エコを普及させる方法論
2008年03月22日
今日会社の人とランチをしていて、
「どうやったらエコな活動を普及させられるか」
というお話をしていた。
出てきた方向性は二つ。
1.エコ活動をするためのモチベーションを作る。
2.エコじゃなきゃ損するという規制を作る。
さて、どっちが流行るのでしょうか。
例えばエコバックを例に考えてみます。
1の方法論だと、最近様々なスーパーが導入している、
「エコバック使うとポイント増」という方法で、
2の方法論が、
「袋買取制、1枚20円」みたいな方法。
アイルランドでは2のアプローチを採用し、
ショッピングバッグ1つにつきおよそ30円の税金をかける、
と決めた結果爆発的にエコバックが普及したのだとか。
(アイルランドでエコバックが当たり前になった理由に詳しい。)
なんとなくだけど、
1or2で行くと、
アイルランドの例を持ち出さなくっても、
やっぱり2な気がするよね。
規制、というとどうもネガな印象が出てしまうけれど、
こういう規制の使い方ならありかもな、と思った。
(競争の戦略の新規参入に政府の政策が入っている理由だね。)
と、話を戻すと、
エコを普及させる方法論の一つは「規制」だと正直思う。
そういった「規制」を作るのにボトムアップアプローチは可能なのか、
また、そのタイミングでどうビジネスするのか、
その辺りを考えていくのって面白いかもね。
*取り上げて頂きました!
・広告が世界にできること。さん 「仕組みを作る。それをマーケティングする。」(03/25)





