今更の公開ではありますが、第7回ネットスクエアード東京開催イベントである、
『Social by Social』に行ってきました。
ソーシャルメディア使って、社会問題の役に立とうぜ的なお題(超意訳)。
最近どちらのソーシャルとも距離が離れつつあるけれど、
自分のキャリアを考えた時に進みたいとこここだよね、ということもあり。
当日のアジェンダはこんな感じでした。
各プログラムの下についてる資料が当日の資料となります。
(RSSリーダー経由だと見えないかもです。)
19:35- 市川裕康 『ソシアレ~社会起業家的な新しい働き方のスタイル』
Twitter | @socialcompany, Blog | www.socialcompany.org
『海外の Social x Socialトレンド概論』&ネットスクエアード東京の活動紹介
19:50- サナダトヨヒロさん『寄付2.0』~次世代の寄付について
『事例紹介:
Twitter | @kiffist, Blog | http://kiffist.blogspot.com/
『寄付 2.0 』 ~海外の地震支援活動に見られ るソーシャルメディアの活用~ @ハイチ・チリ地震
20:05- イケダハヤトさん『日本にソーシャルメディアの風を!』
Twitter | @ihayato, Blog | http://www.ikedahayato.com/
『実践編:NGO/PLASのソーシャルメディア活用について』
内容についてはスライドを読んでください、ということで、
以下僕の感想だけ。
○感想
寄付2.0の感想
・寄付1.0 = 持続的でない寄付、寄付2.0 = 持続的な寄付、って考え方は面白い。
・社会問題への関心もたぶん同じで、どう関心を持続させるのか、
って観点で考え直すこと必要だよね。社会貢献2.0的な。
たぶん、その仕組み化が今求められているものなんだよ、きっと。
・興味の持続という意味ではシリアルゲーム的なアプローチと、
募金を組み合わせてあげるってのもありだよね。
ゲームの出口としてとても美しいし。
・(質問した)徳力さんの「日本の募金活動がお涙頂戴」ってのは確かに納得。
・個人的な結論として寄付を促進する手法はいっぱいあるだろうけど、
まずは「簡単な仕組み」、「つながり」、「高揚感」的なものがキーワードかと思った。
NGO-PLASのソーシャルメディア活用
・担当者全員(彼らの場合40名)が活用っていうのは、
シンプルながら「リーチが課題のソーシャルメディア」への、
一つの対応策として必ずやるべきなことだね(と、今更気がついた)。
・国境を越えるメンバーとの情報共有のtwitterも面白い。
メールとか掲示板だと「ちゃんとしたこと書かなきゃ圧力」と、
「(書いてくれたものを)ちゃんと読まなきゃ圧力」が発生するのだけど、
twitterならお互いその辺りが結構楽になるよね。
・社会貢献の重さが気軽なtwitterで軽くなるのかもね。
・企業のマーケティングって「この失敗が生死に関わる」とかいうけど、
NGOのマーケティングは違う意味で失敗が「誰かの死」につながる可能性があり、
そう考えると思うと重いけど。
かなりバラバラした感想ですが、忘れちゃいそうなので残しときます。
久しぶりに業務から離れてとても刺激になりました。
最後に開催してくださった「ネットスクエアード東京」さんありがとうございました!
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子供より大人の方が楽しめてしまうかも。。。











