口コミの技術を読んで自分のブログに対する想いが変わった
日経BP社 (2007/03/29)
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読ませる文章力こそ
マーケティングテクニックの披瀝に感謝!
素早く平易にまとめられた「ほんものの最前線」まだ読んだ直後なので、レバレッジメモは別途作るとして、なんというか今書きたい気分になったことを少しだけ。
先週、大西さんの眼を磨けを読んで、なんというか、「僕は感性を磨く」という行為をしているか?と、はたと考えた。うん、間違いなくしていない。
環境としては一流の人々に囲まれながら、「自分はデザインがわからないので」と軽く逃げてみたり、想いをもってしていない仕事があったりと。ブログもそうだ。せっかくそこそこ人様に読んで頂けるブログを持っているのに、全然活用できてないじゃないか、と。
今回「クチコミの技術」を読んで一番感化されたのは、口コミの技術の部分よりも、2人のブロガーがブログを楽しみながら、かつきちんと考えながら向き合い、口コミの技術を学んでいった、という事実でした。ブログの楽しみ方、向き合い方が僕なんかと全然違うんですよね。読んでいてある種、自分のブログとの薄いお付き合いを痛感。さきほどの大西さんの記事と合わせて言うのならば、ブログという五感をばしばし磨けるツールを持ちながら、上手く活用していないもったいなさに気が付いたのです。
もともと競合他社の方々が結構な数読みに来て書きづらくなったため、ブログを2つにわけてました。最初の切り分けとしては、向こうはブックマーク的に使おうと思っていたものの、いつの間にやら、なんとなく書きづらいものをあっちに書き、こちらのブログにはある程度長文を書く、という状態になり、ますます書きづらくなるというアホなサイクルに入っていました。うーん、勿体ない。
ということで、これからは全然ネット広告とかに関係ないこともこちらのブログでかるーいのりで書いていきます。もう少し身近な記事を書きつつ、色々と刺激を受けていけたらよいなと。最近かたっくるしく書きすぎてました、たいしたこともかけないくせに・・・。
「クチコミの技術」は、口コミについて学べるだけじゃなくて、ブログを楽しむこつを教えてくれる気がします。昔々色んなことがあってエキサイトしていた「1人のブロガー」に戻れたような感覚です。短くってもいいのでブログ書いてきます!
投稿者aikawa | 2007年04月09日 00:50 | | |




