カプチーノとカフェラテの違いはアメリカ定義、イタリア定義で違いが違う
2009年01月03日
お正月に実家に帰ってその辺にあるお店に入ったら、
カプチーノとカフェラテ、が売っていた。
なんとなくカプチーノを頼んでみたけれど、
「あれ、これカフェラテじゃね?」と思ったのでした。
で、いろいろ調べたらアメリカとイタリアでは、
カプチーノ、カフェラテの定義が違いました。
ので、カプチーノとカフェラテの違いは、
アメリカ定義による違いと、
イタリア定義による違いがあるようです。
(わかりづらいね・・・)
○アメリカ式 カプチーノとカフェラテの違い
まずはアメリカにおける定義。
カプチーノとカフェラテの違いは、
アワアワのミルクの量の違いによる。
カプチーノのほうがアワアワのミルクの量が多い。
この絵がわかりやすい。
○イタリア式 カプチーノとカフェラテの違い
次はイタリア式の定義。
イタリアではカプチーノとは、エスプレッソに、
温めたミルクと、アワアワのミルクを入れたもの。
カフェラテとは、コーヒーにミルクを入れたもの、となる。
ただ、イタリアではコーヒー=エスプレッソなので、
エスプレッソにミルクを入れるものがカフェラテとなる。
より正確にはイタリア式のカフェラテは、
カフェラッテ、がイタリア式になり、
カフェラテはアメリカ式、となるようです。
○つまりまとめると
カプチーノとカフェラテ
と書いてある場合はアメリカ式の違いなので、
2つの違いはアワアワミルクの量の違い。
カプチーノとカフェラッテ
と書いてあればイタリア式の違いなので、
カプチーノ=エスプレッソ、温かいミルク、アワアワミルク、
カフェラッテ=エスプレッソ、温かいミルク
が違いのようです。
うむー、いろいろ難しいな・・・。
投稿者aikawa | 2009年01月03日 22:32 | | |





