ローソンのam/pm買収がなくなって以来話を聞かなくなりましたが、
ファミリーマートの親会社伊藤忠が買収交渉をしているとのこと。
伊藤忠商事がコンビニエンスストア7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)の買収に向け、am/pmの親会社レックス・ホールディングスと交渉に入ったことが28日、分かった。am/pmをめぐっては、コンビニ2位のローソンが買収することで2月にいったん合意したが、5月に破談していた。伊藤忠には傘下のコンビニ3位ファミリーマートとの相乗効果を引き出す狙いがあり、再編が続くコンビニ業界は「3強時代」を迎えることになりそうだ。
ファミマもAPも好きなので、個人的には嬉しい進み方です。
とはいえ、ローソンの時にも直前で破談してることを考えると、
まだまだ難航する可能性はありますね。
ワタミが農業やっている、というのは、
このブログのどこかで書きましたが、
7年目にして黒字化を達成、とのことです。
外食大手ワタミグループが、ついに農業部門で黒字化を達成した。このところ農業ビジネスへの注目度は高いが、採算確保は容易ではない。
という文章からワタミファーム社長武内氏のインタビューが5P続きます。
面白かったのは耕作放棄地のくだり。
そこは、いわゆる耕作放棄地でした。「自給率向上のために耕作放棄地の活用を」といった意見も出ていますが、耕作放棄地には放棄される理由があるものです。農業に不向きな土地を無理やり農地化したために、生産効率が上がらなかったとかね。土の状態が良く、生産しやすい農地なら、担い手不足の農家だって簡単には貸してくれません。農地を借りるときは、どのくらい手をかければ見込み通りに生産できるようになるのか、土の状態を見極めることが重要です。当社が最初に借りた千葉県の山武農場は知人のツテだったので状態が良かったのですが、別のルートで借りた農地は見極めが甘かった。耕作放棄地のなかには、これほど土の状態が悪いものもあるのかと驚いたくらいです。
こういう繰り返しこそノウハウだよね。
久々の農業ネタ。
野菜宅配の大手らでぃっしゅぼーやが農業進出だそうです。
会員制の有機・低農薬野菜宅配サービスを手がける、らでぃっしゅぼーやは農業事業に進出すると発表した。農業生産法人の和郷(千葉県香取市、木内博一社長)と業務提携し、農業生産法人を月内にも設立する。千葉県内に農場を開設し、ジャガイモなどの根菜類を栽培する。収穫した野菜は同社の宅配事業を通して会員に提供する。
こういう宅配事業者って、仕入先の管理が重要となる、
というのがミートホープと生協のお話で露呈したと思います。
で、らでぃっしゅぼーやは自社で作る、と。
流れとしては理解ができるのだけれど、
それやっちゃって、既存の仕入れ先は怒らないものなんでしょうか。
わりとカニバっている気がするのでちょっと気になります。
さっきフラペチーノのことを調べたついでに、
色々スタバサイトを見ていたのですが、
なんとこの4月から公式ブログをスタートさせていました。
Siren's Mail編集部というスターバックスコーヒージャパン株式会社の、
WEB担当部署の方々が更新しているそうです。
ソネットのブログを利用されています。
ごく個人的な感想を言えば、
今年は企業でのブログ活用が復活する気がしています。
ある種「予算削減の中で」というお題目の演技科目ではありますが、
もう少し本質的な活用という意味でも進んでいく気がします。
というわけで、勝手ながら応援しております。
スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
少し前に珍しくラジオを聞いていたら、
「和田アキ子プロデュース アッコのW焼肉弁当」、
なるものの広告が流れてきた。
この記事にあるのがきっとそうだ。
豚肉と牛肉のガツンとW焼肉!! - 和田アキ子プロデュース弁当が登場
セブン-イレブン・ジャパンは24日、和田アキ子さんと自身がプロデュースする和食店「わだ家」とコラボレートした弁当「わだ家特製 アッコのW焼肉弁当」を全国の「セブン-イレブン」、「イトーヨーカドー」(一部店舗除く)、「ヨークマート」店舗にて発売する。
一体誰得?
と、まじめに思った。
こういうプロデュースものお弁当って、
「作っている人がおいしいものを作れる」
「作っている人が食にこだわりがある」
(健康とか、マクロビ的なとか、がっつり食う人とか。)
が王道だと思うのだけど、
今回のケースはどっちでもないので、
これを買いたい人はどんな人なのだろう、
と本気でちょっと悩んだ。
ネーミング的にあ大食いターゲットで、
「和田アキ子はでかいから大食い訴求しやすいだろ」
みたいな感じなのかな?
それとも、僕が知らないだけで、
彼女は何かしらの食属性を持っているのかしら??
こういう活動好きだなー。
コンビニのスリーエフがアフリカ食材を使った食品を販売し、
売り上げの3%をテーブル・フォー・ツーを通じて、
アフリカの子供たちの給食費として寄付されるそうです。
売り出されるのは計6品。
・豚肉のルイボスティー煮プレート弁当
・タジン風トマトソースドリア
・三浦産春キャベツのカレーパスタ
・クスクスサラダ
・ガーナチョコ&カフェゼリー
・ガーナチョコ&ホイップシュー
それにプラスして協賛会社のソフトドリンクも対象となるそうです。
が、会社の近くには知る限りスリーエフはない・・・。
ぽつぽつウォッチしているコンビニ業界。
am/pmの買収もウォッチしてきましたが、
とうとう結論がでたようで。
社長が買収含めて色々語っております。
145億円で「一緒に元気になろーソン」――ローソンのam/pm買収会見を(ほぼ)完全収録 (1/4)
この会見の最初の文章にかなり集約されているかと。
私どもは大阪出身の企業でして、1番人口流入がある東京23区では店舗が大変少なかった。そこでナチュラルローソンを出店したり、(SHOP99を展開する)九九プラス(参照リンク)さんを買収させていただいて東京の店舗数を増やす、また新鮮組(新鮮組)さんを私どもの営業の中に入っていただく、こういうことで私どもが弱い、そして最大マーケットである東京を何とかしたいと従来から考えてきました。そんな中、本件のお話をいただきました。本件は私どものみならず、レックスさんはいろんなところにお声をかけられていたと考えていますが、優先交渉権が存在しない中、長い間、私どもは交渉をさせていただいておりました。本日基本合意に至ったわけですが、まず私どもは(am/pmの株式を)100%買わせていただくということで、近々最終合意を行う予定です。
勉強になりました。
外食産業の中で比較的好調と思われていたサイゼリヤですが、
結構な赤字決算となり、社長交代とのことです。
外食チェーンのサイゼリヤは10日、創業者の正垣泰彦社長(63)が会長に就任し、堀埜一成取締役(52)が社長に昇格する人事を決めた。4月1日付。同社のトップ交代は1973年の創業以来初めて。デリバティブ(金融派生商品)取引の失敗で巨額損失を計上し、業績も悪化しており、経営体制を一新して再建を図る。
読むと分かりますが、損失はデリバティブ取引の失敗とのこと。
数字はこちら。
同社のデリバティブ取引の失敗による評価損は153億円で、2009年8月期の純損益は58億円の赤字になる見通し。通期赤字は02年の連結決算導入以来、初めてとなる。
??
これを読むと、
本当は100億近い黒字になるはずが、
デリバティブの結果、60億近い赤字になった、
ってことなのでしょうか。
それは社員に対して申し訳が立たないような・・・。
ワタミと東京ウォーカーがコラボ中とのことです。
以下、リリース。
ワタミ、東京ウォーカーとのコラボで忘・新年会など向け「2008年ブームフード食べ尽くしコース」を提供
ワタミ株式会社(本社/東京都大田区羽田、代表取締役社長・CEO/渡邉美樹)と「東京ウォーカー」(東京の旬のエンタメ情報発信マガジン)を発行する株式会社角川クロスメディア(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/福田全孝)は、商品開発と共同プロモーションを目的にコラボレーション企画を実施いたします。
2008年11月18日から2009年1月31日の期間限定でワタミグループの店舗にて、企画限定商品を販売いたします。 これまでワタミグループは、若者層への提案としてメディアミックスによるキャンペーンを積極的に展開してきました。今回の企画は、2008年に「東京ウォーカー」のニュースページで取り上げられた「ブームフード」をもとに、ワタミの業態企画部・商品開発部と東京ウォーカー編集部との共同でメニューを開発しました。若者層を中心とした新たなプロモーションとして、年末年始の宴会シーズンにて取り組もうと考えております。
東京Walkerで特集されたブームフードをワタミで提供、
というフレームに加えて、
WatamiWalkerという綴じ込み付録で雑誌も出したそうです。
日経MJの10/31号の記事によると、
「雑誌広告16P買うより安い」
とワタミ側が発言しているようで、
東京Walker側にもメリットがあるために、
案外安くおさまった、という感じなのかもしれないですね。
今の不況な感じを見ていると、
こういうお互いにメリットを出し合いコストを抑えたタイアップ、
みたいな手法ってもともっと使われそうですよね。
ちょっと考えてみないとだな。
(参考)外食関連企業、雑誌でアピール ワタミ&シダックス
(参考)ワタミがエコがテーマの無料情報誌創刊
(参考)ワタミ、シンガポールへ進出
WIRED CAFE運営のカフェ・カンパニーがシンガポール出店するそうです。
カフェ・カンパニーの初海外店舗になるのだとか。
適当にウォッチしているだけでも、
結構色々海外進出ネタを拾える、ってことは、
日本外食産業の中で一つのムーブメントだったりするのですかね?
(参考)モスバーガーがインドネシア進出
(参考)トンカツのさぼてん、中国・タイに出店
(参考)外食系はシンガポール進出ブーム?
(参考)ワタミ、シンガポールへ進出
また見逃していた古めニュース。
ミニストップがピープル・ツリーの商品を全店で売り出したらしいです。
これは知っている人にはビッグなニュースよね。
フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」を展開するフェアトレードカンパニー株式会社 (東京都世田谷区 代表:サフィア・ミニー)とミニストップ株式会社(東京都千代田区 代表取締役 社長:阿部信行)は、フェアトレードを広めるための取り組みとして、2008年11月20日(木) よりミニストップ全店(2008年10月末現在 1,912店)にてフェアトレード商品3品の発売を 開始いたします。経済的に弱い立場に置かれた途上国の人びとを貿易で支援するフェアトレードをおこなう「ピープル・
ツリー」の商品で、コンビニエンスストアでの取り扱いは、はじめての試みです。フェアトレードの
商品をより身近に感じていただくためにお買い求め易いサイズに作られたフィリピン産のドライフルーツ
(マンゴ)の小袋を先行発売いたします。それに加え「ピープル・ツリー」の直営店ほかでも販売されて
いるチョコレート2品の展開を開始いたします。
こういう商品が、
全国の販売網に乗るってことが、
とてもすばらしいことだと思います。
ちょっと期待。
ちょっと古いリリースからですが、
モンテローザが農業に参入するそうです。
以下、リリース(PDF)から抜粋。
>より安全・安心でより良質な新鮮野菜をモットーに 国内農業生産事業へ参入 ~ 茨城県牛久市で特定法人貸付事業制度を利用 ~
株式会社モンテローザ(本社 東京都武蔵野市、代表取締役 大神輝博)の100%出資子会社であ る有限会社モンテローザファーム(本店 東京都武蔵野市、代表取締役 大神輝博)は、特定法人 貸付事業制度を利用し、平成20年11月から、茨城県牛久市より約2ヘクタールの農地を賃借し て、農場の運営を開始いたします。 農業事業参入の主旨は「より安全・安心でより良質な新鮮野菜をお客様に提供する」ことで す。同農場では、水菜、レタス、さつまいも、大根、人参等の栽培を行います。 これらの野菜は、当社が展開する「白木屋」「魚民」「笑笑」などの店舗でサラダなどに使用いたし ます。また、さつまいもは当社プライベートブランドの焼酎の原料としても使用いたします。
消費者側からみて、
こういった外食側の参入&自社利用が、
安全に見えるのか、はちょっと疑問なのだけれど、
少なくとも外食側からすると、
他人に任せるよりは自社管理が安全、ということなのかもね。
まだあんま調べてないですが、最近こういう動き多いですよね。
ワタミも確かやっていたはずだし。
(参考)セブン&アイ 農業参入へ
とても古い話ですがさっき知ったので・・・。
ウェンディーズのコーヒー豆、フェアトレードに変更、キリマンジャロ産。(2008/10/17)
ゼンショー傘下のハンバーガーチェーン、日本ウェンディーズ(東京・港)はホットコーヒーで使用するコーヒー豆をすべてタンザニアのキリマンジャロ産に切り替えた。従来はブレンド品だった。途上国の経済的な自立を支援する「フェアトレード」(公正な貿易)の仕組みに基づいたコーヒー豆で、企業イメージの向上も狙う。
とてもいいこと、
と思う反面で、
これで顧客が動くのかちょっと疑問。
単純にコストはあがるわけで、
それをどう吸収していくのだろうか。
僕が知らないだけで、
「フェアトレード」が選ばれる理由になってたりするのかな?
最近あんまり追ってなかった外食ネタ。
今度はモスバーガーがインドネシア進出とのこと。
「モスバーガー」など日本の外食チェーン 豚肉使わないインドネシアに次々進出
ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは2008年12月に、日本のハンバーガーチェーンとして初めてインドネシア出店する。日本の店舗ではパティに牛肉と豚肉の合い挽きを使用しているが、インドネシアはイスラム教徒が大半を占め、豚肉はダメなため、牛肉のみのパティになるそうだ。
計画としては3年で15店、10年で50店とのこと。
モスは台湾、シンガポール、香港、タイ等々へ既に進出しており、
海外で計170店舗もあるそうです。
日本の外食って結構海外出てますよね。
(参考)トンカツのさぼてん、中国・タイに出店
(参考)外食系はシンガポール進出ブーム?
(参考)ワタミ、シンガポールへ進出
トンカツのさぼてんが台湾・韓国に続き、
中国・タイに進出するそうです。
日経MJ9/29号より。
「サボテン」は(中略)年内に中国本土に初進出するのをはじめ、10月末にはタイ・バンコクにも出店する。(中略)さぼてんは現在台湾で5店、韓国で約40店出店している。
外食業界の海外展開を最近ウォッチするようになって知ったけど、
結構海外に出て行っているのだね。
メーカー以外の業界でもいろいろノウハウたまっていそうだね。
(参考)外食系はシンガポール進出ブーム?
(参考)ワタミ、シンガポールへ進出
ほっかほっか亭がロゴを変えるそうです。
ぱっと見、とてもしっくりくるというか、
既に現在のが思い出せないぐらいはまってる、
というか、そこまで興味を持っていなかっただけなのか・・・。
ちなみに現在のはこちら↓
*ちっちゃくてごめんなさい。
まあ、ロゴにいろんな意味を込めてはいるのだろうけど、
簡単に言うと古くなりすぎたものを、
少し現代風にしました、というのが答えなんだろうね。
正直、脱退したほっともっとがきれいになったせいで、
ほっかほっか亭がとても古く感じるからね。
最近知ったのですが、永谷園のオンラインショップは楽天でした。

永谷園オンラインショップ via kwout
前に書いたのですが、
松屋、すき家、大阪王将等々、
知らなかっただけで、ナショナルブランドや、
大手外食チェーンも楽天にショップを出しているものなんですね。
凄いな~、楽天。
古いニュースですが完全見逃しておりました。
セブン&アイが農業へ参入するそうです。
流通最大手のセブン&アイ・ホールディングスが農業に参入することが19日、わかった。8月にも千葉県内で農家と共同で農業生産法人を設立。同様の法人を今後3年で国内10カ所に拡大する計画だ。生産した野菜は傘下のイトーヨーカ堂で販売し、中国産ギョーザ中毒事件などで高まる消費者の安全・安心志向に対応する。すでに居酒屋チェーンのワタミなどが農業に参入しているが、小売りの本格参入は珍しい。
これは凄い動きだね。
まあ、ここまで色々な食品偽装があると、
小売り側も判断がつかないから、
直接作ってしまったほうが早い、ということなのかな。
ってか、記事で知ったけどワタミもやってるんですね。
ローソンがCO2削減可能な店舗を本格展開とのことです。
日経MJ10/01号より。
ローソンは店舗から排出される二酸化炭素の削減に向けて、環境重視の店舗を本格的に出店する。6月から3店舗で始めた実証実験の結果、CO2を10-40%削減できる見通しとなったためで、2010年2月期からこの仕組みを他の店舗へも導入する考えだ。
コンビニは名前のとおり便利だけれど、
それが故に消費社会に拍車をかけてしまっているから、
コンビニ側からこういう動きが出て、
コンビニに違うメッセージ性をのせていけると面白いですよね。
他のコンビニの追随にも期待。
am/pmで韓国フェアを実施中らしいです。
映画「宿命」とのタイアップ。

韓国フェア - am/pm via kwout
へー、何が売ってるんだろ、
と思いページを見てみても、
カルビクッパしか乗っていない。
まあ、ウェブはあまり重要ではないと言え、
テキストレベルでもよいので名前ぐらい載せておいてほしいな、と思いました。
(参考)サークルKサンクス、「容疑者Xの献身」タイアップ商品発売
(参考)ローソンでナベアツ監修の3(さぁ~ん)にこだわる オモローフェア
(参考)キン肉マン29周年でローソンとタイアップ
(参考)ファミリーマートでゲゲゲの鬼太郎フェア
今年の4月のニュースをいまさらですが・・・、
キリンとサッポロはビールの共同配送を北海道ではじめたそうです。
キリンビールとサッポロビールは24日、北海道の一部地区で5月下旬から物流コスト削減を狙った商品の共同配送を開始すると発表した。ビールメーカーが物流分野で協力するのは初めて。両社は対象となる配送ルートの年間トラック運行台数を半減させ、二酸化炭素(CO2)排出量の2割削減を見込む。これを契機にビール業界で物流共同化が進む可能性もある。
凄いよね、競合が手を握る、
というのが本当にすごい。
苦しい事情があったのか、
それとも合理的に判断ができる人々なのか、
どっちなのかわかんないけれど、取り組み自体に拍手!
ロイヤルホスト等運営のロイヤルHDが生ゴミを堆肥にし、
その堆肥でできた野菜を買い取る、という仕組みを導入するそうです。
ロイヤルHD、生ゴミを堆肥に、農家に売却、育成した野菜仕入れ。
ロイヤルホールディングスは店舗で出た生ゴミを堆肥(たいひ)にし、その堆肥を使った野菜を仕入れる取り組みを二〇〇九年初頭をめどに始める。まずグループ会社が運営するレストラン「シズラー」一店で開始し、順次残りの店舗に広げる考えだ。
前にコンビニの廃弁当の取組みを書きましたが、
外食でも似たような動きがあるのですね。
こういう分野って日本は進んでいたりするのかな?
カルビーがじゃがいも販売中、というエントリーを書いたら、
カゴメもやっているよ、とLife2.0でプロサンプション研究ブログの中の人に教えてもらう。
ほんとだ、カゴメはトマトを売っていた。

カゴメ生鮮野菜のホームページ via kwout
凄いなー、めちゃくちゃ面白い。
もっと事例を知りたいかも。
よくわかんないけど追いかけ続けているコンビニ業界。
コンビニ業界のマイノリティースリーエフですが、
何やら数字的には好調な模様です。
東京、神奈川、千葉、埼玉でコンビニチェーンを展開する スリーエフ(東2:7544)は18日、2008年8月中間期の連結業績予想を修正し、純利益を従来予想1億7500万円から前年同期比58%増の2億8000万円に引き上げた。直営店から加盟店への転換が進んだことや、閉店による特別損失の圧縮が寄与する見通しのため。
読むだけでは全く理解ができないのだけれど、
別にビジネス的な成功で伸びたわけじゃないのかな?
実は隠れ優良企業だ、とかそういう可能性があるわけじゃないのかな。
最近こういうニュース多いよね。
日本産の食物が海外で高価格で取引されています。
日本ブームが起きているロシアの富裕層に日本産の果物などを売り込もうと農林水産省は16日、モスクワの高級スーパーに専用コーナーを設けて販売する事業を始めた。物流経費がかさみ、庶民には手の届かない値段だが、1房約5400ルーブル(約2万2000円)の岡山県産ブドウがさっそく売れたという。
現状は日本食というブランドに乗っかれる、
という部分が大きいと思うけれど、
長い目で見るとそれに加えて安全性、というブランドがきっと加わるから、
この辺りのビジネスは長期的に見て伸びる気もする。
そうなったら日本国内の食べ物はどうなる?
と思うけど、僕らはそういった資本主義社会で生きてるんだから仕方がない。
普通に驚いたニュース。
日本で大人気のクリスピー・クリームですが、
アメリカでは不調らしいです。
日経MJ9/19号より。
米ドーナツチェーン大手クリスピー・クリーム・ドーナツが発表した5-7月期の決算は、売上高が前年同期比9.6%減の9400万ドルだった。最終損失は、店舗の閉鎖コストなど特別支出があった前年同期の2700万ドルの赤字から、190万ドルの赤字に縮小した。
(中略)
卸売りやのれん代などを含むフランチャイズ収入は同30%増加。米国外のフランチャイズ店舗が好調だったことが収入増につながった。
ってか、全く知りませんでした。
うむー、そういうことになっているのか。
個人的にはクリスピー・クリーム大好きなので頑張ってほしいところ。
これすごいびっくりニュース。
吉野家が電子マネーを採用するらしいのですが、
その組み先がイオン系のWAON。
WAONがイオン系列以外で採用されるのは初だそうです。
吉野家とイオンは9月19日、全国の吉野家で2009年春から電子マネー「WAON」を導入すると発表した。2011年度中には、全国の吉野家約1000店でWAONが利用できるようになる。吉野家でWAONで支払いをすると、200円で1WAONポイントが付与される。また、「JMB WAON」や「イオンJMBカード」などのクレジットカードで支払いをした場合、200円で1マイルが付与される。
WAON採用は現状イオン系のみであるため、
イオン系列が強い地方では比較的使われているらしいですが、
都内にいるとあまりWAONの話を聞きませんが、
この提携で結構いいポジションに食い込んできそうですね。
コンビニタイアップもいろいろがんばってますね。
サークルKサンクスが容疑者Xの献身タイアップ商品発売らしいです。
サークルKサンクスのタイアップものを意識したのははじめてですが、
他社レベルでちゃんと作っているんですね。
勝手なイメージでどうもクオリティの低いイメージがありますが、
全然そんなことないんですね。
(参考)ローソンでナベアツ監修の3(さぁ~ん)にこだわる オモローフェア
(参考)キン肉マン29周年でローソンとタイアップ
(参考)ファミリーマートでゲゲゲの鬼太郎フェア
不調だったコンビニがパスモ効果で続伸だそうです。
7月度の11%に続き、8月は5.3%増。
一部抜粋。
日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した8月のコンビニエンスストア売上高(11社、既存店ベース)は6784億円と、前年同月に比べ5.3%増えた。前年実績を上回るのは4カ月連続。たばこ自動販売機の成人識別ICカード「タスポ」の導入を受け、コンビニでのたばこ販売が増えたのが寄与した。
最近外的要因の怖さを思い知らされていますが、
逆にいかに乗るのか、って視点で考えるのも重要だな、とも思いました。
カルビーが自社サイトでじゃがいもを販売しています。
これものすんごく面白い取り組みですよね。
自社の原材料を売る、というビジネス。
こういった経験を通して、
原材料にこだわっている、を伝えようとしているのかもね。
いや、ほんと面白いなー。
ずっと追いかけているすかいらーく。
前回書いた、「すかいらーく社長退任、500人削減、350店舗閉鎖も」
の時に、9月末までに詳細が決まる、と発表されてましたが、
昨日24日に詳細が発表されました。
一部抜粋
中華レストラン「バーミヤン」と和食レストラン「夢庵」を中心に200店以上を閉鎖し、さらに100店以上を低価格店舗「ガスト」などに転換する。ファミリーレストラン「ジョナサン」を除く子会社の売却も検討している。ファミレス事業に経営資源を集中し、持ち帰りすしの「小僧寿し本部」のほか、ビュッフェレストラン「ニラックス」や洋総菜販売の「フロジャポン」などが売却対象となる。
そもそもの案では350店舗閉鎖も、ということだったので、
閉鎖店舗は減ったのかもしれないですが、
子会社売却等もたくさん盛り込まれているのですね。
2007年7月時点でのすかいらーくグループをここにメモってあるのですが
ここから既にビルディ、エスバ、がなくなっているので、
本当に整理がはじまっている感じです。
(参考)すかいらーく社長退任、500人削減、350店舗閉鎖も
(参考)すかいらーく、小型中華店エスバを全店閉鎖。
(参考)すかいらーくでTポイントが溜まるようになった。
(参考)すかいらーく:割りばしを樹脂製はしに切り替え
(参考)すかいらーくグループのブランド展開って凄いね
(参考)ファミレスのビルディが全部ガストになるんだって
既にもう売りだしていますが、
モスが全国3地域でご当地バーガーを売っています。
商品と販売エリアは下記。
▼宮崎県産 霧島黒豚メンチバーガー
⇒ 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、新潟、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉 限定商品
▼岩手県産 南部どりバーガー
⇒ 東京、神奈川、山梨、長野、静岡
▼マッシュルームバーガー
⇒ 富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
でも実はマッシュルームバーガーが食べたいという罠。
(って、広島で食べればいいのか!)
コンビニの業界再編が始まった、ってことでしょうか。
焼き肉店チェーンの「牛角」を展開するレックス・ホールディングス(東京都港区)が傘下のコンビニエンスストア、エーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)の売却を検討していることが10日分かった。今春以降、大手コンビニや外資系ファンドなど複数社に非公式な売却の打診をしている模様で、入札方式での売却も検討している。ローソンやファミリーマートが店舗網の拡大を目指し、買収の検討に乗り出すとみられる。
全体的にコンビニが不調な中、
比較的好調なファミマが買収しセブンに迫る、
とかになると面白くなると思うのですがどうなるでしょうか。
(参考)am/pmでパスモ決済&チャージ始まる
(参考)コンビニ売上高11%増
(参考)コンビニ不調、でもファミマは好調
(参考)ファミマ好調の理由
カーネル・サンダースが9月9日で生誕118周年!
らしく、ちょっとした記念イベント(というかセール)をやるようです。
9月7日-9月9日まで。

ケンタッキーフライドチキン via kwout
壁紙のシュールさにセンスを感じますw
この壁紙を会社PCの壁紙にしたらある種英雄です。
(参考)外食産業の宅配事業
(参考)CM飛ばし対策? KFC(ケンタッキーフライドチキン)のCMで新たな取り組み
(参考)KFC(ケンタッキーフライドチキン)のCM飛ばし対策その後
(参考)時代はKFC
| ぼくのフライドチキンはおいしいよ―あのカーネルおじさんの、びっくり人生 (愛と希望のノンフィクション) | |
![]() | 中尾 明 PHP研究所 2002-12 売り上げランキング : 212005 おすすめ平均 ![]() 意外と江戸っ子気質だったんですね?! 子供でも大人でもためになります えっ!あのフライドチキンが!?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
すごい!吉野家の牛丼が通販で売ってる!
なんて書いてたら、すき家も売っていて、
ああ、外食産業ってわりと通販やってんのね、
と思っていたら、案の定、というべきか、松屋もやってました。
すき家と同じ楽天での直販タイプ。
僕が知らないだけで通販って結構やってるものですね・・・。
日経MJ8月22日号に、
外食産業の海外進出例がいっぱい乗っているのですが、
なんだかシンガポール進出が多い気がします。
軽いブームなのだろうか?
以下、乗っていたもの一覧。
1. ヨシミ / スープカレー / 2008年内
2. 山頭火 / ラーメン / 2008年7月
3. 毘沙門 / ラーメン /2007年10月
4. ワタミ / 居酒屋 / 2009年
シンガポールって、富裕層も日本人も多いから、
採算ラインに乗せやすい、とかあるのかね?
(参考)ワタミ、シンガポールへ進出
| D20 地球の歩き方 シンガポール 2008~2009 (地球の歩き方 D 20) | |
![]() | 地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社 2007-12-15 売り上げランキング : 16450 おすすめ平均 ![]() 乗り継ぎAmazonで詳しく見る by G-Tools |
プロント運営のプロントコーポレーションが、
携帯を使って従業員教育をはじめる、とのこと。
日経MJ 8月15日号より。
プロントコーポレーションは、携帯電話を利用した従業員教育・研修システムを導入する。情報システムサービス会社のサンモアテックと共同で開発した。社員やアルバイトを含む従業員は携帯を使って飲食業の知識などをテスト形式で学習することができる。(中略)テストが作成されると、従業員の携帯メールに通知される。従業員は自分の携帯を使って、時間のある時に何度でもテストを受けられる。
---------
プロントで使うもの内容まではニュースからではわかんないのですが、
記憶主体のものであれば案外使えるんじゃないかな、
とか思っていたりします。
ってか、モバイルラーニングとかちょっと試してみたくなった。
コンビニのフェアものをおっかけてみると、
いろーんなものがあることがわかりました。
9月からはローソンでナベアツとタイアップみたいです。
商品はこれだ!

ニュースリリース - ローソン via kwout
画像からでは全然ナベアツ感が伝わらないっすね・・・。
詳しくはページで見てもらえれば、
ですが、一つ一つ3にこだわった商品にはなっている模様。
これは夏休みに出しておかないと勿体ないよねー。
ファミマがお弁当の放送を簡易化するとのことです。
現在はフタと容器のプラスチックをサランラップで一周してますが、
今後は、フタと容器のつなぎ目のみを止めるそうです。
で、結果包装材を6割削減なのだとか。
こういう企業努力ってよいですね。
ワタミがシンガポールへ進出らしいです。
上記のニュースには書かれていないけど、
実はワタミって既にアジアで店舗展開しているそうで、
そのあたりは日経MJに書いてありました。
アジアでは中国のほか、香港、台湾に計25店舗を展開。2010年以降はタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、韓国などに進出する計画だ。
日本でワタミ、というと「うーん」という感じになる気がするけど、
海外に進出すればリブランディングも可能でしょうし、
あのノウハウがあればうまくいくのかもしれないですね。
ちょっと気になるニュースなのでした。
あんまりニュースになっていないけど、
ロイヤルHD最終赤字6億7000万円となったとのこと。
やはり外食系はどこもきつそうですね。
日経MJ8月18日号より。
ロイヤルホールディングスが発表した2008年6月中間期の連結決算は、最終損益が6億7000万円の赤字(前年同期は6億8400万円の黒字)となった。主力のファミリーレストラン「ロイヤルホスト」が低迷した。
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すかいらーくの件もそうですが、
外食不況が本格化してきていますね。
これが進んだときに影響が受ける業界ってどこだろう、
というのがちょっと不安。
(参考)すかいらーく社長退任、500人削減、350店舗閉鎖も
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というわけで色々あったすかいらーく。
総決算のようなニュースですね。
横川氏から代わった新社長の谷氏の会見が記事になっています。
一部抜粋すると、
谷社長は、9月末までに策定する中期事業計画に、中途採用の抑制などによる2年間で500人の人員削減や郊外店を中心に最大で350店の閉鎖などを盛り込む考えを示した。
とのこと。
今までもいろいろと店舗整理をしてきていますが、
それでは足りないレベル、ということなのでしょうか。
日本最大の外食チェーンの行く末がちょっと気になります。
・すかいらーく関連ニュース
(参考)すかいらーく、小型中華店エスバを全店閉鎖。
(参考)すかいらーくでTポイントが溜まるようになった。
(参考)すかいらーく:割りばしを樹脂製はしに切り替え
(参考)ファミレスのビルディが全部ガストになるんだって
日経MJ8/11号のニュース。
バーガーキングジャパンの社長が変わり、
有本さんという営業部長が社長に就任された、とのことです。
いつ行っても込んでるのに業績不振なの?
と思いきや、前社長の一身上の都合、とのこと。
社長変更もいろいろですね。
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キン肉マンの29周年でローソンとタイアップし、
タイアップ商品を出すことにした、とのこと。
で、これだ!

ニュースリリース - ローソン via kwout
・キン肉マン牛丼風おにぎり大盛 218円
・ミートくんのミートパイ 135円
の2商品。
29周年にしてはちとさびしい気がしなくもないが・・・。
売っていたら今度試してみます。
(参考)ジョジョ作者らのオリジナルキン肉マン!
(参考)29周年記念でキン肉マン展、をやっているらしい。
(参考)ファミリーマートでゲゲゲの鬼太郎フェア
少し古めのニュース。
日経MJ7月23日号からの情報。
すかいらーく系の小型中華店エスバが全店閉鎖したらしいです。
って、まるで前から知っているように書いてますが、
エスバなんて店全くもって知りませんでした。
小さなバーミヤンでエスバ、って名前みたいです。
まだHPは残っているようですが。
すかいらーくは最近色々動きがありますが、
生き残りに必死、という感じがありますね。
(参考)すかいらーくでTポイントが溜まるようになった。
(参考)すかいらーく:割りばしを樹脂製はしに切り替え
(参考)ファミレスのビルディが全部ガストになるんだって
うむー、知らなかった。
好調だと勝手に思ってました。
勉強不足でごめんなさい。
2期連続、とのことです。
とはいえ足をひっぱっているのは、
本業のモスバーガーではなく、
多角事業の和食「AEN」、紅茶専門店「マザーリーフ」とのこと。
もとい、多角事業していることすら知らなかった。
日々勉強ですな。
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以前のエントリーで、1-3月期は27%減益、と書いたのですが、
それ以降もまだ上向いていないそうで、
4-6月期はとうとう初の赤字計上だそうです。
内容を読む限りリストラ費用が膨らんだ結果、
らしいのですがそもそも既存店の売上も下がっているようなので、
リストラがなかったとしても、減収・減益レベルは確定だった、ということなのでしょうね。
ハワード・シュルツといえば、
僕らの時代のヒーローだと思うのですが、
そういうヒーローであっても苦境に立たされる、
というのがビジネスの難しく怖いところですね。
(参考)スターバックス、27%減益
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日経MJ7月18日号に外食産業の宅配事業の一部がまとめられていました。
KFC 全体の約1割100店 合計1600円以上から
リンガー・ハット 16拠点
デニーズ 88店舗
KFCは2-3年以内に200店舗まで増やす予定。
外食市場が低迷する中、宅配事業を拡大することで利便性を高め、需要の着実な取り込みを狙う。
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KFC、リンガーハットが宅配やっているとは知りませんでした。
普通に使うかも。
デニーズはまあ別にいいかな・・・。
(参考)すき家1000店舗を超し、今期中に吉野家超え?
(参考)2007年度外食企業売上高
日経MJ 5/2号より。
えぇー、と思ったニュース。
ゼンショー系の牛丼チェーン「すき家」の4月末の国内総店舗数が一千店を超えた。すき家は直営方式のみで展開しているが、同社によると直営で一千店を超えたのはすき家が初めてという。吉野家ホールディングス傘下の吉野家も国内でフランチャイズチェーン(FC)と直営合計で一千店超と拮抗しており、両社の出店争いが激化しそうだ。
○すき家
⇒ 4月末で一千店超え 前期は177店舗出店で今期はそれ以上
○吉野家
⇒ 2月末で1036店。今期は80店出店し、9店閉店予定。
つまり、今期中にすき家が吉野家の出店数を超えるかもしれない。
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確かにすき家はよく見かけるようになっている気がしたものの、
まさか吉野家を超える勢いで出店しているとは思わなかった。
しかも完全直営方式ってのが凄いね。
ちなみに数回しか行ったことないが、
すき家行くなら牛丼がなくても吉野屋、
という感じなのだけれど、世間的な評価とずれてるのかな?
(参考)2007年度外食企業売上高
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日経MJ 4/25号より
日本フードサービス協会がまとめた2007年度の外食産業の売上高(既存店ベース)は前年度比1.1%増え、二年連続プラスとなった。ファーストフードが5.6%増、喫茶も1.4%増の中、ファミレスは2.6%減、パブ・居酒屋は3.4%減。
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こういう数字ってたまに見て驚くのだけれど、
外食産業ってそもそも伸びてはいるのだね。
ファーストフードが増え、ファミレスがおちる、
というのは自分の活動と結びつかないので、
あんまり実感値がない。
(どちらもおちている印象しかない・・。)
こういう数字ってちゃんと追っていくと世間を見る目がかわるのかな。
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