P2P金融

2008年02月11日

オルタナの第五号でP2P金融、という言葉をはじめて知ったのでメモ。

↓オルタナは富士山リーダーで読むのがエコでよい感じ。

P2P金融は、お金の貸し手と借り手を直接結びつける仕組みのこと。
借り手が「希望額と借入理由」などを掲示し、
貸し手が「融資金額と金利に」を入札する。
するとシステム側が、定期金利の入札から順次落札をし、
融資を確定していく、というもの。
儲けは双方から取る手数料となる。
代表的なのが米国のプロスパーで、
2007年8月時点で会員数40万人を突破、
融資累計8500万ドル。
日本でもSBIホールディングスと合弁を作っており、
アジア地域での事業展開を目指している。

発想はとってもソーシャルアントレプレナー的だね。

投稿者aikawa | 2008年02月11日 00:05 | | | はてなブックマークに追加 | deliciousに追加 | Buzzurlにブックマーク | Yahoo!ブックマークに登録 |

ブログパーツ