日までの期間限定オープンなので、
気になる方は週末を使っていかれるとよいのでは、と思います。
とても、オススメです。
これはちょっと行きたい。
駒沢公園とちょい遠いけど、
家族で行こうかな。
前売りだと1杯700円とのことです。
開催日は5月29日金曜日~31日日曜日とのこと。
報告が遅れましたが、今年もアースデイに行ってきました。
これで無事三年連続で出席です。
⇒ 過去記事 「2007」、「2008」。
例年通り原宿側から入場。

24917952_4199162630 posted by (C)アイカワ
地球の事を考えるイベントだけあって、ゴミゼロが目標。

24917952_356349588 posted by (C)アイカワ
過去5回ぐらい参加しているのですが、
今年は初めてマイ食器を持ち込みました。
マイ食器を持っていくとおまけしてくれたりするのがうれしい。
今年はカレーとお好み焼き的なもの、おにぎりを買いました。

24917952_1383136733 posted by (C)アイカワ

24917952_3939313243 posted by (C)アイカワ
アースデイの楽しみは何よりご飯がおいしいことなのです。
で、とりあえずお昼を食べた後は、
色々なブースを回ろうとしたものの、
ベビーカー連れだと相当厳しく、
そして息子の機嫌も徐々に悪くなってきたため、
ほぼお昼ごはんを食べただけで退散。
来年はもうちょっと落ち着いて色々見たいものです。
本日雷神の市原さんにお誘い頂いて、
78年生まれの方々が集まる78会なるものに参加させて頂きました。
接点は同じ78年生まれ、というだけで、
フィールドは違う人々が多かったのですが、
色々お話できて、お話聞かせて頂けて面白かったです。
思ったより濃いお話ができた気がします。
いきなり参加をさせて頂いたために、
バックグラウンド知識に欠けたままにはなりましたが、
普段使わない脳みそを結構使えました。
また、参加してみたいと思います。
本日の開催場所は幡ヶ谷駅徒歩1分の、
ルーローファンなるものが食べられるお店。
78会の参加者の方がオーナーのお店です。
同級生もいろいろですねー。
もう既にだいぶ前のことですが、奥さんから楽しいと勧められていた、
川崎にあるボーネルンドの遊び施設「KID-O-KID(キドキド)」に行ってきました。
公式サイトの写真を借りると、大体こんな遊び道具があります。
(川崎店にあるのはちょっと違う感じのが多いけど。)

ボーネルンドへようこそ via kwout
結構息子も楽しんでいるので今後も使えそうな感じ。
ちなみにお気に入りは下のぐるぐる回すおもちゃ。
トランポリンとかはまだちょっと怖いようで、
こういうどちらかというと一人で没頭できるのが好きみたい。
また今度週末に遊びに行こうと思いまーす。
第一回、第二回に続き第三回も行って来ました。
⇒ 第一回の感想はこちら。
⇒ 第二回の感想はこちら。
最近出不精なところもあって、
いつものメンバーともお久しぶりな感じもあり、
結構色々お話したのに加えて、
新たな方との出会いもあって凄くよい会でした。
*会の様子は池田さんの写真を拝借。

会を追うごとに、
「じだらくのアイカワさん」
から
「グリムスのアイカワさん」
とごあいさつを頂くことが増え、
グリムスの広報活動がんばったからだー、
と思う反面で、
じだらくももう少し広告ネタ増やそうかな、なんて思ってしまうのでした。
(でも、未だ読んでます、と言って頂けるのは奇跡的でありがたい。)
一次会では会社(クルーソー)の発注元の会社さんがいたり、
社長の元部下の方がいて、お話をしていたら、
その話にジョインした人が社長の元上司で、
みたいなつながりも沢山あり、
この場にいることを恥ずかしい自分でないようにがんばらねば、
と思ったのでした。
二次会では、結構いつものメンツでのお話が多かったのですが、
その分逆にちゃんと広告の話ができた気がします。
そして〆にラーメンを食べようとうろつき、
でもラーメン屋が五反田に見つからず、
結局4人でそば屋に入ってそばを食べたのでした。
〆まで付き合ってくれた3人、ありがとうございました!
(1次会では酒も食べ物もほぼゼロ、二次会はちょっとつまんだレベルで腹減ってたのです。)
○そばまで組み3名
・則天去私さん
http://souseki.search4search.net/
だいぶ前のことになるけれど、
自由ヶ丘のactus kidsへ行ってきた。
かわいいものがいっぱい売っていて、
とても好きなお店なんですが、
実はこのお店の袋が好きです。
かわいいよねー。
ちなみに二階にはちょっとしたプレイスペースがあり、
うちの子も段ボールハウスで遊んでました。
最初戸惑って入っていかなかったの図。

IMGP0498 posted by (C)アイカワ
自由ヶ丘はとっても楽しいので、
またぷらぷらしに行こうと思いまーす。
去年の終わりぐらいからWaki君とやっている、
ウェブ・リテラシー勉強会というのがあります。
何人かいたメンバーも、
メール返信をしてくれるというレベルでみて4人、
という青色吐息な会なわけですが、
(ってか、梅田さんに会った時点で糸切れた人多数。)
とりあえずアウトプットしよーよ、ということで、
元々のゴールの一つであった、
「プログラミングに触れてみる」をやってみました。
今回はドコモ時代の同期で、
スプラシア開発に関わったりした、
ハンズエイドCTOのカワムラシンヤ氏を講師に迎えて、
「Flexを使ってRSSリーダーを作ろうぜ!」という会になりました。
で、2時間で素人がRSSリーダーを作る!
という会だったのですが、
結論から言うと作れませんでした・・・。
が、はじめてプログラミングに触れてみて、
そしてシンヤもはじめて教えてみて、という状況の中、
お互い
「何を聞いたらいいのか」、
「どこがわからないのか」
の接点が見つけられなかったのが、
時間を使って教えてもらううちに、
お互いコツがわかってきて、
「あぁ、これをもうあと1,2時間続ければ、
プログラミングの大きな枠組みぐらい触れられるかも」
というところまでは理解ができました。
とりあえず第一回では、RSSリーダー作れず!
という結論でしかないので、
アウトプットして見せられるものがないんですけど、
あともう一回教えてもらって、
さらに資料を一緒にリバイズすれば、
もしかしたら簡単なプログラミング入門書が作れるのかな、
とも思った。
というわけで、年明けの第二回目をがんばります!
&
わっきー、いろいろセッティングありがとねー。
シンヤも講師ありがと!
というわけで、ここに書いたとおり、
ローカルヒーローナイトに行ってきました。
ローカルヒーローとは、
名前そのまんまなんですけど、
地域に根差したヒーロー活動をしている方々の事。
今回は日本を代表する(?)6ヒーローを収録した、
「ローカルヒーロー大百科」の発売を記念して行われたイベントでした。
で、特別ゲストには収録されているヒーローである、
東京代表の「環境戦隊ステレンジャー」が登場。
黄色がメタボいところが地味に好感w
彼らはSave The Earthの頭3文字のSTEを取り、
ステレンジャーと名乗っている環境系ローカルヒーローです。
由来がちょっとわかりづらいけどw
で、イベント終了直前に質問タイムがあったので、
”エコ系なのになんでグリーンがないんだ!”
と思った僕は、
「どうやったらグリーンになれますか?」
と質問したところ、いろいろあって僕がグリーンになりましたw
自分では写真を撮れなかったので、
後で誰かが撮ってくれた写真でもアップします。
------
わりとまじめに書くと、
僕はローカルヒーローというコンセプトが割と好きだったりします。
というのも、大体の場合、
彼らは地域貢献であったり、社会貢献のために生まれてきた存在だから。
見た目があれなので、誤解されがちな気がしますが、
ローカルヒーローってやりようによっては、
社会問題や環境問題の一つの入口になりうると思うのですよね。
同じ入口となるグリムスを運営している身としては、
ステレンジャーの人たちとも何かやりたいなー、
と思ったので色々相談してきました。
彼らのヘルメットにロゴが乗ったり、
グリムスでたまに告知が入ったりするかもですが、
そこは生暖かい目で見守ってやって下さい。
というわけで、まとまりがないですが、
お土産に頂いたDVDを後でじっくり見てみたいと思います。
少しお酒が入ってしまった、
&
疲れ気味なので断片的に。
(と、いう状況なのであまり推敲されておらず、
長く、そしてわかりづらいかも、です。)
マネタイズHacks記事の続きです。
○相川め!
今回AMN福田さん、ライブドア坪田さんとチームだったのですが、
実は3人チームで当初から、
「優勝しましょう!」
と妙なテンションでいたので、
実際に優勝できて、実はとてもうれしいです。
本当にプレゼンでは外した感じがあったので、
まさか、という感じはありますが。
残念ながら懇親会に出られなかったので、
自分たちのプレゼンの評価を聞くことができなかったのですが、
はてな川崎さんに、「相川め!」というご評価(!?)頂いたようなので、
それはありがたい限りです。
今度ちゃんとご飯食べながら教えて下さいw。
○商品
賞品本当に送られてくるのかなー、
と思っていたら、もう会社に届いてました。
ライブドアの中の人の仕事の速さに感動です。
・・・、賞品の使い道がわかりませんが、ありがとうございます!
ちなみに昨日の今日で送ってくださった、という事実以外に、
わざわざお手紙まで添えて下さっていて、
この短期間でこういう心遣いができるって素敵だな、と思いました。
ほんと、勉強になります。
○チーム
今回なんで優勝できたのか、
はいまいち分かっていない部分があるのは事実なのですが、
類推するに、川崎さんが書かれているように、
1.tubmlrという名前を一年間とかある期間、企業にネーミングライツとして販売するというものと、2.機能毎にスポンサーをたてるというものでした。(例えばtumblrが一年間だけtoyota clipになる、写真投稿するという機能を富士フイルムがスポンサードするといったものです。)。
の2つが受けたのだと思います。
またプレゼンの仕方として、
商品名を前に出すのではなく、
販売後のネーミングを前に出したのも、
プレゼン上よかったのではないかと。
AMN福田さんがプレゼンで発表した文章をそのまま乗せてくれているのですが、
オリジナルのプレゼンでは5つを下記で説明しました。
1.ソフトバンク クリッピング(B2B ASP提供)
2.トヨタ クリップ(ネーミングライツ)
3.「僕と結婚してください! by 一行(※なまえです) 」(1分間メッセージシステム)
4.pya!ランキング(ランキングアウトソースASP)
5.ビデオボタンは第2日テレ(機能別切り売り)
この見え方がよかったのかな、と。
で、これってチーム力の賜物だと思っていまして、
今回肝になったと思われるネーミングライツ自体は、
アイカワがなんとなく思いつきで言った言葉ですけど、
機能の切り売りスポンサード、切り売り売却は、
元々で言えば坪田さんのアイデアであり、
プレゼンの見せ方で言えば福田さんアイデアであって、
そのあたりがあの短期間でまとまったのって、
素敵なチームだったからだよな、と思っています。
坪田さん、福田さん、ありがとうございました!
○PVの影響力
これは川崎さんが書かれていることに同意しつつ、
意見の割れるポイントでもあります。
川崎さんが書かれているのは、
マネタイズの手法として、PVに依存しないブランドをある意味販売してしまうというこのモデルは、会場でも好評でした。
とありますが、実はネーミングライツや、
機能の切り売り、というものも、
PVに依存している、と思っています。
これをもともと思いついた理由なのですけど、
僕個人で考えるには、PVであったり、impであったりが、
某大な数があるのは、それはイコールで影響力だと思っています。
現在グリムスは月のimpで1500万回ぐらいあります。
これは個人的に思うのはなかなかの数字です。
だけれど、これを広告枠で販売する場合、
imp単価は少し低めで言うと0.02円で似たような枠は取引されていて、
0.02円換算すると、30万円にしかなりません。
が、僕はグリムスに枠を作るとしたら30万円では絶対に売らないし、
そんな価値ではないと思っています。
けれど、広告枠、という形でサイトの影響力を切り売りすると、
それが単価である、というのは、
広告を販売する広告屋として理解できる部分ではあります。
で、考えるのはそこにギャップがあるよな、と。
例えば広告主側に1500万impが30万円の価値なのか、
と言えば「そうではない」と答えると思うのです。
が、それがページの切り売りであれば、
そういった値段になってしまう、というのも事実です。
でも、それは不当に低い値段な気もしていて、
だったらどうやったらPVが持つ影響力をお金に変えられるのだろうか、
と思っていて、そこから考えついたのがネーミングライツ、という発想でした。
もちろんウェブサービスにおいて、
ネーミングが重要なケースは多々あります。
でもタンブラーのように、
ネーミング以上に、そのUIが売りであるならば、
名前が変わることはユーザーにとって案外重要でない気がしていて、
であれば、名前を売ることができれば、
それはPVの数字自体がPVの影響力として売れるのではないか、
そう考えプランの一つに思いついたりしています。
売る側として、PVばかり押されても、と分かりつつも、
でも、運営側として思うのはPVはやはり価値なんです。
それを収益化する手法はもっとあるのではないか、
と思っていて、それからひねり出した一つがあれです。
もっと、方法論はあるかもな、と思っています。
○マネタイズへの想い
今回の会に参加させて頂いたのは、
僕はグリムスをちゃんと収益化したい、という想いがあるからです。
グリムスは少しずつメジャーになりつつあり、
このブログでは書いてなかったですが、
信毎ホームページ大賞2008で、グランプリ&審査員特別賞をもらったり、
前も書いたように、CanCamに乗ったり、
greenzさん、allaboutさんにご紹介頂いたり、
と少しずつではありますが、皆様に知って頂く機会は増えています。
とはいえ、潤沢に回るほどお金はまわっていないです。
最終的に影響力を持つには、きちんとお金が回るサービスである必要があるし、
サステイナブルな社会を目指すサービスとしては、
サービス自体がサステイナブルであるべきで、
その意味でもお金を稼ぐべきと思っています。
少し話を変えますが、
最近環境貢献や社会貢献って増えていますよね。
大学時代から少しずつかかわってきた身としては、
そういう人材が増えることは望ましい、と思いつつも、
関わっていて思ったのが、
彼らもサステイナブルな未来を目指して活動しているのに、
彼ら自身の立場がサステイナブルでない、
という感覚をずっと持ってきました。
そして、周りの人間も、
そういう人間たちはお金を稼ぐべきではなく、
ボランティアの崇高な精神に目を向け、
彼らを素晴らしい人間として扱います。
でも、たまに思うのです。
それって社会として正しいのだろうか、と。
確かにそもそもが儲けを指向しない集団だから、
利益を出すのは難しいだろうけれど、
誰かの寄付金の打ち切りで終わってしまったり、
という一極集中な寄付金であったりは改善すべきだと思うし、
それにそもそも利益を出すことを否定する必要はない、と思っています。
こういうと批判されるかもしれないけど、
お金儲けは全然悪いことじゃない。
それがグリムスのような社会貢献に根差しても、
全然悪いことではないし、
少し傲慢な言い方をさせて頂くのであれば、
そういった種類のビジネスこそ、
成功して利益をあげたほうがいいんじゃないかと思っている。
だから、僕はグリムスで利益をあげたい、と思っていて、
まだまだ全然しかけられていないけれど、
僕はあれをお金を埋めるサービスにしたいと思っているのです。
というわけで、マネタイズHacksに参加したのでした。
この話も周りの人にしまくっていますが、
僕は子供のころから、なんというか日本という国に誇りを持てませんでした。
(今は結構持ってます。)
でも、日本はとても良い国だし、
もっと評価されてよいし、
日本にいる人から、そして世界の人たちから、
もう少し目を向けられてもよいと思うのです。
と、考えた時に、たとえば対世界に対して、
日本が何を貢献できるか、でいうと、
現在で言えば、それは環境、というキーワードに集約されると思っています。
日本にあるのはやはり技術力であり、
国内市場が飽和してしてしまっているからこそ、
エコ、という切り口の商品が日々生みだされ、
そして、それが世界に出ていけると思うです。
と、同時に日本のビジネススキルを使って、
エコで儲けるビジネスモデル、というものが開発されて、
それが世界へ出ていける、という形であってもよいと思うのです。
それって結構素晴らしい世界だ、と個人的に思っています。
もし、技術的、ビジネス的なアプローチで、
環境問題に取り組めたら、
それは同じ日本人としてとても誇らしげな気持ちになれると思っています。
そうなれば、僕は子供のころから、
日本人である自分に誇りを持てたのかも知れないな、と思っています。
と、それましたが、
だからこそ、グリムスを自立したサービスにしたいのです。
別に大きく当てたい、とかではなくって、
せめて、僕らが動いている分の人件費を確保すべき、と思っています。
そうでないと、結局ボランティア組織として終わり、
サービス自体もサステイナブルではなくなってしまうと思うです。
で、僕はそれはいやだ、と思うからこそ、
マネタイズHacksにでて、
そしてマネタイズをしようと思っているのです。
---------
と、最後の方は何が言いたいかわからない部分はありますが、
眠いので一旦これでお願いしますw
(追記1)続き書きました
(追記2)プレゼンの様子が画像で乗ってたw
マネタイズHacksに行ってきました。
ウェブサービス運営者が、マネタイズのノウハウを共有し、
「ウェブサービスで利益出していこう!」
という前向きな会、とのことで、参加をしてきました。
もち、グリムスメンバーとしての参加です。
くわしくは、「第二回マネタイズHacks開催と参加者募集のお知らせ」
をお読み頂ければと。
で、今回は参加者が3人1組のチームとなり、
みんな大好き「Tumblr」の収益化策を考える、
というもの。
アイカワは、日頃お世話になっているAMN福田さんと、
今回の主催者であるライブドア勤務の坪田さん、
の3名のチームで、ブレスト&プレゼンしました。
で、アイデアは以下5つ。
*詳細は余裕あったら追記します。
1.タンブラーASP提供
*例えば楽天に売って、楽天クリッピング、みたいのを作る。
2.ネーミングライツ
*タンブラーっていうサービス名そのものを売り払う。
*タタに売って、タタンブラー、みたいな。
3.1分間メッセージ
*セッティングした時間に「結婚してください」みたいなメッセージを流す枠
*時間単位で広告枠を切り売りする。
4.ランキングAPI
*タンブラーの人気情報を有料APIとして提供し、
*各メディアはそれを使ってランキングページを作れる。
5.機能別スポンサード or 機能別売却
*quote、chat、videoのボタンそれぞれにスポンサー付ける。
*もしくはその機能だけ売却する。
*videoボタンの保有者は第二日テレ、みたいなフレーム
で、上記5つを代表してアイカワがプレゼンさせて頂くも、
「やばい、ちょっと失敗した空気流れてね?」
な雰囲気を結構感じ、
「うむ、プレゼンのやり方を完全ミスった」
と思い正直ちょっと落ち込んだ。
ごめん、むしろかなり落ち込んだ。
今回のプレゼンは各グループが他のグループの案を採点し、
スコアが高いチームが優勝、というルールでした。
で、その注目の結果は・・・・、
懇親会で発表、
とのことで、次がある僕はここで退散、
したところ、
後で福田さんからお電話頂き、
「ぶっちぎりのスコアで優勝しました!
賞品は郵送されるそうです!」
という連絡が!
未だ半信半疑ですが優勝してたらほんとうれしいです。
ありがとうございます!
で、まじめな話に戻すと、
イベント自体はとてもおもしろく、
サービスの収益化を考えられた、
という点ではめちゃくちゃ意義あるイベントでした。
が、同時にちょっともったいないな、と思ったのは、
これだけのサービス事業者がいるにも関わらず、
彼らのマネタイズ手法を聞く場がなく、
(おそらくそれが懇親会なのだろうけれど)
せっかくの知見が共有されないのはおしいな、と思いました。
が、そういう知見披露の場、となると、
事前準備の負荷もかかるため、簡単ではないのでしょうが・・・。
第1回はそういう形式で8人で実施されたそうなので、
そういった第1回の良さを生かしつつ、
第2回の面白さを取り入れた第3回があると、
相当に楽しく、ためになるイベントになりそうだなー、と思っています。
というわけで第3回期待してます!
&
今回はウェブサービス事業者として飛び込んだのですが、
はてな川崎さん、田中さんと、
チミンモラスイ?の中の人、AMNの福田さん、
の4人しかちゃんと話したことがある人がおらず、
プラスで、少し話したことがる秋元さんがいる、
という完全アウェーな雰囲気でした。
最近どこに行っても知り合いは結構会えるものなので、
誰かいるだろ、ぐらいのテンションだったのですが、
少し切り口がかわるとまるで違う人たちがいますね。
あんまりお話をしたことのない方々なので、
今度はこういう人たちからいろいろお話聞く会をセッティングしたいなー、と思いました。
昨日開催しました。
いろーーーんなアドネットワークの方(計5社?)と、
代理店・メディアの方に来て頂き、
ちょっとした刺激になりとてもおもしろかったです。
&
みんなアドネットワークを売って、
そしてグリムス張ってください!
また次回何かがんばります。
今度は、メディアの広告担当と代理店、とかでもやってみたいな。
取り急ぎ御礼まで。
というわけでパパビクスに行ってきました。
親子ビクス、という親と一緒にエアロビクス的なものがあり、
それに奥さんと子供が週一回行っているのですが、
今回はその特別編、
パパと行うパパビクス、へ行ってきました。
が、写真を撮り忘れ・・・・。
たぶんきついだろう、
と思っていったのですが、
想像以上にきつく、昨日は21時前には寝てました。
で、予想通り筋肉痛という・・・。
でも楽しかったのでまたあったら行こうと思います。
(当分ないと思うけど。)
ひょんなことから、エコわらしべ長者への旅の中の人、
であるキヨスケ氏とコンタクトがあり、
彼主催の飲み会に行ってきました。
彼は福岡から東京までヒッチハイクで駆け付けた模様ですw。
で、エコわらしべ長者が何であるかというと、
それは説明が難しいので割愛し、
彼がとくだねに取り上げられた時の映像をみて理解頂ければと。
で、なんとなく面白くなりそうな雰囲気もあったため、
同じエコな志を持つガクさんと二人で参加。
まあ2人で平均年齢をぐぐっとあげてきたわけですが、
なんかとても変わった人とか、
凄いことをしている人間がたくさんいて、
とても単純に「おもしろいなー」と思ったのでした。
今日思ったことはいろいろあり細かくは割愛するけど、
話をして、話を聞きながら、
エコって案外ボトムアップなのかもね、
ということと、
そうかこうやって口コミが生まれるのか、
ということを感じる瞬間が色々あって、
久々にちょっと違うクラスターな人々と話すことによって、
本当にたくさんの収穫があり、
ノリでただ面白ければ、と思っていったものが、
面白さだけで終わらないよい飲み会になりました。
また東京来るときにのみましょー。
------
今日、グリムスの顔をして行ってきて、
で、その場にはグリムスを知っている人がいて、
その人がグリムスを知らない人に、
「グリムスってね、、、」
と説明する姿を見て、
こうやって物事は口こまれるのね、
と感じたと同時に、
エコは案外上から目線でなく、
同じ目線で語りかけられてこそ、
興味を持ってくれるのでは、とちょっと思った。
そんな簡単なもんじゃないけれど、
まあそういう感想があった、ということで。
金曜日の夜に第三回、広告系総会スピンオフ会に参加してきましたー。
第二回に続きの参加となります。
茶太郎さん、則天去私さん、毎回諸々のセッティングありがとうございます!
今回はTGF日下部くんと一緒に一次会終了5分前からの参加でしたが、
いつものメンバー+αが無事2次会に流れてくれたおかげで、
いつもどおり勉強になりつつ、楽しめました。
今回別件の勉強会で少しだけ飲んでしまってからの参加で、
途中かなりクダを巻くダメ人間になっていた気がしますが、
(そして論理が破綻していた気がしますが、)
今後とも仲良くして頂ければと思います。
ってか、最近広告系以外の人たちとよく会っていて、
久々に広告系の人たちにお会いしたのですが、
ここに来るメンバーの方々は、
おそらく広告、という枠を外しても、
十二分に面白い人たちだからこそ、
集まっても面白いのだろうなー、と思いました。
業界トークがディープにできる、ってのもあるだろうけど、
それ以上に結局は人なんだよな、と。
最後に話は変わりますが、
三茶の方とkikuikenさんおめでとうございます!
&
プロサンプション研究ブログはものすごく応援してます!
(それは別途章を改めて、ということで。)
&
近々発表する一周年企画応援よろしくです!
というわけで、ベトナムフェスティバル2008に行ってきました。
奥さんが近くで二次会に参加する用事があったため、
息子と二人、ベトナムフェスに参加をしていました。
入口風景

SANY0043 posted by (C)アイカワ

SANY0045 posted by (C)アイカワ
メインはやっぱり食&酒なわけでして。

SANY0047 posted by (C)アイカワ

SANY0051 posted by (C)アイカワ

SANY0050 posted by (C)アイカワ

SANY0055 posted by (C)アイカワ
フォーを沢山食べる予定だったのだけれど、
さすがに子供を抱っこしながら汁物が食べられず、
ご飯もの、やきそばっぽいのも、等を食べました。
で、やっぱ、アジア飯って素敵だー、と再確認。
後で奥さんと合流してからいろいろ話をしていたのだけれど、
あのベトナム料理の独特の味ってのはどうやって出すんだろうね。
中華におけるオイスターソースとか、ウェイパー的なものがある気がするのだけど。
それがナンプラーだったりするのかな?
まあそれは今度調べて家で作ってみようと思います。
&
会場内にステージがあるのですが、
そのステージから懐かしすぎる曲が聞こえてきてびっくりしました。
と、話は横道にそれましたが、
本日21日も開催しているとのことなので、
ご飯を食べに行くつもりぐらいでぜひ。
かなりの遅エントリーですが、
グッドデザインエキスポに行ってきたのでした。
(参考)グッドデザインエキスポ 本日から24日まで
というわけで入口はこんな感じ。

IMGP0219 posted by (C)アイカワ
以下、説明が面倒なので、
いいなー、と思ったものの写真だけのっけときます。
メモ代わりにとったものなので、ピンぼけ多いですがそこはご了承くださいませ。
先日ここに書いていたDESIGN BUSSAN NIPPON展に行ってきました。
↓入口

IMGP0295 posted by (C)アイカワ
場所は松屋の8F催事場で、
各都道府県の名産品が飾られています。
各県5つぐらい飾られていたのだけれど、
工芸品、出版物、食べ物等、
各県の様々なグッズが見れて中々楽しかったです。
が、写真撮影禁止、で、
手を触れるのも禁止、
というルールがあって、
そこの部分はいまいち楽しみ切れませんでした。
売りであるiPhone、iPodtouchによる説明も、
講演会の時間とバッティングし、
列に並ぶも在庫が切れ借りられない、という状態。
うむー、いろいろと残念でした。
まあ、展示物という特性を考えると、
触らされると危険なのでそれは仕方がないのかもしれません。
とはいえ、その場で買えるような仕組みになっていたのに、
手に持って確かめられないってのはつらいなー、と。
とはいえ面白いので、お時間ある方はぜひ。
って、今日9月1日までなのでお急ぎで!
だいぶ前のお話になりますが以前書いた
EYE SEE III - ユニセフ子どもデジタル写真プロジェクト、
を見に行ってきました。
簡単に説明をすると、EYE SEEプロジェクトとは、
ユニセフがソニーの協力のもと、
発展途上国の子供達にデジタルカメラを渡し、
その日常を写真におさめてもらう、というプロジェクト。
正直展示会場が狭く、中途半端な位置にあることにびっくりしましたが、
とても考えさえられるいい内容の展示でした。
一番刺さったのはこの子の写真と、

R0011462 posted by (C)アイカワ
その下に書いてあった説明文。

R0011461 posted by (C)アイカワ
EYE SEEプロジェクトは子供たちの目線を通して、
世界の現実を伝えるプロジェクトなわけだけど、
そうか、このプロジェクトがあったとしても、
残念ながらどうしても限られた情報しか伝えられないのだな、と思った。
カメラは現実を写せるかもしれない、
けれど、
例えばこの少女を撮った彼女のように、
それを伝えることがはばかられる状況が必ずあって、
写真として撮られないシーンが必ずあるのだよね。
だから、現実をそのまんまに伝えることは残念ながらできないんだ、
と見ていて思った。
カメラがどれだけ高機能になろうが、
使う人間の心までは変えられないから。
実はあまり集まることのないグリムス運営チーム。
主メンバー5人全員が集まったのはアースデイだけ、
というちょっと遠隔なチームなのです。
というわけで、今日は週末を使って、
運営チームの家族合わせてみんなで集まってMTGをしましたー。
といっても、実は5人全員が一斉に集まるタイミングはなかったのですが・・・。
(せっかく2回目の全員集合になると思ったのに!)
↓奥さんがとってたMTG風景

スタッフブログ側にも書いてあるのですが、
サービス規模の拡大に合わせて、
やるべきこと、頂くお話、やりたいこと、
が増えてきて、結構ばたばたしておりましたが、
今日のMTGで少しだけ整理ができたので、
これでまた夏明けぐらいを目途に色々発表できそうな気がします。
引き続き応援よろしくお願いしまーす。
(スタッフブログもよろしくでーす。)
新年会に続き、夏の会も行ってまいりました。
前回と違って、知っている人が多い、という時点で、
引きこもりの僕にもかなり手軽に参加できました。
で、前回は一次会は名刺交換会、
二次会でじっくり話す、という感じでしたが、
今回は一次会からじっくり話す感じになりました。
なんだろう、外という開放的な雰囲気だったからでしょうか。
お仕事で途中大幅に抜けたのですが、
それでも少しでもこの空気に触れられてよかったです。
やっぱりとても刺激になる。
大量の人とご無沙汰だったため、
ご無沙汰の方々とお話しするだけで終了してしまいましたが、
それでも本当に参加できてよかったです。
本当に幹事団の方々ありがとうございます!
○個人的メモ
*ここの乗ってるブログを上から眺めて思い出した順に書いてます。
・ひそかに狙っていたinnovecoのカバンをあらやんが持ってた。
ショック!同じのを買うのはちょっと悔しい感じ・・・。
・イケダさんに「じだらくのアイカワさん」と紹介を何件かして頂き、なんというか、呼びなれなくって恥ずかしい感じ。恥ずかしい、って言ってもそもそも自分でつけたブログの名前だが。あとあの案件なんかなると面白そうですね!
・則天去私さん、メタキャストの伊藤さん、hirataroさん、kikuiさんと物の買い方について話す。当たり前だけど人それぞれ。結局全員に合わせることなんて不可能なわけで、そう思うと、どこが最大公約数化を探すってことなんだよな、きっと。
・上原さんがダブルiPhoneでした。行った直後にお話をして、一緒に挨拶をしにいったりしたのだけれど、上原さんってアドリブが利くのが素敵だよな、と全然違うところで関心しました。
・Life2.0はプロサンプションである、期待してます。そして3,000円来週返します、ごめんなさい。
・マチルダさんとトミモトさんには僕がいい人にうつっているそうです。トミモトさんはスイーツナイトの帰りで余りのスイーツもらい、会社帰って食べました。早く家族全員でスイーツナイトに参加したいです。
・小川さんと、大学の後輩の山本くんとその右隣の方(名前失念)とマイノリティーとブランドについて話す。コミュニティの育ち方の傾向として、マイノリティーであるうちは熱狂ができるのに、人が多く流入したら覚めてしまうコア層、というのが一定数必ず存在する。でもAppleはそのあたりうまくやってる、という事実が面白い。
・会の最後でようやくkawasakiさんを発見し、gremz関係でちょこっとお願い。ちょこっとしたお願いでしたが、本気です。よろしくお願いします!
・カワムラさんとは終わってから挨拶程度でしたが、最近微妙なつながりができたのでそちらもよろしくです!
・やっぱりkikuiさんは広告愛があふれています。
・木村さん無茶ぶりは止めてください。それはまとめられませんw
・下條さんとgremz話。僕が参加をした理由、目指すところ、について結構きっちりお話。続きはランチで!
・椿ブログさんと3年ぶりぐらいにお話。というお話をしていたところに飛び入り参加されたのが林さんで、実は林さんも三年ぶり。いろんな共通の知り合いがいて面白いものです。
・お世話になっている徳力さんに人を紹介して頂いたところ、うちのボスの知り合いでした。紹介を受けた後に、「うちで面白いこともやってほしいですw」という言葉が刺さりました。そろそろお仕事決めたいです、はい。
・ひよぷらさんは色んな意味でネタ満載でお話していて面白いです。林くんつながりもあり、Life2.0さんと3人で一緒にフクダさんにごあいさつに行きました。がんばって裏ブログを探したいところ。
・藤田さんと山本くんが知り合いだ、ということをあとで聞いてびっくりしました。なんだー、その話ができれば面白かったのに。と、gremzこそメディア開発してもらいたいな、と思ったです。
・安田さんと結構じっくりお話しました。ものすごく勉強になりました。もうそろそろペースを緩めたら、というアドバイスをもらった直後に年齢のお話をしたら、「まだ5年は大丈夫、働け」とスパルタなアドバイスをもらいましたw。次はプルコギで!
・山本くんが今RMにかかわっている、と聞いてびっくり。いつもだけど、アドテクの最先端を仕事にしているってすごいと思う。今度またいろいろ聞かせてね。
ではまた皆さんよろしくお願いします!
ちょっと眠いのでさわりだけ。
以前、新井さんとランチをした際に、
広告とかマーケティング領域の人と、
プログラマ領域の人達で集まって飲もうじゃないか!
と盛り上がりました。
というお話になり、本日開催してみました。
▼広告とかマーケ系
・相川
・はてな川崎さん
・広告β
・life2.0
▼プログラマ系
・新井さん
・秋元さん
・赤松さん
・小林さん
結論としては、とってもおもしろく、勉強になったのですが、
幹事が遅刻したり(←俺)、幹事が大半電話で捕まっていたり(←俺)、
幹事がまともに開始の挨拶すらできなかったり(←俺)
一部、本当にあれな感じで、とても反省しております・・・。
メンバーがメンバーなだけに、
ただ集まるだけでもとってもおもしろかったのですが
もっとwell-organizedだったら、さらにおもしろかっただろうな、
と思い、これからの自分の幹事力向上を心に誓うのでした。
とまあ、悪かった部分は反省して次回がんばろうと思います!
▼幹事スペック劇弱な自分にコメント
・幹事なのでちゃんと挨拶できるようにしなさい。
・テンパっていても趣旨ぐらいちゃんと説明しなさい。
(新井さん、丸ぶりしてごめんなさい)
・やっぱ移動しやすいお店がよいかもね。
今日はちょっと4vs4でわかれ気味だったのでした。
(そしてそういう時、気を遣いなさい、俺)
・趣旨に合わせて、重くならない議題設定があってもよいかも。
でないと、せっかくの異業界に踏み込みきっかけがない気がした。
------
あと、こういう異業界の方々とお話すると、
「○○は今後どうなるか」
とか
「○○ってどうなのか」
という抽象的で漠とした話が多くなる気がしている。
そういう話題がつまらないか、
というとそれは全くの逆で、
その答えを一つ一つがほほー、と頷けるものが多くおもしろい。
日頃から考えているからこそ、なんだよなきっと。
ああいう会話って、普段どれだけ考えているか、
を問われている気がして、
話をするのは若干つらいけど、
話を聞くのはめちゃくちゃ楽しい。
本当に世の中刺激にあふれていてうれしい限りです、はい。
ご報告遅れましたが、第2回スピンオフ会にお邪魔してきました。
お誘いを受けた時点では、出張が入っていたのですが、
色々あってリスケになり、おかげさまで出席できました。
ってか、参加できて本当によかった。
少人数ってその分深くお話できるのでよいですね。
以下、お会いした方ベースで。
*全参加者のリストは幹事則天去私さんのエントリーにて!
⇒ 今回の幹事さんで僕を誘ってくれた方。僕の大好きな会社に転職されることになりました。がんばってください!入社前のランチ了解なので、メールします!
⇒ 遅れてやってきた今回の幹事さんその2です。事業会社へ移られたお話がとっても参考になりました。それって業界的にありうるキャリアパスなんだろうなー、と。あと、発言が全てにおいてあったかいのが素敵です。
&
グリムス張って頂きありがとうございます!
・[beat] Bite’n Eat All the Thing.さん
⇒ PRブロガー以来のご無沙汰でした。写真ばかりを見ていると、「物凄い勢いで押す人」にも見えるのですが、当たり前ですがとても頭が切れるし、人当たりもよい方で、広告以外のことも含めとても勉強になります。また色々勉強させて下さい!
⇒ 新年会の時にお話しよう!と思っていたのに、名刺交換レベルで終わってしまったのが下条さんでした。今回は少しお話できたものの、僕が結構ろれつの回っていない状態ですみません・・・。今度はランチでぜひ。
⇒ 実は今回知らない人が多数来る会だったため、オフィスが近いうめさんを拉致って会場入りしました。って、今書いて思い出しましたが僕色々止めすぎですね。精進します・・・。
⇒ 僕がよくお仕事させて頂いている会社さんの方で、このブログにコメントをくれた某氏と同じフロアでした。つながりってこわい!また色々お話しましょう!
・キャズムを超えろ!さん
⇒ PRブロガーの時はご挨拶のみだったので、今回はちゃんとお話させていただきました。職業柄デジカメに詳しく、綺麗に取れるとり方も教えられる、とのことなので、tokurikiさんに頼んでそういう勉強会開きたいですね、というお話をしていました。本当に開催されるなら、奥さんと子供つれて参加したいです(というか、開催へ向けて動いておきます)。
*インタビュー面白かったです!買います!
⇒ 何気に久々だったhirataroさん。情報のおさえどころとアウトプットが面白いので「ブログもっと書いてー」と頼んでおきました。僕が運営している広告系・ウェブ系のセミナー情報をシェアする「seminarshare ML」が成り立っているのは彼のおかげです、もとい、彼が管理人でいいと思います。本当にいつもありがとう!
⇒ 会場ではあまりお話できませんでしたが、その後のメールで色々やりとりさせて頂いたところ、実は弊社で昔プランニング&プロデュースしたお仕事を気に入って頂けている、とのことでした。そうか、2日目ですか(超内輪ですみません)。DVD確認しておきます!
⇒ いきなりとてもリスペクトしているブロガーさんがとなりにいてびっくりしました。いつも「あれだけのネタを一体どうやって?」と疑問に思っていたので率直に質問したところ、「なるほど!」という回答を頂けました。公開していい情報かどうかわかんないのでここでは秘密にしておきますw
&
グリムス張って頂きありがとうございます!
⇒ 今回最も若手であり、受付業務をこなしてくれたmatilda_netさん。今回はあまりお話できませんでしたが、別件で今度お話しましょうねー。調整の上、ご連絡いたしますです!
⇒ 以前何かのエントリーを書いた際にメールをくれたブランド太郎さん。今回は短い間でしたが、近い場所に問題意識をもっている方だったのでとても盛り上がりました。ポジションが違う会社で、同じ問題意識について語れるってとっても面白かったです。ぜひまた今度続きを!
&
ここにのせていいのかわからないのでのせませんが、
D社のOさんとは、知り合いが案外かぶりまくりで面白かったのと、
僕の師匠のKさんと久々に色々お話できたのも楽しかったです。
---
というわけで、幹事の則天去私さん、茶太郎さん、素敵な場の提供をありがとうございました!
軽く引きこもりの僕でも凄く楽しめました。
matilda_netさんも受付お疲れ様でしたー。
昨年に続いてアースデイに行ってきましたー。
今年はまず奥さんと子供の3人で。
後でグリムスチームと合流して5人で色々まわりました。
⇒ 昨年の記事は「Earth Day Tokyo 2007に行ってきた」から。
↓入り口は去年と同じ。

DSC_0114 posted by (C)アイカワ
今年もまずは昼ごはんを食べたのですが、
アースデーといえば、
マイ食器を持ち込むか、
もしくは、現地でデポジットを出して食器を借りる必要があります。
(この辺のことは去年の記事で写真付きで紹介してます)
で、今年食べたのは下記2つ。
↓無添加のハンバーグを使ったロコモコ

DSC_0119 posted by (C)アイカワ
↓魚を使っていないフィッシュバーガー(食べかけでごめん)

DSC_0118 posted by (C)アイカワ
今年は食べるだけがメインのアースデーだけではなく、
gremzにご協力いただけるNPO/NGOさんを探しにも行きました。
(現在植林にご協力頂ける団体さんを探し中なのです。)
成果はあったり、なかったり、なのですが、
お話をした方の中に、既にgremzを使っている方がいたり、
「自分は協力できないけれど・・・」、
と色々誰にどうアプローチするかをアドバイス頂けたり、と、
本当に良い出会いが沢山ありました。
来年は参加者側ではなく、ブースを構えるぐらいになっていたいなー。
(gremzアースデイ訪問記はスタッフブログ側で書かれる予定です。)
▼スタッフブログ側の記事
【Earth Day Tokyo 2008・レポート1】長谷川ミキさんのヨガレッスン
PRブロガー懇親会に行ってきました!
いつも大体出席する前に報告するものなのですが、
「自分はPRブロガーなのか?」という疑問がわきつつの参加なため、
身を隠しつつ参加、という形になったのでした。
*某氏に十分PRの仕事もやってるよ!と言われたのが救いです。
さて、今回もお題がありました。
広告系の時はきちんとかけなかったので、
今回は時間をかけてちゃーんと書いたのでした。
(前回10分、今回30分、のレベルですが・・・。)
○お題
「2008年PR業界どうなる予測!」
アイカワ的予想その1
・大手広告代理店によるPR会社の飲み込み
→ 広告・広報を統合した形のコミュニケーションプランが求められる中で、自社PR部門(電通PR、博報堂CC局)のような形だけでなく、専門会社を取り込む、という形で出てくるのではないか。
アイカワ的予想その2
・Webコンテンツ単体のPRの一般化
→ 現在Webコンテンツを作った際の主要流入先はバナー広告であり、一部はソーシャルメディアであるものの、それだけでなくオンライン媒体への記事露出をはかる、というやり方が一般化してくる気がします。
少し補足を。
1については、何もPR会社の方々の前で言わんでもいいだろ、
と発表しながら自分のKYっぷりに驚いたのですが、
要はネット広告の領域で、
電通がオプトと、博報堂がCAやiRepと組んでいるように、
自社内だけでなく、代理店側がPR会社と提携するなり、
もしくは資本を入れる、ということがありうる気がしています。
今、あらゆるプロモーションの中で、
「広告と広報も統合しなきゃ」
な流れがあるわけですけど、
仮に広告会社側が統合の先頭に立つ、
とした場合に、ノウハウの問題以上に、
人手の不足があげられます。
彼らがそこに張り付いてプランニングをするのか、
それとも提携した会社の方がやるのか、はわかりませんが、
「現状行われている業務」と「統合型の業務」があるとして、
その二つをやれるほどリソースがないのです。
どちらの業務にせよ、
機密度も高く、ノウハウも必要なことから、
広告会社側からアプローチがでるのではないか、と思うのです。
そして、その2ですが、
現在、広告と広報を統合したプランニングが意識され、
一つのキャンペーンをするにも、
CM一つ作るにも、あらゆる角度で、
「パブネタになるもの」を探し、
各種PR活動が行われています。
が、それは既存の窓口があり、かつ、影響力の高い、
「マス媒体」に限られており、
オンライン専門の媒体、までは手が回っていないのが現状です。
*オンライン媒体=ITmedia、BARKS.、Carviewなどなど。
また、最近はウェブ中心施策、
もしくはウェブのみのキャンペーン、といったものも多くあります。
そういったキャンペーンの際、
さすがに「テレビ露出」は親和性・距離感の問題からないわけで、
そういった時こそ選択肢として出てくるのが、
オンライン専門の媒体、ということになると思っています。
PR効果低いだろ、という声もあると思います。
単純な露出量、という意味ではそうでしょう。
ただし、オンライン媒体はコピーが容易、という特製から、
小さい露出でも、いわゆるCGMを通して広まることがあります。
それだけでなく、オンライン媒体、というものは、
多くの場合、ヤフーやmixi等の大手媒体へ記事提供しており、
一つの露出が複数の露出につながる仕組みなっています。
この辺りが上手く回りはじめると、
実体験も含めて、結構広まるな、という印象を持っています。
現在もプレスリリースサービスを利用して、
リリースを広める、という手法は一般的ですが、
もっともっと所謂PR的な手法を、
対オンライン媒体に対して行っていく、
ということが増えると思います。
とっても長くなりましたが、そんなことを考えながら書いていました。
僕は2の領域を結構色々考えながら実践していて、
少しずつ見えてきた部分もあります。
が、残念ながらまだまだノウハウ、と言えるほど知見もないので、
ここの部分は個人的に今年がんばる領域だな、と思っています。
-------
大分お話を戻しまして、PRブロガー懇親会のお話。
前回の広告系と比べて、
「知っている人がいない」
「そもそも知られていない」
という状況のため、
かなり「アウェー」な感じでした。
入り口でturbo10さんを見つけられてなかったら、
あと10秒で泣き出すところでした。
turbo10さんのおかげで踏ん張ることができ、
hiniclipさんを紹介頂いたり、WADAさんと久々の再会だったり、
徳力さんとも色々お話ができて、ほんとよかったです。
あと、仕事仲間のHさんとかがいて、本当にちょっとびっくりした。
またお仕事しましょー。
↓最近読んだPR系で面白かったのはこれ↓
| 99.9%成功するしかけ キシリトールブームを生み出したすごいビジネスモデル | |
![]() | 藤田 康人 おすすめ平均 ![]() マルチWinマーケティング 読み物として マルチWINという考え方に感動!! 勇気が出ました WIN-WINの究極系Amazonで詳しく見る by G-Tools |
仕事を終わったのが、7時。
あろうことか場所は幕張。
7時開始の新年会には既に遅刻。
しかも、なぜ幕張なんだ、みたいな。
少し心が折れつつも、
でもまあ知っている人も居るし、
会いたい人もいるから、と思って勇気を振り絞っていってみた。
テンションは正直ちょっとだけ落ちてたんだよね。
結論から言うと本当に行ってよかった。
明日撮影で7時に家でなきゃいけないのに、
3時半に帰ってきてしまうぐらいよかった。
-------
僕が一方的に知っている人達に沢山ご挨拶ができた。
主催者のタカヒロさん、広告会議さん、
はもちろんのこと、
ずっとずっと勉強させてもらっていたインターネット広告のひみつさんとも会えたし、
尊敬してやまない広告βさんにも発見して頂けて、
そして最近やりとりをさせてもらっている、
COMMUNICATION-DESIGNさんや、下条さんともご挨拶できた。
そして凄く久しぶりに、横山さんにもご挨拶ができた。
最初にちらっと来られていたらしいフクダさんにご挨拶できなかったのは残念だったけど。
(きちんと退職のご挨拶がまだできていないんだ。)
それに、僕のことを知ってくれている人がいる、
ということもとっても驚きで、
沢山の人にご挨拶いただけた。
本当にありがとうございます。
(大々的には出していないのに事例で僕のことを知っている方もいて、それも本当にうれしかったです。)
一次会では、ご挨拶に必死で、
結局一口のご飯にも口をつけずに、
そして一口のドリンクも飲まずに、
いろんな人とオハナシした。
二次会では、少し落ち着いて、
一人一人の方と少しだけ深くお話ができた。
二次会でも結局食べるのを忘れた。
お酒は少し飲んだのだけれど。
どちらも日常にないわくわくしすぎる体験で、
とっても楽しかった。
そして刺激になったし、勉強になった。
------
二次会でね、
右から、
・コミュニケーションのカタチが変わるということ 2ndさん
・コウコクノミライさん
・あらやんさん
・アイカワ
・Web担当者Forumの編集長安田さん
・Interactive Searchさん
がいて、今日のお題の
「2007年良かった広告キャンペーン」のお話になったのだよね。
それぞれの回答は割愛するけれど、
その時のやりとりがとっても印象的で、
「あぁ、だから僕はこの世界にいるのかもな」
って思うことができて、とってもいい瞬間があったのだよね。
コミュニケーションのカタチが変わるということ 2ndさんが
「俺、広告で泣く」
って話をされていて、
そう、
きっとそういうことなんだ、って思った瞬間に。
僕は元々ネット系にいて、
少しだけ総合に足を移したわけだけど、
とっても暴論を言うならば、
総合のほうが、お仕事がより労働集約的、な気がしている。
イベント立会いや撮影立会いが多いのって、
まさにそれが典型な気はしていて、
立会いだけで半日、
そして大体の場合遠い場所に位置していて、
結局のところ、「終日動けず」みたいなことがある。
ただでさえ忙しいのに、こんなトラップが待っている。
(今これを追記しているこの瞬間も立会い中である。)
でもね、僕らは結局仕事やるんですよ。
だって、やっぱり好きだから。
そして広告という仕事に可能性を感じているから。
今日感じた熱気って、
すっごい単純だけれど、
「好きだ!」、「面白い!」、「まだもっと面白くできる!」
って気持ちがみんなにあって、
変革の激しい業界ではあるかもしれないけど、
そういう不安な部分よりも、
これから起こりうる期待感のほうが強い、
そう感じているからこその熱気だったのかな、って思いました。
皆さんとお話しながら、
自分があんまり考えて生きていないこととか、
(Life2.0さんと帰りのタクシーで話しててますます思った。)
そうか、そういう見方ってあるんだ!
っていう気付きがとっても多くって、
やっぱりきちんと人とお話するって、
本当にやらなきゃいかんことだな、って思った。
最後になりますが幹事であり発起人である、タカヒロさん、広告会議さん、コウコクデアソブさん、とても素晴らしい機会をもうけて頂きありがとうございました。
---------
というわけで、今年はランチいっぱいします。
本日沢山の方とご挨拶して、
挨拶頂いたのに、これで切れてしまうのはもったいないです。
ぜひぜひ、ランチしましょう!
*1月最終と2月は空いております。
*aikawa アット gmail.comまで!
今年も市民球場行ってきましたー。
ガジェットが増えると見に行く楽しさも倍増です!
↓はじまりましたー。

SANY0070 posted by (C)アイカワ
↓ピッチャー交代しましたー。
↓晩御飯は有無を言わさずカープうどん。

SANY0079 posted by (C)アイカワ
↓ダンボールに入れて渡されます。

SANY0074 posted by (C)アイカワ
↓カープの応援といえば7回の攻撃なわけで。
カープは負けてしまったのですが、でも凄く楽しい一日でした。
市民球場も移転が決まっているので、
なくなっちゃう前に皆様お早めに!
(おまけ)市民球場へ向かう道のり↓
久々に勉強会に参加。
理由はもちろん、久々の森田さんを体験しに。
第15回 WebSig会議「Webサイト構築のためのプロジェクトマネジメントスキル」”を開催
森田さんのお話を聞きにいっているため、
ちょっと森田氏だけの感想でごめんなさい。
と、いいつつ昔話から。
僕は一年ほど前にIMJ/UAのばりばり優秀な人々と、
1年以上かけてプロジェクトをまわしてたんです。
そのプロジェクトは規模間、金額間、などなど
色々な面でけっこうビックだったんですけど、
IMJ/UA側が異常なぐらい優秀で、
フロントの人間としては僕じゃなくっても、
後ろで彼らが支えてくれれば誰でもできるだろ、と思えるぐらい、
しっかりがっちりチームとして進められたのです。
で、それが上手くいってしまったものだから、
なんとなく仕事がわかってしまった気がして、
次のプロジェクトをまわしてみた時に、
ものの見事につまづいた。
営業/プロデューサーに僕が立ち、
ぼちぼち動きのいいディレクターがおり、
デザイン的にもこなれたものをあげる人をアサインし、
規模間的にもさほど大きくなくって、
だからこそ、「大丈夫だろ」と思ってたのだけれど、
残念ながらかなり難産なプロジェクトになってしまった。
上手くいった時、上手くいかなかった時、
何が違ったかというと、優秀なプロマネがいるかいないか、
だったんである。
1年プロジェクトはプロマネの能力が高すぎて、
スムーズに進行しすぎてて、全く気が付いてなかったけど、
失敗しかけて、
「あ、ここをプロマネがしめててくれたから、あのプロジェクトって上手くいってたんだ!」
と感じられたのでした。
(気が付くのが遅くてほんとごめんなさい。)
という、思い出があり、だからこそ本日のプロマネ話を聞きに行ったのです。
で、聞いて、なんというかやっぱりプロマネってすごいなー、と思われっぱなしで、
プロマネって、そのプロジェクトを本当に自分事化していて、
森田さんの言う
「誰かがやってくれる、は誰もやらなくなる。だからそれをやる」
を率先してやる人なのだけど、ただ、プロジェクトが立て込むと、
彼・彼女がそういうことをやっているからこそプロジェクトが回っている、
ということが忘れられがちだし、
誰かがやってくれる仕事って、
絶対に欠かせないけど、成果物として見える時に、
そこは見えない部分だから、
それをやってくれるプロマネのありがたさが忘れられがちな気がするのだ。
アフターに森田さんと色々とお話させてもらってて、
その辺りのお話をさせてもらいつつ、
どうしてもプロマネって地味な仕事が多いし、
社外からも評価されづらかったりするのだけれど、
全然、そんな評価であってはいけないと思ったのでした。
確かにプロマネの中には、
「なんとなく引いたスケジュールを、管理だけはする」
という人がいるからこそ、なんとなく評価されない、
につながっているのだけれど、
本物のプロマネは営業とかプロデューサーとかCDとかよりも、
絶対にずっとずっと重要だと思うのです。
プロジェクトの成否を握るのは彼らだし、
そのプロジェクトデザインしているのは間違いなく彼らだからだ。
森田さん的な言葉で言えば、
「つーか俺がやろう」
に代表されると思うのだけれど、
やっぱり本物のプロマネは、
ヒトゴトのように管理をするだけじゃなくって、
全てを自分の責任だと思って進める。
だから凄い。
だから優秀なプロマネをきちんと評価し、
もっともっとリスペクトをしたほうがいい、と思うのです。
と、プロマネのあり方の勉強会を聞きながら、
全然違う「プロマネ論」に頭がいきがちで、
帰りの電車で森田さんとお話をしながら、
やっぱり結局プロマネすげー、って一言で言える結論にしかならないのでした。
(もちろん森田さんもっとすげー、だけど。)
そして同時に思うのは、プロマネが評価される、
ということはそのプロジェクトに入っていない限り見えないから、
そのプロジェクトを進める立場にある僕なりが、
きちんと彼らの役割を外に伝えて、
もっともっと評価されなくっちゃいけないと思う。
そうやって評価されれば、もっともっとプロマネでありたい、
という人間が増えてくるのではないかと思った。
森田さんが、
「僕は今みたいになるのに10年かかったけど、
みなさんは10年はかからない。僕が教えますから。」
と、言っていて先にいる彼が道を示しててひっぱるように、
僕は業界のそれぞれの職能が脚光を浴びるように、
せめて、近い業界の人達だけには意味合いが通じ、
その職業であることが、誇りを感じられるような仕事にしていきたいな、って思ったのでした。
また、思考だけはどこか先へ飛んで行ってしまってますが。
まあ、要は何をやるにも「男気」が必要だな、と。
真夏に関らずおでん食べてきました。
美味しいと評判の銀座にあるお多幸で。
って、写真撮り忘れましたが、
とっても美味しいうえにリーズナブルなのでおススメです。
って話はどうでもよくって。
今回は前の会社の同僚(ある意味今もだが)と、
ネット業界の底上げをしてくれているゆかたんと3名で。
↓ゆかたんの後姿を激写!

*ゆかたんって誰って人はネット界隈のリテラシー向上のためにも彼女の著書「ネットで人生、変わりましたか?」を読んだほうがいいと思うよ!
日頃の記事のおかげでこちらが一方的に知っているという状況だったのですが、普段の記事内容から感じられるテンションと、誠実にネットサービスに向き合っている姿がある種そのまんまで、やっぱこの人だからああいう記事が書けるんだなー、って妙に関心しながらお話をしてました。フィールドが違っても同世代のトップランナーを見ていると刺激になります。俺もがんばろー。
(参考)ネット業界はやっぱりユカタンに支えられていたんじゃないかと思った。(ネットで人生、変わりましたか?の書評です。)
| ネットで人生、変わりましたか? | |
![]() | 岡田 有花 ITmedia News ソフトバンククリエイティブ 2007-06-01 売り上げランキング : 15664 おすすめ平均 ![]() ネットで有名になる記者の特徴とは なんか面白いことない?? まるでタイムマシンのような一冊Amazonで詳しく見る by G-Tools |
前々から行こう行こうと思いつつ、
出張でぶつかること数回、の難関を越えていってきました、RTCカンファレンス。
↓これね
RTC Vol.25:「ネットサービス」の存在意義
内容は上記リンクから読んでもらったり、別の方がアップするであろう良いまとめを期待して、自分の感じたことを少しだけ。
(7/29)たぶんチミンモラスイ? さんの 『「ネットサービス」の存在意義』@RTCカンファレンスがわかりやすいです。
現在のようにネットどっぷりの仕事をしていると、あたかも世の中の中心はネットである、と勘違いしがちです。まあ、僕は確かにネットオタクの部類には入ると思うものの、自分の中で、「ネットは全てでないし、ネットに過度な期待をしない」というポリシーを持っている。だって、ネット使わない人って世の中いるのだから。
で、そんな時にこのお題。ははー、なんだこの本質的な質問は、とすっかり悩んでしまって、僕は一人大好きな高橋源一郎の官能小説家を思い出していたのです。この小説では、夏目漱石が現代によみがえり、AV男優をやったり、というめちゃくちゃな小説なのだけれど、現代によみがえった夏目漱石に、現代にいる主人公が質問をするのです。「なんで小説って存在していると思う?」って。
たぶん、「ネットサービスってなんであるの?」って質問は、主人公が夏目漱石にした質問と似ているのだ。みんなそれがあって、楽しんでいるけど、よくなにか、なんのためにあるかわからない。音楽も似ているかもしれない。(ちなみに「音楽がなかったら私死ぬ」って女の子いるけど、そういう軽はずみ意見の人こそ、なくなって一番こまらなそうと思うのは僕だけだろうか?)話が変わりかけたけれど、そうそれぐらい本質的な質問だったってことだと思うのだよね。
個人的に思うのはネットサービスの存在意義は、映画・音楽・小説に似ていると思っている。それはあるととっても人生が楽しくなったり豊かになったりするのだけれど、なくても残念ながら誰かが死ぬ、というほど困らない。だからこそ、個人的に思っている「ネットが全てでない」に通じるところがあるのだよね。
つまり個人的に導き出した答えの一つは、
「ネットとは人生を豊かにしてくれるもの」だと思うのだよね。
じゃあ、それ小説も音楽も全部いっしょじゃないか!って疑問があると思っていて、そう、そうなんだよね。あくまで上位概念としてはそういうこと。で、下位概念がきっと違ってくるのです。じゃあ違うその下位の概念ってなんだろう、って考えると、まあ双方向とか色々いえると思うのだけれど(でもほとんどのウェブって実は単方向じゃん、みたいな)、一つのキーワードは「コミュニケーション」であり、もう一つは「距離がちじまる」ってことだと思うのだよね。ネットの楽しみは、それが人間であろうが、ウェブであろうが、ロボット的ななにかであろうが、何かと「コミュニケーションをとる」という態度であるし、本なら本屋へ行って買う、という物理的な距離があるのだけれど、ネットというのはその距離を圧倒的にちじめてくれる存在だと思うのです。
つまるところ、下位概念としては、
「コミュニケーションの距離をちじめてくれるもの」だと思っています。
まとめると僕にとってのネットサービスとは、
「小説や音楽と同様に人生を豊かにしてくれるもの」であり、
「コミュニケーションの距離をちじめてくれるサービス」だと思っています。
あぁ、本質を考えるってとっても大切なんだなー、としみじみ思い、2次会に参加したかったのだけれど、色々あって家に帰ってきました。また出張とぶつからなければ参加したいと思います。
よい機会をありがとうございました!
ちょっと前になるのですが、某ブログの中の人とお会いして、
川崎にあるペルー料理、「インティライミ」でご飯しました!
↓まずはビールから。右は白ビール風で、左は普通のラガー風味

SANY0191 posted by (C)アイカワ
↓前菜代わりのムール貝

SANY0192 posted by (C)アイカワ
↓写真見てオーダーしたチキン系のライス (ピンボケ)

SANY0199 posted by (C)アイカワ
↓ペルー風のカレー

SANY0195 posted by (C)アイカワ
アイカワは過去に1度行ったことがあるのですが、正直何を食べたのか全く覚えておらず、なのです。が、とりあえず何を食べても程よく美味しくスパイスが効いてる結構癖になる味で、今回も全く同じように、「美味しかった!」は覚えているのに、メニュー名を全く覚えていないという・・・。
インティライミで食べられるメニュー全般は、ほめ言葉かどうかわからないのですが、結構B級感がある感じです。現地のお客さんが多かったり、ちょっと日本と比べると雑だったりするサービスも含め、現地の街中にある現地人に愛される決して高級でない食堂で食べているような感覚に陥ります。凄く気に入っているのですが、これがペルー料理の特徴なのか、インティライミの特徴なのかつかみかねているので、都内にある別のペルー料理屋さんもちょっと試してみようかな、なんて考えています。
○レストランデータ
住所 神奈川県川崎市幸区大宮町15 三巧ビル1階
お店HP http://www.intiraimi-rest.com/
電話 044-511-4225
営業日・時間 無休 11:30 - 23:00
(7/25追記 某ブログの中の人が情報開示OKになったのでリンク張りました。)
せっかくの広島出張。お好み焼きの一つも食べないなんてありえない、
と思い広島県人おススメのお好み焼屋のHazeya(ハゼヤ)へ。
広島のビジネス街である大手町にあります。
カウンターのみの小さなお店。
↓こんな感じの概観

SANY0086 posted by (C)アイカワ
↓(動画)職人の手さばきでベースを作る。
↓(動画)おさえてジュージュー
↓(動画)そして必殺の返し!
↓肉玉うどん+ねぎが完成!

SANY0083 posted by (C)アイカワ
○Hazeyaのデータ
広島市中区大手町3-3-17
電話 082-242-5080
営業時間:11:00~14:00/17:00~21:00
定休日:日祝
座席数:10席(カウンターのみ)
おススメです!
本日はおいしい餃子を食べに蒲田へお出かけ。
3大名店と呼ばれる歓迎(ホアンヨン)、称好(ニーハオ)、金春(コンパル)のうち、
うちからもっとも近い称好(ニーハオ)へ。
ちなみに称好(ニーハオ)と歓迎(ホアンヨン)は親戚のお店なのだとか。
称好(ニーハオ)は2年ぶりぐらいの訪問だったのですが、
餃子の皮がもちもちしていてお酒がとっても進む感じです。
元祖の羽根付き餃子のお店であります。
*HPで餃子が買えたり、羽根つきの焼き方を教えてくれたりします。
餃子以外も家庭料理風なメニューがそろっています。
基本的に少し油っこい感じですがなんとなく家庭的なおいしさあり。
2年前は同じく土曜日の8時過ぎに行ったと思うのですが、
そのときは30分ほど外で待たされた記憶があります。
「6時代だと並ばなくてもよい」を信じて早めに行ったのですが、
早めに行って正解でした。
称好(ニーハオ)に行かれる際にはお早めに!
○称好(ニーハオ)
〒144-0052
東京都大田区蒲田4-24-14
TEL : 03-3735-6799
営業時間 :
昼 11:30~14:00
夜 17:00~22:00
土日祝日 11:30~22:00
*おまけの動画 羽がパリパリなのがよーくわかります。
今週はまたまた代々木公園へ。
今回はスリランカフェスである。
場所は、アースデイやタイフェスと同じ、
原宿駅に近い代々木公園の位置口。
この手のフェス、と言えばやっぱり食が中心。
とはいえ、スリランカの食べ物ってまともに知らない。
せっかくなのでとりあえず色々買ってみる。
このフェスの知名度のおかげか、それともスリランカの力かは不明だが、食事が結構リーズナブル。
日本的なやきそばも売っていて、
「これなんて名前なんですかー?」
と聞いたところ
「カレー味やきそば」です、と少し外した答えが返ってくる。
困惑した顔でいるとお店の中にいた、
スリランカ人のおばちゃんが横から割り込んできて、
「フライドヌードルといいます」と、
またまた予想外の答えが返ってきた。
つまるところ、全体的に緩いのである。
友達合わせて7人いたので、買うだけ買って代々木公園の奥へ移動。
ベンチのところに並べておいたら凄い量に・・・。
みんなで適当に買ったら揚げ物が多くなりましたが、
基本的にベースはカレー味でしたが、
食べ比べるとたしかに色々違いがあるし、
何より美味しいので、ちょっとスリランカが好きになれました。
やっぱり他国の料理って食べるだけで、
なんとなく別の国にいる雰囲気が味わえていいですね。
天気が良かったので本当に南国にいる気分でした。
もう既に色々レポートあがっているので、今更言うこともないのですが、
14日月曜日にKNN神田さん主催のTwitterNightに行ってきました。
個人的には3年前のKNN Night vol.09 ソーシャル・ネットワーキング ビジネスセミナーに少しだけデジャブな感じ。
3年前の僕が書いた意味分からんレビューはこちら。
神田さんのmixi日記を読む限りTwitterに関心を持ったのは極々最近で、
この短期間でここまでセットアップできてる、ってその行動力にまたまた感服。
セミナー資料や公開されたビデオのテキストは以下の神田さんのエントリーないで公開されているので、詳しくはこちらを見てください。RBBTodayの記事話題のサービスを創業者とヘビーユーザーが語り尽くす「Twitter Night」開催と合わせて読めば、ほぼほぼ大枠は理解ができると思います。
で、アイカワが今回思ったことを箇条書きで。
・Twitter前後で色々変わったことがあると思うけど、一番変わったのはイベントの参加の仕方かも、と思った。リアルタイムで進行しているイベントを、他の参加者の意見と共に眺める。「お、いいね」と思ったところには他の参加者もTwitterでコメントを上げている。同じコメントが多数あがっていれば、そこがイベントのハイライトなんだね、って思った。教科書の重要な部分にみんなで赤線を引いている、そんな感覚があった。
・こういった会合で会社の名刺って本当に意味がない。必要なのは、僕のTwitterアドレスと顔写真。ついでにあっていいのはブログアドレスぐらい。それを知らせずに名刺を渡して何の意味がある!と思った。ってまあ、会社の後輩から、「あの写真アイカワさんじゃないですよね?」と言われる写真載せてても本人と一致しない可能性も高いですが・・・。
*会場で名刺を渡させて頂いたアイカワ=このブログのアイカワです、皆様!
・Twitterサービスの美学は引き算の美学だと勝手に思っている。僕が寵愛しているMovaTwitterはどちらかというと足し算のサービスになりつつある。方向性の違うサービスで、愛せるのはどっちだろう?とちょっと考えてしまった。僕はTwitter、というよりもMovaTwitterのユーザーな気分だが、僕はまだまだ足されていくほうが好きなのかもな。
・Twitterが他を圧倒する面白さを保有しているのはやっぱりクライアントツールの豊富さ故。ツールプレゼンを見て、ツールによってまた楽しさが全然違うことを知る。ツールが多いことは、ギーク層、アーリーアダプター辺りまでは支持を受けそうであるが、その先に広げようと考えた時には、ツールの多さはどちらに転ぶのだろうね?同じツールを複数のクライアントツールで利用する、なんてコンセプトは一般ピーポーに伝わるのだろうか?
・よく言われるが、Twitterの携帯版こそ、親父達のモバゲーだ。ともすれば、本気でどこかのキャリアがMovaTwitterなりを公式メニューに入れてもいいんじゃないかとすら思う。パケット定額を増やしたいキャリア側は早めにつばつけとくべきだよ。結局、s最強のコンテンツというのはmixi日記を振り返るまでもなく、やはりコミュニケーションであった、ということだと思うのだな。
・各種Twitterツールを作っている多くの人が個人。この手のサービスの普及の重要なファクターが、「早く公開すること」であるならば必然的な流れなんだろうね。セミナーでいみじくも神田さんがお話したとおり、「会議しないから早い」はその通りなんである。パワポ書いてる暇あれば、コード書け、と。
・Twitterの一言はあくまでその時を表現するもので、後で振り返ることにたいした意味はない、と思っていた。が。Drikinさんの「Twitterに流れる情報は1つ1つは軽視されがちだが、溜まっていくと価値がある」という発言にはっとなる。確かに、その瞬間の情報にも、普遍的な価値を持つ情報って出てくる。Twitterとは、量が質を産む作業そのものなんじゃないかと思った。
・MovaTwitter(f-shinさん)もTwitterPod(Drikinさん)もこのサービスを個人で立ち上げて作っている。これは3年前も感じたことだが、目の前にインプリができて、その上サービスも考えられる人達がいる中、インプリが全くできない僕の生きる道はどこだろうね?なんて同じ疑問が浮かんでしまうほど、3年前のKNN Nightのころから思考的な成長のない僕。1つの成長としては、どんなものが出てこようが、僕はそれをどう企業プロモーションに活かそうか、という視点で考えられるようになった、という点かもしれないが。
・Twitterの140文字じゃぁ、小説は難しいかも、というコメントがあった。だからこそ、挑戦する、とも。ってか、コピーライティングの世界、と限ってしまえば、140文字は結構文字量豊富よね。コピーライター養成講座 on Twitterなんてありなのかしらん?
・ソーシャルネットワーキングセミナーの時もそうだったが、こういう集いでのmac率って異常に高い。やっぱりmac買わなきゃなって、自分を説得するモードに入ってみる。
・もう一個だけ3年前と比較するならば、前回と今回とを比べると、濃いのは前回であった。にも関わらず、前回は現場だけのクローズドな会であったのに対し、今回は公共の電波でも流れるほど大きな存在になっている。諸々の理由が重なってのことだとは思うけれど、この3年でウェブの存在はかなり大きくなったのだな、と思った。
・神田さんのスライドで様々なサービスを縦軸横軸にプロットしていたのだけれど、比較としてあってもよい点としては、mixiのような日本的クローズドSNS VS オープンSNSの構造なのかもしれない、と思った。MySpaceを使い始めた時のオープンの違和感はTwitterによって完全に払拭された。というよりも、Twitterがオープンな構造の中にいる、ということすら、mixiとの比較を待たないと自分の中で消化できなかった。Twittrerがたとえ日本サービスにユーザーを取られる、SNSでいうOrkut的サービスであったとしても、Orkutが日本に招待制をはやらせたように、Twitterは日本にオープンな風を運んだ、なんていえるんじゃないだろうか?(そうはなってほしくないが。)
・今回初めてお会いした方も多かったのだが、普段ブログで一方的に知っている有名人の方が多いため、なとなく勝手なイメージを持ってしまっていた。そして、なんとなくその通り方々だった。有名ブロガーな人々って自分を偽ることなくブログを書いているからか、ブログから受ける印象と、あった時の印象にさほどブレがない気がする。
・長々とブログを書いたわけですが、体裁等含めてnakanoさんのエントリーにかなり影響を受けています。最後ちろっとご挨拶させて頂いた程度でしたが、なんというかこのエントリー同様シャープな語り口でした。nakanoさんのエントリー下から2つ目の「売り手にまわるも、試食しまくりの食いしん坊として振舞うも自由。肝心なことは、この熱にヤラレないようなら自分のWeb屋力を疑ってみろということ」。もうこの一言を読めばその他のTwitter論なんて読む必要はないよ。数あるTwitter論を読んではじめようかと重い腰を上げるぐらいなら、もう既に終わっていて、面白いかどうかなんて理解をするまえに飛び込めないのであれば、多分選択した職が違うのかも、なんて思ってしまうよ。
&
と長々書きつつ結局出張でBlogTVは見られませんでした。ごめんなさい!
誰かが言ってたけど、5月はイベント多いですね。
Earth Dayに続きまたまた代々木公園のイベントThai Festival 2007に行ってきました。
Earth Dayほど人いないだろう、と勝手に思っていましたが、
とんでもない間違いで、日本は今Earth Dayよりタイがキテマス。
ただ、人は多いものの食べることがメインになっているので、
どのお店でも大体10分待たずに買えるのが良いところです。
(Earth Dayは下手すると30分ぐらいかかるのです。)
このイベントはタイ王国大使館主催で今年で6年目とのこと。
去年は東京だけだったような気がするのですが、
今年は東京から始まり日本各地で開催されるそうです。
イベントスケジュール抜粋
■2007年5月26日(土)・27日(日) in 名古屋 → タイフエスティバル in 名古屋 2007
■2007年6月10日(日) in 京都 → タイフエスティバル in 京都 2007
■2007年7月22日(日) in 和歌山 → タイフエスティバル in 和歌山 2007
■2007年8月上旬 in 兵庫 → タイフエスティバル in 神戸 2007
■2007年8月下旬 in 奈良 → タイフエスティバル in 奈良2007
■2007年9月29日(土),30(日) in 大阪 → タイフエスティバル in 大阪 2007
なんだかタイ気分を満喫し、とってもタイ好きになって帰ってきました。
東京は本日で終了しちゃいましたが、名古屋な人とか関西な人たちはきっと行ったらよいと思いますよ!
奥さんと池上にある産婦人科へ一緒に行きました。
せっかく池上に来た訳なので、
丘の上にある隠れ家フレンチのChez Ryu(シェ・リュウ)でランチ。
とある雑誌で見つけたお店だったのですが、
公式サイトもなければ、グルメサイトにも一切乗っておらず、
雑誌の地図のみが頼り。
なのに、全くアラアラな地図しかなく、お店の人に電話をして、
案内をしてもらいながらようやくたどり着けたという、
隠れ家すぎるとっても素敵なお店でした。
お店の看板に書いてあるとおり営業時間は11:30-2:00 & 5:30-9:30です。
今回はお昼にうかがったので、ランチを食べました。
ランチはA,B二種類あり、Aが3000円、Bが5000円となります。
(サービス料別で、現金払いのみ、です。)
本日食べたのは3000円のコースだったのですが、
Aランチの内容は、
・冷製のオードブル
・スープ
・パン
・サラダ
・肉or魚料理
・デザート
・コーヒー
となります。
雰囲気も味も良いのでとっても気に入りました。
そのまま池上本門寺の散策をしてもとっても楽しいので、
都内でちょっとした小旅行を考えている方には凄くおススメです。
また行きたいなー。
○お店データ
Chez Ryu (シェ・リュウ)
東京都大田区池上1-19-2
03-3751-3305
ランチ 11:30-2:00
ディナー 5:30-9:30
オーストラリアより友達が帰国中につき渋谷で6人でご飯。
魚が美味しいと噂のお店を予約してくれてました。
渋谷、というよりも神泉に近い開花屋というお店。
livedoorグルメの評判にもあるように、外国人の方が多い店。
(僕らがいた時は日本人のほうがむしろ少数派だった。)
お刺身、お味噌汁、といった純和風のものから、
ちょっと変わったグリル料理的なもの、
素材を活かしたシンプル料理があったりと、
ある種お魚料理の創作料理のお店です。
こってり和風でないところが外国人にも来やすいのかもしれませんね。
以下、お店で食べた物。
全部美味しかったんだけど、その中でも飛びぬけてお味噌汁が美味しかったです。魚入りのお味噌汁って永らくご無沙汰だったのですが、これは家の定番メニューにも取り入れたいところ。今度お家で作ってみます。
&
これで少し飲んで5000円以下ってのも驚きの価格で魚が足らない時にまたリピートしそうです。P氏予約ありがとうございました!
*しかし写真が汚いのは要改善ですね。自分で撮っておきながらなんですが、美味そうに全く見えん。
2年ぶりにEarth Day Tokyoに行ってきました。
本日21日と明日の22日開催されています。
原宿駅から歩いて10分ぐらいのところが入り口。
このイベントは、
「地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日、アースデイ」
とあるように、美しい地球がテーマな素敵なイベントなのです。
各種NPO団体の人とか、ボランティア、リサイクル等々、
色々なテーマで出展が行われていますが、
初心者に入りやすいのはやっぱり食べ物。
食べ物には2つ特徴があって
・リユースの食器を使う。
(決してリサイクルではなく)
・オーガニックフードが提供されている。
点がちょっとポイントなんです。
リユースの食器、といっても難しいことはなくて、
家にある、いつも使っている食器を持っていくか、
持って行かなければ、会場で100円で借りることができます。
で、僕は家から持っていくのを忘れたので、
200円で2つ借りて、現地で食べ物を買いました。
*食べ物を買うのに並んでいたところ、後ろにいた女子大生風の子が、「今アースデーに来てるんだけど、100円で食器借りてカフェでごはん買うの」って電話をしていて、話されるきっかけのあるイベントであるからこそ人が増えてるんだろうなーと思ったりしました。
その食器で買ったのが
上の写真が目白ファームで買った雑穀おにぎり、
下の写真がロハス・イーライフの
「無添加鮭のネギミソごはん」と「大豆のお肉のカレー」です。
(写真のお肉っぽいのが実は大豆。)
*アースデイの食べ物には「地産地消」、「旬の食材の使用」、「遺伝子組み換え食品の不使用」等々、それぞれこだわりをもったお店が出展しています。
![]()
![]()
で、食べたら洗って返すと、お金が戻ってくるという仕組みです。
水と古くなった布切れがあるので、それで拭いて綺麗にします。
その他、マザリング・フェスタという
「お産・子育てからはじまるナチュラル・ライフ・ねっとわーく」
というスペースがあったので、色々とパンフレットをもらってきました。
再来年ぐらいには子供と一緒に行けるのかなー。
明日もまだやっているので、食を入り口にしても良いので時間があれば行ってみるとよいと思います。色々と学ぶことがありますよ。
24時間しか記憶が持たないという、スコット・ド=ワシュレー氏が制作をした作品の個展に行ってきた。代官山アートフロントギャラリーの、6人も入れば一杯になる小さな会場。
スコット=ド・ワシュレー来日展
―いつからハゲなんだろう
2006年4月25日(火)~5月7日(日)
11:00~19:00 会期中月曜休 入場無料
これは今まで行った個展の中でトップクラスにショッキング。
彼が事故後、記憶が24時間しか持たなくなってしまった後に、
制作した機械達の展覧会なのだけれど、
悲しいほどに、記憶すること、に執着した発明品が並んでいた。
人間にとって記憶は何なのだろうね?
①彼が自分の記憶を記録するトースター。

②スケジュール管理するLEDベルト。

③製作過程を忘れないように記録するビデオ。

この個展について友人に教えた際のレスポンスが、
「彼は一体これを望んでいたのだろうか?」というもの。
それを判断するのって難しいよなー、とつくづく感じた。
別に記憶とか、人間の判断とかに詳しいわけではないけれど、
人が何かを判断する時は、過去の経験と、
その時々の状況によって判断を下しているはずだ。
ただ彼の場合、過去の経験は一つの判断基準になりうるものの、
その時々の状況、ということは覚えていないわけで、
ある瞬間の判断では、「いやだ」であったとしても、
その瞬間の判断は忘れてしまい、次の日に話を持ちかければ、
「OK」という答えになりうるわけだよね。
個展の中で、ドキュメンタリー映像が流されているのだけれど、
その中の彼を見る限り、この仕事は望んでいないように見える気もしている。
彼は今回の決断をとある瞬間で決めたと思うのだけれど、
その瞬間は彼にとって最良の結論であったのだろうか?
記憶が持たない人々のお話としては、「メメント」と「博士の愛した数式」が有名だと思うのだけれど、「メメント」は瞬間で決断することのエグサを描いた作品で、「博士・・・」のほうは、瞬間の決断を好意的にとらえた作品なのだなーと、今日の個展を見て感じた。まあ、両方良い作品なのだけどね。(博士・・・、は断然小説がいいと思います。ってか、映画版はプロット変えすぎですし。)

豪華2枚組