ブログタイムズの申請が通ってしまった
正直言うと色んな意味であきらめていた、
ブログタイムズの申請だけど通ってしまった。
いつも通りまずは数回使ってみようじゃないか、という感じです。
で、こういうPayPerPost系のサービス使って書くのはめちゃくちゃ嫌悪感がある。
「デジタルマガジン」の中の人のように、
すべて開示しながら書くのもありかも知れないと思いつつ、
個人的な価値観ではそういうのはちょっとあれなんですよね。
(批判ではなく、スタンスが違うだけです、念のため。)
が、まあぶっちゃけるとこの記事書いて10,000円らしいもらえるらしいっす、僕。
(奥さんと美味しいものでも食べます。)
1万円もらえるから書くけど、それ以外のモチベーション一切なし。
ってか書きながら自分が嫌いになりそうです。
なんというか、サンプル系の記事って、
使った感想を書けばいいし、
そこには明確なバーターが見て取れるから、
個人的に嫌悪感はないものの、
この1万円はないな、って思う。
ブログタイムズ自身の紹介だからそう思うのか、
それとも金額が生々しく見えれば見えるほどそう感じるのかわからないけど、
こんなやり方を許容していていいものなのか、と思う。
(だったら書かなきゃいいのかもしれないが。)
まあ、とはいえこの手のサービスがどこへ行くのかは見届けたいし、
それに高価格帯にすることによって、
どんな変化が現れるのか、も気になるところ。
初期はいろいろ使えそうだったPPP系サービスも、
PPP系記事のみを書き続ける質の悪いブログが増え、
PPP系サービスをつぶしたどころか、
ブログの印象までも落としめる結果になっていると思う。
それがある程度のブロガーをつかんで、
優良な媒体枠を確保することで、プラスの世界にもっていけるのか、
それともより色々と汚染する結果になるのか、
そのあたりが見てみたい世界なので、
「今後の世界」をひっぱるサービスとしては、
ブログタイムズにとても期待をしているところです。
(い意味でも悪い意味でもそこに期待はあります。)
ちなみに個人的にはこれを受け入れて書く側の、
つまり「ブロガーの気持ち」が一番気になっています。
僕はわりとブログを書き散らして、
正直責任なく書いている。
が、このお金を見せられると書き散らしてよいもののか、
と正直少し悩んでしまう。
そういう苦悩を抱える参加ブロガーも増えると思うので、
そのあたりがどう変わっていくのかも見たいところ。
(そんな下らんことで悩んでいるのは僕だけかもだが。)
ブログは雑誌に似ているようで、
実はそこに責任がない、
そしてその責任のなさも込みで読まれている、
という点でブログと雑誌はかなり異なる媒体だ、と思っているのだけれど、
そのあたりもサービスを突き詰めていくと、
ぶちあたる壁なのだろうな、と思う。
だからこういう雑誌記事広告的アプローチが、
ありなのかどうかがまた不明だったりもするのだけれど、
そこは1年もたてば状況がみえるのではないでしょうか。
僕は自分のブログに好きなことだけを書くブロガーであり、
残念ながら編集者ではないので、参加したばかりであれだけど、
僕はブログタイムズを使って書くのが最初で最後になるかもな、と思っているので、
気になる方は参加してみて、感想を書いてみたらよいのでは、と思います。
というわけで、1万円書き逃げ男とでも呼んでください。
って、1万円もらえなかったりしてねwwwww。
その場合はまた別途報告でも書こうと思います。
「PR by ブログタイムズ」
投稿者aikawa | 2008年08月31日 21:05 | | |




