ウォルマート、カルフール、コストコ等の外資流通の日本進出

2012年1月28日

月刊経営予測エイジ12月号掲載の流通系の雑誌の激流12月号より。

ウォルマート、カルフール、コストコ等々、
海外の流通系が日本にも入ってきてますが、
まとめ記事があったのでメモ。
ってか、テスコって撤退なのね。。。

・流通世界3位の英テスコは11年8月末に撤退を明らかにした。03年にDS系スーパーつるかめを買収をはじめ様々な企業を買収、07年から社名をテスコジャパンにし多店舗展開を居抜きですすめる方向へ転換。ただ、彼らが何をやりたいのかわからないまま今回の撤退となった。

・世界2位の仏カルフールは00年に進出し、05年にイオン系に店舗を売却し撤退。テスコと違い自国で成功したハイパーマーケット業態を持込失敗。その後日本向けの品揃え修正等するものの、仏本国での不調・立て直しが必要となり、日本撤退となった。

・世界1位のウォルマートは西友を100%子会社化するお02-08年まで連続赤字。低価格訴求を強めた結果09,10年の既存店売上高がプラスになった。10年12月末には2年前と比べて主要1000品目の店頭価格を5%引き下げることができたと判断。EDLPが進んでおり、かつ、受け入れられている。

・独メトロは日本に進出して10年の会員制卸企業。当初はドイツ流のコンセプトをモヒ込み運営していたが、次第に日本にあった品揃えの充実や商品管理ノウハウを見に付けていった。堅実な成長をしている。

・コストコは09年度創業以来はじめての減収減益に。その後立ち直り10年度は売上高762億ドルまで回復。要因の一つは海外の積極出店。日本店舗(平均年商115億円)はローコストオペレーションの徹底でEDLPを実現。将来性の高い外資流通と位置づけられている。

・コストコやメトロのように日本にない業態の場合、一定の地位をキープできるが、日本の小売業とキュ業する場合は、消費者が何を御止めているかを知る努力が不足していたことM&Aや提携先企業への配慮が欠けていたことも伸ばせなかった要因の一つ。

カルピスアイスを食べたよ

2012年1月28日

カルピスが好きです。
なので、カルピス関係の飲み物/食べ物はつい買っちゃいます。
で、今回はアイス。

こういうピノ的なアイスでした。
写真 4
写真 4 posted by (C)アイカワ

取り出してみたの図。
写真 5
写真 5 posted by (C)アイカワ

味はまんまカルピスで、
今までありそうでなかった、
冷たすぎるカルピスがそこにありました。
いいじゃないか。
むしろ夏になったら自分でカルピス凍らせてつくろう、
そう決意させてくれたカルピスアイスでした。

スミカマの包丁KASUMI Titaniumがかっこよくってビックリした

2012年1月26日

また月刊経営予測エイジ12月号からのネタなんですけれども、とりあえずスッゴクかっこよい包丁が紹介されていました。
その名もKASUMI Titanium。
包丁の刃の部分がブルーなのです。
発売メーカーのスミカマは世界45カ国以上に販売する、
海外で売れてるメーカーらしいのですが、
その話はまた今度メモするとして、
この包丁かっこいい!という衝動をメモしときます。

マヨネーズ的見た目のあいすの家 北のおいちゅープリン カスタード味を食べたよ

2012年1月26日

前に誰かのツイッターで見て以来、
「食べたい!」
と思い続けていた「北のおいちゅープリン」を、
ようやくファミマでゲットしました。

こんなマヨネーズ的な見た目のプリンです。
写真 3
写真 3 posted by (C)アイカワ

この銀紙をはがしてチューチュー吸います。
写真 5
写真 5 posted by (C)アイカワ

個人的にはやや甘いかも、とは思うけど、
食べ方含めとっても気に入りました。
ぱっと調べた限りだと、コンビニはファミマだけの扱いかも、なので、
気になる方はファミマへどうぞー。

週刊 マンガ世界の偉人創刊号「エジソン」を読んだよ

2012年1月26日

という訳で週刊マンガ世界の偉人、が発売されてました。
第一号はエジソンでたったの180円!

マンガ、といいつつ、
マンガ以外にも写真をつかって、
エジソンの発明や、名言を説明してくれていて、
コンパクトな偉人伝としてはとっても良い感じ。
もともと息子向けになるかしら、と思って買ってみたんだけど、
内容的にはとっても満足したものの、
ルビがふってあるとはいえ内容は難しく、
まあ、4歳児にはまだ早いかなぁ、という印象。
とはいえ、たぶん読ませるのだけれどw
もう1、2冊買ってみて彼が興味を持つようであれば、
続けて購入をしてみようと思うし、
興味がないようであれば、場所取るのもあれなので、
今回は購入をあきらめようかなぁ、と思っています。

日本でカジノ、な話

2012年1月25日

月刊経営予測エイジ12月号掲載のフジサンケイ ビジネスアイ11月8日号より。

日本でカジノを合法化、みたいな話ありますが、
それに向けて色んな企業が動いてますよ、という記事。
興味深かったのでメモ。

・2015年のカジノ合法化を見据え様々な企業が動き出した。直接経済効果は1兆〜1兆5000億円。

・パチンコ・パチスロ関連の「ユニバーサルエンターテイメント」は、カジノやショッピングモールを併設する「マニラベイリゾーツ」をフィリピンで13年に開業予定。

・ハウステンボスは12年1月下旬、長崎⇔上海間でクルーズ船運航スタートの予定。船内でカジノ運営を検討中。パナマの船籍で、「公海の航行中営業」として、日本、中国の法律が適用されず法的に問題はない。

・東京ドームも新中期経営計画の中で、「新たな成長戦略の研究開発」としてカジノ事業を初めて掲げた。

・経済効果はありそうだが治安悪化、闇社会とのつあありなどを理由に根強い抵抗感も。

とのこと。
個人的にはどういう意味合いがあるかわかっていない部分もあるのだけれど、どうせパチンコがある国なのだし、新たな国の財源確保のためにやればいいんじゃ、とか思うんですけど、短絡的過ぎかしら。

[広島]馬一で昼からウマる。

2012年1月24日

広島の袋町に、馬一という馬肉を食べさせてくれるお店があります。
馬刺とか好きではないのですが、
馬肉のレパートリーが色々あると聞き、
まあ物は試しよね、と行ってみました。

頼んだのはコロッケ定食。もちお肉は馬。
写真 8
写真 8 posted by (C)アイカワ

アップの図。
写真 9
写真 9 posted by (C)アイカワ

美味しいのか、と言われると、
うーん、と言うしかない感じですが、
お手軽に珍しいもの食べられるという意味では、
ありなのかなぁ、と思いながら食べてました。
味的には牛を少し薄味にして固くした感じというか。。。
まあそこはご自身でおためしください。
今回頼んだコロッケ定食は700円ぐらいだったのですが、
それ以外にも色んなセットメニューがありますので、
メニュー選びはとっても楽しい気がします。

馬一 熊本馬刺

関連ランキング:和食(その他) | 立町駅本通駅袋町駅

アメリカの新聞NPO化論

2012年1月24日

月刊経営予測エイジ12月号掲載のFACTAの12月号より。

これ、他でも読んだことがある話だけど、
データや背景と共に語ってくれるので説得力ある。
勉強になりました。
ってか、報道はどうなるんでしょね。
以下、メモです。

・朝日新聞の山中ニューヨーク支局長によると、米国では「直近の5年だけで200紙以上の地方紙が休刊。6万人以上いた新聞記者は、今や4万人に減った」。

・ワシントン・ポストのレオナルドダウニー元編集主幹によると「報道機関をNPO化し、寄付を受けやすくし各大学に報道機能をもたせるべき」と提案

・米誌「ニューズウィーク」の元記者、スティーブン・ワルドマン氏らが調べた結果、地方紙が休刊した地域で不祥事が頻発。カリフォルニア州ベル市では、地方紙が休刊し市役所に記者が来なくなると、事務方トップは自身の年俸を10数年かけて500万から6400万まで引き上げたという。

・前述のワルドマン氏によると、ニュースの原石を掘り出すのは今でも新聞。「テレビは原石を加工して周知させる。ネットはニュースを高速で世界へ広める力は抜群だが、自ら坑内にもぐることはしない。新聞記者がコツコツと採掘する作業を止めたらニュースは埋もれたまま。採掘作業を維持するには、取材機関をNPO化し、育てていくしかない」

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日本でも数年後、同じような話は発生しそう。
その時どんな解決法があるんでしょうね。

花のズボラ飯はダメ人間要素が多いほど共感できる気がする

2012年1月23日

僕は食べ物系の漫画やエッセイが大好きなので、
とりあえず流行っていたら買ってみます。
という訳で花のズボラ飯。
内容はアマゾンから抜粋。

とにかくかわいい! とにかくおいしそう! 谷口ジロー先生もジョージ朝倉先生も今日マチ子先生もTAGRO先生も…みんな花が大好き! 連載開始時から話題騒然! 主婦から、オタクから、マンガ読みから絶大な人気を誇るグルメ・ショート『花のズボラ飯』の単行本が遂に発売です!  本作は2009年6月号から婦人漫画誌『エレガンスイブ』で始まったグルメ・ショートコミック。原作は超ロングセラー漫画『孤独のグルメ』の久住昌之、作画は日本一女の子をかわいく描ける漫画家・水沢悦子。驚異のコンビが、かわいくって、おかしくって、でもちょっぴり寂しいときもある一人暮らしの主婦・花の毎日を描きます。誰も予想し得なかった、新しい『孤独のグルメ』の誕生です。 【あらすじ】単身赴任の夫を持つ主婦、駒沢花(こまざわ・はな)、30歳。花は今日も自分のためだけに、ズボラだけど美味しいご飯を作ります!

この本はレパートリーが増える的な漫画でなく、
食にあるありがちな手抜きをみんなで共感しようよ的な作品。
読んでいて、そうだよねぇ、と頷いてました。
この本を読むと、お金を出す以外にも、
美味しいご飯を食べる方法はあるのである、と宣言したくなります。
とっても素敵な漫画でした。

[東京][赤坂]金葉庭でちゃんぽん

2012年1月22日

赤坂から見附に向かう途中に、
金葉庭という中華料理屋っぽいお店があります。
名物はちゃんぽんでこれがすごく美味しい。

写真 1
写真 1 posted by (C)アイカワ

ランチ時に行く時が多いけど、
夜もさくっと食べられるのでたまに活用してます。
ちゃんぽん以外にも皿うどんとか美味しいんですけど、
一応店的には中華となっているようです。
という訳でお近くの方はどうぞ。

金葉庭中華料理 / 赤坂見附駅赤坂駅溜池山王駅

夜総合点★★★★ 4.0