この種の調査は風物詩かのように定期的に出てきますが一応メモ。
まあ減っている、という感覚は確かにあるのだけれど。
千趣会が6月に行った女性のインターネット利用実態調査によると、ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)を利用する人の割合は35.6%と、 2007年の前回調査から7.3ポイント上昇した一方、「以前は利用していたが、現在は利用していない」という割合も11.8%と7.3ポイント増加し た。
現在SNSを利用している女性に、利用し始めた時期を聞くと「3年以上前から」が35.6%で最も多く、前回調査から32.6ポイント上昇した。 次いで「2―3年前から」が25.3%で、18.1ポイント上がった。過去1年以内で新たに利用を始めたという人は合計で3割未満(前回は5割程度)だっ た。
んんん?
タイトルからネガな調査結果を想像していたのだけど、
読む限りだと「SNSが一般化してきたよね」とも読めなくない気が。
ちなみにもう1個面白かったのがこれ。
利用しているSNSは「mixi」が85.4%で最も多く、次いで「GREE」が11.0%。ほかはそれぞれ1割に満たなかった。
パネルが千趣会ユーザーだから、だろうけれど、
ここまで数字上は差がつくものなんだね。
たしかにグリーユーザーは若い感じするものね。
