PokenがUSBメモリ付き新ラインナップ「Poken pulse(ポーケン パルス)」を発表

最近存在意義が危なくなっている気がするPokenが、
新ラインナップを出していました。
USBメモリ付きの「Poken pulse(ポーケン パルス)」。
ちょっといいかもしれない、と思った。

今までの商品との違いは以下3つです。

1.デザイン
今までのPokenは人形や動物などのキャラクターの形をしていましたが、
Poken pulseは、スタイリッシュでクールなデザイン。
ビジネスシーンにもぴったりです。

2.USBメモリ付き
Pokenの機能そのものに加えて、2GBのフラッシュメモリがついていますので
必要なファイルや音楽データ、画像データなどを保存することができます。

3.コンタクト先IDの保存数
今までのPokenは、一度にハイタッチした相手のIDを最大64人まで本体に保存。
それ以上の方とタッチするには、一度ウェブサイトにアクセスし情報をアップロードする必要がありましたが、Poken pulseではその数がほぼ無制限となりました!
ただし、新しくハイタッチした人の情報をウェブサイトで確認するには、もちろん今まで通り定期的にウェブサイトにアクセスし、IDをアップロードする必要はありますが、100人、200人と集まるパーティには、アップロードするためのパソコンを持っていかないと・・・などという心配はなくなりました。

個人的には2のUSBメモリが一番大きな気がしている。
現状のPokenってピークを越えてからは、
「持っている」ことを自分でも忘れてるし、
「持っているか尋ねる」なんてことは全くしなくなった。
この2つって大きな問題な気がしていて、
それがUSBメモリが付くだけで少し改善するんじゃないか、
なんて思ってます。

散々駄目だししてる気がしつつも、基本Pokenファンです、はい。

↓現在予約受付中、とのこと。
[ポーケン パルス / Poken Pulse] – White
[ポーケン パルス / Poken Pulse] - White

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