サイゼリヤ、社長交代へ。
2009年02月12日
外食産業の中で比較的好調と思われていたサイゼリヤですが、
結構な赤字決算となり、社長交代とのことです。
外食チェーンのサイゼリヤは10日、創業者の正垣泰彦社長(63)が会長に就任し、堀埜一成取締役(52)が社長に昇格する人事を決めた。4月1日付。同社のトップ交代は1973年の創業以来初めて。デリバティブ(金融派生商品)取引の失敗で巨額損失を計上し、業績も悪化しており、経営体制を一新して再建を図る。
読むと分かりますが、損失はデリバティブ取引の失敗とのこと。
数字はこちら。
同社のデリバティブ取引の失敗による評価損は153億円で、2009年8月期の純損益は58億円の赤字になる見通し。通期赤字は02年の連結決算導入以来、初めてとなる。
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これを読むと、
本当は100億近い黒字になるはずが、
デリバティブの結果、60億近い赤字になった、
ってことなのでしょうか。
それは社員に対して申し訳が立たないような・・・。





