というわけで何本かエントリーをアップしておりますが、
レビュープラスでクーリエ・ジャポン10月号を献本して頂いたので、
個人的に気になる記事をエントリーにしてみました。
クーリエについて今更説明の必要はない気もしますが、
簡単に言うと世界中のメディアの中から、
テーマに合った記事で編集しなおす、「まとめ雑誌」的なものとなります。
毎号その月の「特集」と「世界の話題のニュース」で構成されており、
10月号の特集は表紙にもなっている
・勝間和代責任編集 いま、なぜ「アフリカ」なのか
と
・世界が見た日本のCHANGE
の2本でした。
それぞれとても面白かったのでエントリーを起こしてみたのですが、
やたら長くなってしまったので別記事としてアップしています。
詳細は、
「勝間和代責任編集 いま、なぜ「アフリカ」なのか、から学ぶアフリカの今」
と
「日本の政権交代を世界はどう見たのか?」
をお読みいただければと思います。
どちらの記事にも書いておりますが、
複数の角度から同じ記事が読めることで、
多角的に物事をとらえられ、自分の中の理解が進みますし、
切り口が多様になればなるほど、
自分にとっての興味とその記事内容を近づけることができ、
自分の知識として定着しやすくなるなと感じています。
前前からクーリエは特集によって購入しているのですが、
それはまさしくこの理由からで、
特集がはまった時には、知識を深めるのにもってこいだと思います。
ただ逆を言えば特集が合わない時はやや辛い可能性もありますが、
僕にとって興味が薄かった政権交代についても、
今号では興味深く読めたので、
もしかしたら多角的だからこそ興味が薄い特集でも、
理解がしやすくなるのかもしれません。
いつもはついつい興味のない記事は読み飛ばしていますが、
クーリエの特集ぐらいは今後読んでもいいかもな、と感じました。
やっぱりクーリエっていい雑誌ですね。

